2009年07月25日

いいこと、いやなこと、変わったこと

 タイトルは映画『グッド・バッド・ウィアード』にかけてみました。
 転職して50日あまりが経過し、前職では仕事中に更新していたブログも一度も開けない日が出て参りました。近況を簡単にまとめてみます。

いいこと

 仕事にビジョンを持てるようになりました。前職は強烈なカリスマの下、イエスマン達の下でルーティンワークに陥っていました。もちろんそんな環境でも目的意識を持って新規プロジェクトを常に模索する人もいるのでしょうが、北朝鮮のような環境に私自身は我慢ができなくなっていました。
 今の仕事には基本タブーがありません。強いて言えば赤字にならなければ何をやってもいい、というスタンスですが、長期的展望があれば(=将来的に大きな利益が出そうなら)初期の赤字も構わない、と言われています。ある意味新しい路を切り開くようなビジネスに携わることもあり、「前職で17年もいて、何も身に付いていなかった(__;)」と哀しくなることもありますが、希望を持てるだけストレスも少ないです。
 私の野望は、ボクシングを巻き込んだビジネスを開拓することです。実現の折には、皆様のご尽力を賜りますようお願いいたします。


悪いこと

 まずは「時間にルーズな人が多い」ことです。業界全般的にそうらしいのですが、会議は時間通りに始まった試しがありません。アポイントに間に合わなくても、「電話一本入れておけば平気」みたいな雰囲気があります。早く社内で発言力を増して、少なくても自分の部署だけでも体質を変えたいと思います。
 次に、「総務・経理がルーズ」な点がむかつきます。基本的なルールとか社内規定、精算方法などの机上での説明が一切ありません。必要になったときにやってみて、だめだったら指導されるみたいな流れですが、どこかで半日でもレクチャーしてくれれば効率的なのに、と思います。経理は精算所を出してから現金が戻るまで2週間ぐらいかかります。「この会社、だいじょうぶ?」と不安になります。
 意地悪なおばさんは、相変わらず意地悪です。40歳になって「死ねばいいのに」と思える人に巡り会うとは思ってもいませんでした。


変わったこと

 韓国クラブや銀座のお姉ちゃんがいる店など、夜のお付き合いが増えました。増えたというか、ほぼ初めての体験です。特に韓国クラブのお姉ちゃんは話すのも聞くのも一生懸命で、コミュニケーションが楽しいです。銀座のお姉ちゃんなんかは「あ〜、どうせお前ルーズソックス履いてちゃらちゃらしていたんだろ」と、背景が透けて見えるようで楽しくありませんでした。
 ほとんど飲む機会のなかった私が、週に3回も終電を逃してタクシーで帰るはめになるとは、夢にも思いませんでした。

 そんな生活なので、ブログは携帯から見るのが精一杯です。コメント返しも遅れがちですみません。
 
 ジムが変わったのも大きな変化です。夜12時まで練習できるというのは、ありがたいですね〜。それでも平日1回、週末1回で、週に2度ジムワークができればいい方です。今週は平日には練習できませんでした(;_;)

 金銭感覚がゆるんできたのは、危険な兆候ですね〜。就職後、スーツ3着、靴2足を新調しました。昼飯も職場が銀座なのでそこそこ値が張りますし、晩飯はほぼ外食になってしまいました。調子に乗って破産しないよう、気をつけます(>_<)


 もっと拘束時間の短い職場で、かみさんやかわいこちゃんズと一緒の時間を増やそうと思って転職活動を始めたのですが、結局前職よりも家にいられない環境になっちゃいました。短いながらも濃いコミュニケーションをとっていきたいと思います!
posted by 白圭 at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ちょっともやもや

 ちょっと気になることがあります。
 内定をもらったことを、前職の前社長へメールで報告しました。前社長へは退社後に二度お酒をごちそうになり、進路相談にのってもらいました。
 一社、前社長から勧められた会社がありましたが、あまりにも前職と近しい業種だったのでお断りしました。ただ、遠慮があったのか、はっきりとしたお断りではなかったかもしれないと、今になって思います。
 「一年ぐらいは自己研鑽に費やして、例えば語学を身につけるとかしてから再就職したらどうか」というアドバイスを受けて、二度目の会食を終えました。
 その後私は内定をもらったのですが、前社長からメールの返信が来なくなりました。5/4に二次面接通過をお知らせし、12日には内定を報告してお礼を伝えたのですが、梨の礫です。

 私は今でも前社長を慕っていますし、関係を継続させたいのですが、ある程度の大人が「無視」をするということにはそれなりの理由と覚悟があるのかと思い、詳細を聞くのをためらっています。正式に転職通知を送ろうかと思っていますが、あまりくどくど説明を促さない方がいいのか、それともお電話でもしてはっきりさせた方がいいのか、悩んでいる日々です。あ〜、40歳にもなって、情けない悩みです(>_<)
posted by 白圭 at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

速報!!

