2011年04月18日

遅れてきた長谷川ショック

 今日は土曜日に出勤した代休でした。
 先週の風邪、病院の薬が効いたのか金曜日には復調しましたが、土曜日の仕事中に咳が出始めました。今日も病院へ行き、咳止めをもらっておとなしくしていました。
 で、今さらながら先日のトリプルタイトルマッチをじっくり観戦しました。

 小姫ちゃん、大きくなってました。西岡選手の左はもとより、挑戦者のタフネスが印象的でした。日本人にいない感じでしたね。

 粟生選手、泣かなかったですね。改めて、粟生選手って相対的な強さを発揮するというか、良くも悪くも相手に合わせてしまう戦い方でした。秋葉選手や上野選手と判定までもつれこんだ選手とは思えません。もしかすると、ガンボア選手とかマル兄選手とかと試合をしたら、めちゃめちゃ覚醒しちゃうんじゃないでしょうか。

 長谷川選手、結果を知ってみていた影響はありますが、小さく見えました。結構効いていたので、ストップは妥当でしょう。詳しく分析できませんが、正面に立つ時間が長かったようにも思えました。
 パンチャーとしての戦い方から、位置取りとボディワークを活かしたディフェンシブな戦い方の比重を高めれば、まだまだ世界トップレベルかと思いますが。

 それと、三浦数馬さんが指摘されていましたが、全体的にボディストレートが印象的な試合ばかりでした。
 やっぱボクシングはおもしろいですね。
posted by 白圭 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

超拡散希望!

 けんさんからコメントにて教えていただきました。ありがとうございます!



 地上波のニュースはもとより、ヤフーやmixiのニュースでもトップにすら出ていないとは・・・
 見てくれ、この笑顔を!
 聞いてくれ、ラスベガスの観客の喝采とブーイングを!
 試合中、何回「upset」という単語が出てきたことか!
 セリエAで一点取ったなんてよりも、どえらいニュースですよ!!!

URLはこちら http://www.youtube.com/watch?v=udoPVvZ6Qdg
posted by 白圭 at 23:31| Comment(5) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングほど

 勝敗の重みで胸が痛くなる競技を私は知らない。
 ボクサーには、全ての試合が「絶対に負けられない戦い」だろう。

 一昨日、長谷川選手が敗れた。昨日は、応援している玉越選手が残念ながら日本タイトルに手が届かなかった。

 ボクシングほど、一敗の重みが大きい競技を私は知らない。ただ、次にリングに上がる機会があるなら、敗北の重みから立ち上がった姿を称賛し、心から声援を送るだけである。


 ボクシングほど、一勝の価値が大きい競技を私は知らない。
 石田選手が、今日ラスベガスで、カークランド選手を倒した。1Rに3回もダウンを取ったらしい。
 速報をいただいた時、これは比喩ではなく、文字通り目の前が明るくなった。胸が熱くなった。

 こんな競技を、私は知らない。
posted by 白圭 at 13:30| Comment(6) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

4月8日

・粟生選手…泣く

・西岡選手…小姫ちゃんがマイクパフォーマンスで新名言を放つ

・長谷川選手…? 前戦のような戦い方だと、不用意に一発もらう恐れあり。西岡選手も、ぶっ倒す前には一度ダウンしてたのを思い出しました。


 8日は不覚にも会食の予定を入れてしまったので、録画観戦になります。三人のチャンプ、がんばってください!!
posted by 白圭 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

そんな時もあるやんか

 でお馴染みの石田順裕選手が、マイダナ選手VSモラレス選手の前座で、ベガスで試合をするようです(ボクモバより)。
 相手は無敗のカークランド選手。ミドル級の8回戦で行われるようですが、勝てば「快挙」といっても過言ではないでしょう。

 私的には、カズのゴールよりすげーことだと思います。がんばれ!元チャンプ!!
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2011年03月27日

ボクシングの話題

 本日、東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチが刈谷で行われ、大橋弘政選手が二度目の戴冠をしたようです。
 http://ameblo.jp/mico-banzai1225/entry-10842916834.html

 スプリットデシジョンながら、ボクモバによれば接近戦でのショートアッパーやボディが有効だったとのこと。
 私は昨年の秋、長谷川選手、粟生選手の世界戦の時に大橋選手の試合を見ました。激闘型のイメージがあった大橋選手でしたが、ジャブを多用した戦い方が印象的でした。
 会場で観戦はできませんでしたが、個人的に明るいニュースでした。
posted by 白圭 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