 本日、

内定通知

をいただきました。
 退社前から暖かいコメントをいただいた方、見守ってくれた方、ありがとうございました。
posted by 白圭 at 20:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

就活状況 その10

 今日の面接は、自分的にはかなり手応えがありました。かなりの裁量を任されることになりますが、同時に責任も大きくなりそうです。面接終了後の帰り道は、若干ビビリながらもちょっぴり希望に燃えました。
 帰宅後、転職エージェントAから電話がありました。今回の求人はエージェント経由だったのですが、担当の方と話したらかなり気分が萎えました。
エージェント「月末に別の方の面接があるので、今日の結果はお待ちいただくかもしれません」 → 白圭の気持ち“え〜、面接官は早急に連絡するといってたけど・・・”
エージェント「まだ先方からフィードバックがきていません」 → 白圭の気持ち“え〜、早く確認してくれよ・・・”
 次のステップに進めるならば、次回は役員面接です。いずれにしても今は返事を待つしかないので、あまり浮かれないでいようと思います。あ〜、でもやりがいはありそうだし、何とか決まらないかな〜〜〜。
posted by 白圭 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

就活状況その9 他

 久々の就活日記ですが、3月20日頃から進展が無く停滞しています(__;)
 振り出しに戻ってからの状況は、次のような感じです。

A出版社 書類通らず(;_;)ザンネン
B広告代理店 3/24に履歴書送付後、梨の礫(/_;)
C映画系PR会社 3/19にweb上から申し込むも、梨の礫(/_;)
Dスポーツ用品メーカー 3/25にweb上から申し込むも、梨の礫(/_;)
E社、F社 転職エージェントから出願するも、書類通らず(;_;)ザンネン

 白圭的にはD社に期待していたのですが、応募後に「2週間経って(D社から)返事がなければ、ご縁がなかったとご理解ください」とのメールが届きました。これが意外とキツイ(>_<) ダメならダメと早めに教えてほしいのですが、暇さえあればメールチェックをする自分が情けなくなります。


 そんな中、時間だけはあるのでだらだらしながらいろんな物を観ています。
 まずは「高校野球」。仙台出身の白圭は、利府高校に躍進と花巻東の快進撃に密かに興奮していました。結構メンタルが勝敗に影響するんだな〜と、数試合を観て改めて実感しました。
 次は『アメトーーク』DVD。かみさんがレンタルしてくれました。1と2しか観ていませんが、何度観ても笑えます。白圭はガンダム芸人は初見でしたが、期待が高すぎたのかもうちょっと掘り下げているのかと思っていました。VS越中芸人の回の方がおもしろかったですね〜。エヴァ芸人も見逃しているので、こちらのDVD化もお願いします! アイビス芸人は、先日の面接前にアイビス前を通ったばかりということもあり、感慨一入でした。
 続いては本で、『マオ』。図書館から借りてきて、10日ほどかけてようやく上巻を読み終えました。白圭が敬愛する前社長の推薦でしたが、正直毛沢東時代の中国の知識が足りないので「あ〜、そうなのか〜」と思うだけのところが多かったです。ただ、組織論として、「恐怖で構成員を支配する」というのは前職場の構図と似ているな〜と、微妙に納得しました。
 もう一冊は『テンカウント』協栄の金元先生の推薦により、土曜日に名古屋で購入し、日曜日のパーキングエリアで読み終えました。偉そうに言えば、沢木耕太郎氏ほどの筆力があれば読み物としてのおもしろさが増すと思いました。ただ、ここに綴られている選手、トレーナーの方々の生き様は十分読み取れました。

 最後に『エキサイトマッチ』。
ネート・キャンベル選手VSアリ・フネカ選手
 ダイジェストでよかったような、悪かったような試合。
クリスチャン・ミハレス選手VSネオマール・セルメニョ選手
 ミハレス選手、手数(もっといえば右)が減りましたね。
マット・コロボフ選手VSコーリー・ジョーンズ選手
 あの程度でブーイングは、選手にはキツイのでは?
ミゲール・コット選手VSマイケル・ジェニングス選手
 復帰戦の相手としては、申し分なかったでしょう。
ケリー・パブリック選手VSマルコ・アントニオ・ルビオ選手
 若干防御意識が高まっていて、よかったです。打たれすぎは怖い(>_<)

 コット選手はメンタルに影響が出ていないか心配でしたが、あの相手ではちょっと判断できませんでした。


 来週から、かみさんは新しい職場に出勤です。ハウスハズバンドにならなきゃ、と思う白圭でした。
posted by 白圭 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

就活状況 その8 振り出しに戻る(>_<)

 昨日の朝、転職エージェントへ三社目の面接の様子を報告しました。「面接の出来がよくなく、自分の志望と先方の求人もミスマッチでした。二社目の面接の結果はいかがでしょうか?」とメールを送ったところ、午前中に「わかりしだい連絡します」との返信がありました。
 その後はかみさんとWBCを観ました。日本の敗戦が確定し、ふと携帯を見るとメールが来ていました。エージェントからでした。
 「お世話になっています。先日面接に行っていただいた企業について、大変残念ながら次のステップに進むことができませんでした。取り急ぎご連絡いたします。」という書き出しでした。理由が記載されていて、「(白圭さんの)お人柄やご経験への評価は高かったのですが、ベンチャーの社風にマッチされないのではないかと感じられたそうです。」とのこと。
 う〜ん、残念です。私なりに入社後のビジョンを語ったのですが、その方向性が若干ずれていた感触はありました。まぁ自分的には「縁がなかった」と納得できる会社でした。

 かみさんに報告したら、さすがにショックを受けたようでした。自分でも、4月には次の職場が決まるだろうと高を括っていたので、結構へこみました。三社目の面接は最悪だったので、正に振り出しに戻った状態です。

 夜には前職を「卒業」した先輩方7名ほどのお誘いを受け、築地で鳥料理を食べました。ただ状況が状況だけに、あまり味わえませんでした。

 0時過ぎに帰宅し、録画していた『あらびき団』を観たらちょっと気が晴れました。夜中に「(自分が興味ある業界) 中途採用」で検索したら、新しい企業がいくつか見つかりました。ざっくりした求人探しでしたが、なかなか興味深い会社もあり、若干ファイトが湧いてきました。
 「求人はゼロではないんだ〜」と思い直し、またやり直します!

 がんばれ、俺(>y<;)
posted by 白圭 at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

就活状況 その7 結構やばい話

 今朝、転職エージェントからメールが来ました。「また紹介か〜。もう3社のうちのどこかに行くからいいのに」と思いながらメールを開くと、1社目に面接を受けた企業からお断りの連絡が来た、という内容でした(!_+) 曰く「採用計画が変更になり、今回は若年層を採用したいという方針に変更になったそうです」とのこと。ここの会社はすべり止めと考えていましたが、後ろ向きな意味ではなく、ここしか内定しなかったら働いても後悔しないと思っていました。
 う〜ん、残念(__;)

 午後には三社目の面接へ行きました、テレビ番組の製作会社でしたが、面接の感触は最悪でした。「で、あなたはウチの会社にどうやって貢献してくれるの?」みたいな質問に、今までの経験から返答したら、「それは製作会社じゃなくて、テレビ局側がやる仕事だね〜」といわれました。まぁ、私も詳しく何をやればいいのかイメージできなかったのですが、それにしても募集要項の説明が不十分だと思いました。
 ここはもうダメでしょう。

 そうなると、二社目に面接を受けた会社しか残らなくなりました。ここも返事が来ていないだけで、次のステップに進める保証はありません。昨日までは余裕をかましていましたが、急に暗雲が立ちこめた白圭でした。
posted by 白圭 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

就活状況 その6

 12日(木)に、2社目の面接を受けました。
 小さな会議室で、1対1の面接でした。面接官が仙台出身で、名古屋勤務経験有りと、白圭と境遇が似ていた方でした。ここの会社は白圭の前職とかなり近い業種だったので、質問や入社後にやりたいことは結構具体的に話せました。一方で、会社が求めているのは事務の統括っぽいポジションなのですが、白圭は自分の経験から営業っぽい話が多くなってしまいました。先方の求人と私の志望がマッチしない可能性はあるな〜、と感じました。まぁ、これで落ちてもしかたないかと思います。

 昨日(13日)は、某教育関係の会社の「説明選考会」と称するセミナーに出席してきました。全く未知の業界でしたが、自分のマネージメント経験が生きるかな? と、興味本位で参加しました。
 19時から転職エージェントのオリエンテーションがありました。「今日は120分ほど企業プレゼンを聞いてもらった後、30分ほどグループディスカッションをしてもらいます」とのこと。グループディスカッションがあることは知らされていましたが、こんなに長く拘束されるとは聞いていませんでした。
 19:30過ぎから企業プレゼンが始まりました。所々で10分〜20分ほどのプロモーションVTRを見つつ、途中では別室で体を使ったグループワークを行いつつと、なかなか変わった内容でした。50名以上が参加していましたが、質疑応答も活発で、プレゼンが終わったのは21:45でした。
 21:50から、場所を移してグループディスカッションです。「コミュニケーションにおいて重要な要素の3番目を決めてください」というテーマで、6名で話し合いました。私のグループで一人「コミュニケーションは十人十色だから、要素に順番は付けられない」と偏屈な主張をしました。普段なら完全無視するタイプですが、あまり無碍には扱えないので困りました。20分で話し合い、5分で発表という流れでした。困ったチャンのおかげで、我がグループは中途半端な結論になってしまいました。初対面の人たちと議論をして、なにがしかの結論を出すという作業は難しいものですね〜。
 ディスカッション後、転職エージェントとの面談です。23:00過ぎに面談に呼ばれました。ここまで夕食も取らず、若干へとへとになりました。企業理念はしっかりしていて、自分に子供がいればこの会社に預けてもいいかと思いましたが、自分が働くには厳しい環境だと思いました。最終的に白圭がやってみたいことがイメージできませんでした。まもで、面談では「今後の選考は辞退させていただきたい」と申し出ました。教育産業は、高邁な理念を持った方が携わるべきだと実感しました。

 次の予定は、17日(火)に三社目の面接です。ここは自力で求人を探して応募した会社です。

 面接を受ける3社のどこかで内定をもらえれば、自分自身納得して転職できると思っている白圭でした。
posted by 白圭 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

就活状況 その5 予期せぬ書類通過!

 その4で「保留」となっていた転職エージェントAの1社ですが、書類通過の連絡がありました。12日(木)です。
 そして、自分で求人を探して申し込んだ会社からも、本日書類通過の通知が郵便で届けられました! 名前が通った会社なので、若干びびりながらもうかれている白圭です。書類で落ち続けると「自分は社会から阻害されている」と思っちゃいますが、自分のキャリアが評価されるのは素直に嬉しいことです(^^)
posted by 白圭 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

就活状況 その4 模擬面接と、1社目の本番面接

 白圭の、現在の就活状況は以下のような感じです。

転職エージェントA(最初に面談したところ)
紹介企業 24社
応募依頼企業 11社(保留1社)
書類審査通過 1社
書類落選 10社

転職エージェントB
紹介企業 23社
応募依頼企業 4社
書類審査 まだ連絡なし

自力
書類提出 3社
書類審査 まだ連絡なし

 最終出社日から20日ほど経過しました。あっという間に3月になった気がします。
 上記の通り、状況は芳しくありません。応募をお断りしている企業が多いのですが、「再就職先はどこでもいい」というほど追い込まれていないので(現状認識が甘いだけですが(^^ゞ )、かみさんと相談しつつ応募先を決めています。

 そんな中、1社が3月2日に面接をしていただけることになりました。白圭の前職と一番業種が近い会社です。面接に備えて、前日の1日(日)にエージェントA社へ行って模擬面接をしてもらいました。
 いや〜、これまでは面接官の側でしたが、受ける側があんなに緊張するとは思いませんでした。ちょっとは度胸がついたと思っていたのですが(>_<)ゞ

 15分ほどの面接で、担当エージェントからいわれたのは次のようなコメントです。

「この面接では、合格に至りません」
「白圭さんに受かって欲しいので、厳しいことをいいます」
「悪い点は 1印象、2自身のキャリアへの理解不足です」
1 印象
「目を見て話さないのが一番いけません(`ヘ´)」
「スーツの前ボタンは留めてください」
「面接官が入るまでは、立って待っていた方がいいです」
2 キャリアの理解不足
「自己紹介はキャリアの説明をしてください」
「名古屋、仙台の責任者の役割について、具体的な話がありません」
「求人先が求めている職種に合うような経験を話してください」
「退職の理由がまわりくどくてわかりません」
「成功体験について、具体的な数字をあげたことはOKですが、数字の達成にどのように関わったのかを伝えてください」
「失敗体験に対する対策が、幼稚です」

 いや〜、へこみました(__;)

 退社理由は、ぶっちゃけ創業者からのリストラみたいなものなので、後ろめたさが拭い切れていません。
 失敗体験は、離職者が多い職場で「挨拶の励行」をしたといったら、「それは20代のお答えですね」と一括されました。
 模擬面接後は、筆記試験対策でもしようかとのんびり構えていたのですが、一気に危機感が高まりました。家に帰ってから、自分の経験をまとめ、かみさん相手に練習しました。


 そして、月曜日。一社目の面接へ行きました。最初は算数と国語の筆記試験です。因数分解とか、ルートの計算がまったくできませんでした(>_<)ゞ だって、20年振りですもの(^_^;
 その後、他の受験者2名と集団面接を行いました。
 「白圭さんのスキルで、当社にどのような貢献ができると思いますか」という質問と、「どうしてお辞めになったのですか? もったいないですよ」という質問への返答がしどろもどろになってしまいました。それと、恐らく社長と思われる年配の方から「名古屋、仙台の責任者としての仕事内容がわかりにくいのですが、もう一度説明してくれませんか?」といわれて、またまたへこみました(__;)(__;) 前日の夜に、整理し直してわかりやすくしたつもりだったのですが・・・

 そういうわけで、手応えはよくありませんでした。結構疲れました(^_^;
 自己PRや、志望動機などをブラッシュアップしていこうと思います! がんばりますよ〜。
posted by 白圭 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

就活状況 その3 転職エージェントって・・・

 昨日の夜21時過ぎ、自宅の電話が鳴りました。かみさんが出たのですが、すぐに子機を持ってきました。
 「転職支援の×××社っていってるけど」
 そこは先日面談をした会社とは別の、以前登録だけしていたエージェント会社でした。

 「ご連絡が遅くなったのですが、よろしければ明日昼過ぎにお会いできませんか?」とのこと。時間だけは十分にあるので、アポイントを取りました。聞けば、先日面談した会社の2フロア上に事務所があるそうです。同業他社で同じ建物って、いかがなものでしょうか?

 そんなこんなで、13時に事務所へ伺いました。だいたい、先日同業他社から聞いた話と同じでした。目新しい情報としては、
「転職者は300万人いるが、転職エージェントを利用した転職者は5万人。1〜2%しか利用がない媒体です。」
「40歳まで、というのが一区切りです。41歳以上の求人は(転職エージェントでは)皆無と言っていいです。」
とのこと。マイナス情報にはだいぶ慣れてきました。実際は縁故で転職する人が多いようです。

 今日の会社から、15射程度ご紹介をいただきました。正直聞いたこと無い会社ばかりです。ただ、変わった業種が多く、自分で探していては見落とすような企業がありました。仮設トイレレンタル会社とか、ゴルフクラブメーカーとか、学習塾とか。
 かみさんと相談して、応募企業を選定しようと思います。

 そういえば、今日面談に向かう途中、1社目のエージェントからメールが来ました。12社応募した中、2社から不合格の連絡が来たそうです。企業側のニーズと、白圭の年齢やスキルがマッチングしなかったということかと思いますが、実際に落選通知をもらうと若干へこみますね(__;)

 並行して、自ら企業研究をして興味ある会社へはアクションを起こそうかとも思っています。がんばりますよ〜!(^^)!
posted by 白圭 at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

就活状況 その2 やっぱ現実は厳しいッス(^_^;

 2月20日(金)、転職エージェント会社を訪問しました。
 前回面談をしたのが昨年8月の終わり頃でした。その頃と現在では社会環境、経済状況が大きく変わってしまったと思うので、今の概況を聞いてみました。
 エージェントの方から言われたのは、次のようなコメントです。

「一昨年の弊社での扱い求人数は10万名分でしたが、昨年は4万8千名まで落ち込みました。特に秋以降の落ち込みが激しかったです。」

「現在、応募して書類審査を通り面接に進めるのは6%です。15、6社応募して、1社面接できるかどうかという状況です。」

「今は『できれば転職を考えている』という方へは、転職をお勧めしていません。」

「白圭さんの年齢ですと、何がやりたいかではなく何ができるかをアピールすべきです。」

 ろ、ろくぱーせんと(!_+) と、数字を聞いて急にびびりました。
 そうはいいながら、「白圭さんは1社で17年もお勤めになったので、スペシャリストではなくゼネラリストとしてアピールした方がいいです。そういう求人をピックアップしてご紹介します。」
 「始めにご紹介するのは、私が求人票から選びます。今後は機械が希望条件からマッチングしていきますが、必ずしも100%志望に合う訳ではありません。過去の例からも、面談直後の求人が成功する確率は高いです。早速今日ご紹介しますので、その求人は大切にお考えください」といわれました。

 家に帰り、ほどなくするとエージェントから紹介メールが届いていました。18件ご紹介いただきました。かみさんにも求人票を見せ、12件について書類を提出してくれるよう依頼しました。


 のんびり構えていたのですが、急に鞭を入れられたような気分です。金曜日の夜は3時頃目が覚めてから急に不安になって眠れなくなりました。とはいっても5時過ぎには寝付けたのですが(^^ゞ
 日曜日の朝に職歴書を書き直しました。改めてまとめてみると、大したスキルは身についていないわりに、そこそこ大きな規模のプロジェクトに携わっていたのだな〜と、微妙な自信が出てきました。過信にならないように戒めつつ、白圭のキャリアに魅力を感じてくれる会社が一つでも多く出てくれることを期待しています。

 それにしても、世間は厳しいですね〜(>_<)ゞ
posted by 白圭 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

就活状況 その1

 13日の金曜日、最終出社日でした。チョコと花束をもらい、送り出してもらいました。
 かみさんは友達と温泉へ行っていたので、ゲーセンで麻雀をした後にびっくりドンキーでチーズバーグディッシュを食べました。

 さて、私が17年いた会社は、「会社ごっこ」とでも呼ぶべき稚拙な集合体でした。残業手当や住宅手当など存在せず、「有給」という言葉の意味もよくわかりません。退職金制度もありません。なので、いわゆる「かたぎ」の会社をイメージされている方からすると「なんじゃこりゃ?」と思われる事もあろうかと存じますが、大目に見てやってください。

 とりあえず総務の現場の子と話し、退職日は4月20日付けにしてもらいました。社内規定の有給日数からすると、4月2日か3日頃になるのですが、4月分の給料がまるまる欲しいので20日まで延ばしてもらいました。
 従業員持株会という制度に加入していて、毎月若干ですが拠出していたので、それを精算すると70万ぐらい戻ってくるそうです。
 それと、会社からの退職勧奨を受けての退社という扱いにしてもらいました。失業保険が早くもらえるそうです。

 そんなこんなで、14日、15日は温泉へ行ったので、16日からは日中だらだらと過ごしてしまいました。「俺って、こんなにくたびれていたのか〜」というくらい、よく昼寝をしています。しかも夜も眠れます。盆暮れと休みを満足にとったことがなかったので、ちょっとぐらいいいかな〜、と自分を甘やかしております(>_<)ゞ

 明日、某転職エージェントへ面談に行ってきます。別の転職サイトには、本日登録をしました。ハローワークにはまだ行っていません。若干焦りを感じつつ、本格的に動き出してみます。
posted by 白圭 at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

己を知る者のために

 タイトルは、司馬遷の『史記』刺客列伝から拝借しました。

 日曜日は休んで、仙台でボクシング観戦をしようと思っていました。ところが、10時過ぎに本社からメールが入り、「月曜日の10時30分頃から会議を行うので、出席してほしい」との連絡が来ました。今後の仙台の状況などを把握するためにボクシング観戦は中止し、部下とミーティングをして、びっくりドンキーで夕食を食べた後に横浜へ向かいました。
 そういえば、どんきーで「40周年記念ハンバーグ」を頼んだところ、「すみません、品切れです」といわれました。思えばこれがケチのつき始めでした。

 月曜日は予告通り10時30分から会議が始まりました。営業部からの参加者は、私の他には静岡、広島、その他ブロック担当者など、中〜小規模都市を担当している者と、東京担当の一部で、20名ほどでした。他には、他セクションのベテランを中心とした100名ほどの人間が集められました。
 創業者が営業的な話をしたいというので、営業部が前列に配置されました。白圭は最前列の中央部に座らされました。
 話の内容は「最近の営業は堕落している」「昔の、他セクションをまきこんだ体制に戻す」「売れない物を売るために高い目標を設定し、そこにむけての解決策を皆で考える」というものでした。
 白圭的には、営業成績が振るわないのは「条件が悪い所の供給を増やしているから、売れなくて当たり前」。昔の体制は「東京で年に数回販売していた頃と、現在では環境が異なる」。目標設定については「根拠が乏しい」ことと「他セクションの意見は現実離れしており、実施するのは困難なことが多い」など、現状の改善に繋がることは何一つないと思われました。
 そんな話ですが、わざわざ営業対策のために集まってくれたのだからと思い、基本的には真面目に聞いていました。ところが、創業者は大きなガラス窓を背にして座っていたのですが、月曜日は比較的天気が良く、白圭の座っているあたりにちょうど逆光が差し込んできました。
 金曜夜の徹夜の影響か、やたら目がしょぼしょぼします。「ちょっと、まぶしいな〜」と思いつつ、手をかざすのも何かと思い、目をしかめながら創業者の方を向いていました。
 あまりに顔をしかめる頻度が多かったのでしょうか、創業者が「お話し」中に「お前、まぶしいなら後ろに行け!」といいました。「いえ、だいじょうぶです」とでも答えようかと一瞬思ったのですが、「後ろに行け、というならおとなしく従うか」と思い、「はい」と答えてすたすたと最後列へ行きました。
 白圭が移動した後も、創業者のありがたい話は続きました。

 ひとしきり話し終えたところで、「あとはみんなで、新たな販売体制について話し合うように」という無茶な放り出し方をして、創業者は会議場を退出しました。
 営業にとっても、他セクションの方にも寝耳に水の話だったので、とりあえず今後の方針の目安だけをまとめて、お昼前に散会しました。

 昼食後に営業だけで愚にもつかない話をしていたところ、15時前に「創業者が午前中の会議に出た者と話がしたい」という招集がかかりました。その時に残っていたのは営業では白圭の他4名、他セクションは5名ほどでした。
 「どうだった、その後の打ち合わせは?」と、当たり前ですが上から目線の問いに対して、他セクションの代表があ〜でもないこ〜でもないと説明していました。
 「こんなこと、本当に実施するなら相当な時間と労力が必要になるな〜」と思いながら、白圭は正直他人事のように話を聞いていました。
 10分ほどだったところで散会となりました。創業者の部屋を出るときに、白圭の隣に座っていた後輩が創業者に呼び止められました。あまり今回の件に関わりたくないと思っていた白圭は、脇目もふらずに退散しました。

 招集前にいた営業の島に戻り後輩の帰りを待っていました。10分ほど経ってから彼が戻ってきました。何やら表情が冴えません。
 「白圭さん、お話しがあるのですが。よくない話です」とのこと。嫌な予感はしつつ、人気のない給湯室へ行きました。
 後輩が言うには、呼び止められた時に創業者から「お前の隣に座っていた、あれは誰だ?」と聞かれたそうです。
 「白圭(仮名)さんです」と答えたところ、以下のようなことをいわれたそうです。

・あいつはオーナー企業のオーナーが話しているときに、やたらまぶしそうにしていた。
・しかも「後ろに行け」といったら、そそくさと移動した。
・あんな無礼な奴はみたことがない。
・お前(後輩)から、『会社を辞める』ように言っておいてくれ。

 こんなことを先輩に伝える身にもなれよ(`ヘ´)と、あきれて物がいえませんでしたが、「前から辞めようと思っていて、タイミングを見計らっていたからちょうどよかった」と答えました。他にも、以下のようなやりとりがあったそうです。

創業者「あいつは何をやっていたんだ?」
後輩「仙台プロジェクトの統括です」
創業者「あ〜、奴がそうか。でも、仙台は目標に達していないだろ!」
後輩「・・・」
創業者「それに、報告書も遅れて出しやがって。俺に会っているのに、何もいってきやしねぇ!」


 後輩は「こんなことで辞めるのはつまらないです。とりあえず詫びを入れて、穏便にすませてください」といってくれました。彼の顔を立てなきゃと思い、さほど悪いとは思っていませんが頭を下げに行こうかと創業者の部屋に向かいました。ところが、既に創業者は外出してしまったあとでした。

 17年今の会社にいましたが、結局最後まで創業者には「白圭」という存在が認識されなかったようです。ようやく最後に認識されたかと思えば、間接的に退職勧告をされる始末。とんだお笑いぐさです。

 とりあえず、先日相談した上司へ報告に行こうと、横浜の本社から東京の営業所へ移動しました。来客が終わった上司を捕まえて「ちょっとお話しが・・・」と応接間へ行きました。
 かくかくしかじかと経緯をお話すると「実は、午前中に俺も辞めろっていわれたんだよ」という衝撃の告白が!!
 こうなると、もう年寄りの乱心です。上司は「今後、どうしようかなぁ。でも、直接辞めろっていわれちゃったしなぁ」といっていましたが、今の会社では白圭を唯一認めてくれている上司がいなくなるのなら、なおさら会社に残る気がなくなりました。


 改めて字にすると幼稚な話の連続です。


 今日は昼頃に仙台へ戻り、総務へ有給の日数や退職願の出し方などを相談していました。
 いよいよ本格的な就職活動を始めないといけないな〜、と、若干焦っている白圭でした。
posted by 白圭 at 19:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

部下と自分と上司

 今日は本社で会議でした。いつもの通り、あまり身のない会議にお昼過ぎまで拘束されました。
 昼食後、常務と面談しました。今日のメインテーマは、この面談といっても過言ではありません。仙台事務所の面々の今後について相談しました。
 事前に、個別に話を聞いたのですが、思ったよりのんびりしているというか、「本当にそんなこといってて大丈夫なの?」という感じでした。
 「仙台に残りたい。転勤するなら辞めます」(一名)というのは、まだ理解できます。
 「転勤は構わないが、今の仕事(営業)はしたくない」(二名)というのは、各自の適正を鑑みてもちょっと厳しいかと思いました。

 以上の話を常務に報告し、明後日仙台で改めて面談をすることになりました。

 一方で、白圭の今後についても常務から話がありました。本社に戻ったら、今の部署の他にもう一つの部署を管理してほしいとのことでした。現在のセクションはカスタマーセンターのような部署で、新たに加えられそうな部署は個人顧客の受注を受けるテレフォンセンターのような部署です。
 仙台のプロジェクトで一区切りをつけようと思っていた白圭ですが、昨今の「100年に一度」的ニュースを見るにつけ、40歳の自分がいきなり退職するのはさすがに危険かと思い始めていました。カスタマーセンターにいながら転職活動をしようと思っていたのですが、今回の兼任要請を前向きに受ける気になれません。
 仙台の若手たちよりも甘チャンですが、辞令拒否とともに退社しようかとも思っています。

 急展開をみせる、白圭の日常でした。
posted by 白圭 at 00:29 | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

恥ずかしながら・・・

 かみさんが心療内科に行ったそうです。
 「何ともない」と診断されたそうですが、先ほど電話で聞いたところ、「今の職場にどうしても合わないおっさんがいる」とのことでした。
 他にも「自分には(周囲と比べて)ずばぬけたものがない」とか「貧乏だし」とか「学歴もないし」とか「この前美容院にいったら、変わってるといわれた。他の人も私のことを変わっているって思っている」とか、かみさんにはめずらしく超マイナス思考でした。

 別に励ますつもりはなかったのですが、前々から思っていることを話したら、いくらかスッキリしたようでした。前々から思っていることとは「うちのかみさんは立派だと思う」ということ、「大きな意味で、原則うちのかみさんは正しい」ということです。

 電話の終わりの方では、「くだらない会話ができる人がいない」といってました。かなり単身赴任状態が長いので、孤独を感じていたのかもしれません。

 そして、恥ずかしながら我が家には貯えがほとんどないことが発覚しました。たいした金額を貯金していたわけではないし、使っちまったものはしょうがないですが、かみさんと二人して無職になるかも、と思ったらさすがにびびりました。
 それでも仙台のプロジェクトが終わったら、私は今の会社を辞めるつもりです。まぁなんとかなる・・・のかな?


(相変わらずのみっともなさですが、今回もコメントは辞退します)
posted by 白圭 at 23:02 | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

かみさんの励まし

 久々に「転職」系のお話しです。というか、おっさんの愚痴です。

 仙台の状況が壊滅的にひどく、何をどうしていいかわからないほどです。今の会社に16年おりますが、これほどまで数字が上がらないのは初めてのことです。
 対外的に迷惑をかけるところもありますが、それ以上に社内のプレッシャーがきつく、食欲と睡眠欲が減退しています。

 数日前、25時過ぎに帰宅すると、程なくして親父が帰ってきました。70歳の親父は現在は仕事をしておりませんが、この日は月に一回のゴルフ+麻雀で午前様でした。
 「毎日大変そうだな〜」と声をかけられて、私は弱音を連発し、「今回の仕事で、今の職場を辞めようと思う」という話を初めて切り出しました。
 親父は、「う〜ん、辞めるなら次が決まってからにしろよ。不況は5〜6年続くぞ」と、渋い一言を発してから寝てしまいました。

 翌朝、出勤途中にかみさんへ「つらいなり(;_;) 親父に辞めるかもっていったら、次が決まってからにしろっていわれたなり」と、コロ助風に愚痴ったメールを送りました。

 一時間ほど後に、かみさんから返信がありました。次のようなメールでした。

 「次の仕事が決まってからの方が理想的だけれど、そうもいかないときもあると思います。それよりも、いまの仕事を終わらせるまではがんばって!評価ではなく、自分自身によくやったと言えるよう、少しでも納得できるかたちで辞められるようにがんばってください」


 いや〜、正直泣きそうになりましたよ。周囲の評価ではなく、「自分がやるべきことをまずはやれ」といわれているようで、気持ちが少し落ち着きました。確かに次の職を探すときに、ぼろぼろになって憔悴した気持ちで活動するよりも、(ぶっちゃけ本プロジェクトは失敗ですが)ある種の達成感を持って臨んだ方がいいよな〜、なんて思いました。


 ところで、そんなこんなで、今は心のアップダウンが激しい状態です。率直な思いとして、あまりに正論は聞きたくないです。自分の未熟をさらけ出すようで恥ずかしいですが、今回の記事にはコメントを受け付けないことといたしました。
 ♪あ〜、わかってくれとは言わないが〜、そんなに俺が悪いのか♪ という感じですが、よろしくお願いいたします。
posted by 白圭 at 20:51 | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

転職エージェントに行ってきました

 不定期連載「白圭の転職活動日記」を始めます。

 仙台のプロジェクトが終われば、白圭は今の会社に一区切りをつけようと思っています。

 そんな中、以前から職歴所などを登録していた某転職エージェント会社から面談のお誘いメールをいただいておりました。夏休みが取れず、ようやく今日、面談へ行って参りました。

 白圭が不安に思っていた「40歳で、求人はあるのか?」という疑問については、「正直、数は少ないです。半年や一年もかかる方もいらっしゃいます」とのこと。適当なことをいわれず、かえって安心しました。
 白圭は「今のプロジェクトが2月半ばまではかかりそうなので、新しい所に行けるとしても3月から」と伝えると、「転職サポートの期間は6ヶ月なので、スタートを遅らせることもできますよ。通例3ヶ月前からスタートするので、11月から開始することもできますがどうしましょう?」といわれ、11月に仕切り直しをすることとなりました。
 2時間ほどかかるといわれた面談も、スタートを遅らせたせいか40分ほどで終了してしまいました。

 自分の転職動機を正直に話したところ「白圭さんのおっしゃること、私は理解できました。ただ、本番の面接ではかくかくしかじかのようにいった方がいいですよ」といわれ、少し安心しました。
 それと「明快な志望がないのですが」と話したところ、「40歳からの転職ですと、志望に合うかどうかよりも、求人があるかどうかという問題になります。」といわれました。

 ワーキングプアになる不安はありますが、少しでも動き出そうと思います。
posted by 白圭 at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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