日本ライト級タイトルマッチ他 テレビ観戦記

 一昨日の初打ちで、小四喜を放銃した白圭です。こんばんは。
 年末の会社の麻雀大会でも、親に国士を振り込んじゃいました。今年の課題はディフェンスだな〜。

 今日は12時過ぎに起きて、新喜劇→録画していたアメトーーーーーーク特番→アバターとテレビ漬けの一日でした。
 アバター終了後、「やべぇ、忘れてた」的にG+にチャンネルを合わせたところ、湯場選手のインタビューでした。湯場選手はもちろん、藤原トレーナーのブログで頻繁にお名前を拝見していた細川選手も観たかったのですが・・・。

 で、今年初の試合観戦はOPBF東洋太平洋・日本スーパー・ウエルター級タイトルマッチ チャーリー太田選手VS丸元大成選手でした。
 丸元選手は、5年前(もうそんな昔になるのか〜)に山口選手との試合でOPBFウエルター級のタイトルを奪取した試合を生観戦したことがありました。パンチが当たってはいましたが、結果的にポイントが取れるようなダメージを与えられなかったのが痛かったですね。

 続いて、メインの日本ライト級タイトルマッチ 荒川仁人選手VS中森宏選手。
 中森選手は出身が宮城県ということで応援したいのですが、洋介山選手との試合でダウン後に加撃をしたり、五十嵐圭選手との試合で頭にエルボーを落とした場面を見たりと、あまりいい印象がありません。ブランクがあったりと苦労を重ねた上でのタイトルマッチだとは思いますが、精神面での成長がポイントかと思っていました。
 2Rのダウンは綺麗でしたね〜。
 中盤からはスタミナ切れかと思わせる場面が多々ありましたが、荒川選手のボディが効いていたというのもあるのでしょう。
 幕切れは唐突でしたが、試合後のリプレイを見ると最後は一方的に打ち込まれていました。陣営のコメントも特に文句をいうわけではなかったので、戦ってる側は致し方なし、という感じのストップだったのでしょうか?
 荒川選手は、試合運び同様、インタビューも正当派な感じでした。結構序盤でダウンする試合が多い印象ですが、その辺が課題なんでしょうかね〜。

 二試合だけでしたが、おもしろい興行でした。
posted by 白圭 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

WBC世界フェザー級タイトルマッチ王座決定戦 生観戦記

WBC世界フェザー級2位 長谷川 穂積選手VS同級1位 ファン・カルロス・ブルゴス選手

 試合前の休憩中に、浜田さんの世界奪取の試合、辰吉選手のリチャードソン戦、シリモンコン戦がモニターに流れていました。冒頭はトイレに行っていて、見逃してしまいましたが(;^_^A

1R ブルゴス選手のラウンド
 両者様子見。攻勢点でブルゴス選手。
 勝手に「長谷川スペシャル」と呼んでいる、おとりの左ストレート→右フックを2発打ったが、右が大振りでヒットせず・
2R 長谷川選手のラウンド
 攻勢点で長谷川選手。強い左からの「スペシャル」を放つが、右は当たらない。
3R 長谷川選手のラウンド
 ブルゴス選手のパンチは見えている様子。鋭いステップインからジャブ→ボディへの左ストレートを当てる長谷川選手。スペシャルは、右を1拍遅らせて放ちヒットさせた。
4R 長谷川選手のラウンド
 ジャブ→ワンツー、左→右→左、ウィービングからのワンツーなど、ラウンド全般を試合した長谷川選手。階級の差が出たのか、いいパンチが当たってもブルゴス選手は効いていないかのよう。

 ここまで、白圭の採点は39-37で長谷川選手。公式ジャッジは40-36、39-37×2名の3-0で長谷川選手。

5R 長谷川選手のラウンド
 前に出始めたブルゴス選手だが、長谷川選手の左フック、ショートの左→右→左フックのコンビをもらってしまう。長谷川選手はブルゴス選手の右ストレートを一発被弾。
6R 長谷川選手のラウンド
 左ボディ→長谷川スペシャル、ボディへのワンツーなどを効果的に当てていく長谷川選手。
 ラウンド中、レフェリーから両者へバッティングの注意あり。
7R ブルゴス選手のラウンド
 距離を詰めてきたブルゴス選手。強烈な左アッパーを放ち、よろける長谷川選手。その後打ち合って踏みとどまるも、足が止まったためか長谷川選手の被弾が増えた。
8R 長谷川選手のラウンド(相手減点により10-8)
 長谷川選手はバッティングにより右目上をカット。ブルゴス選手に減点1。
 長谷川選手は連打の回転数を上げてきたが、ヒットしたのはハーフスピードの軽めなパンチだった。

 ここまで、白圭の採点は78−73で長谷川選手。公式ジャッジは78-73×2名、77−74の3-0で長谷川選手。

9R 長谷川選手のラウンド
 長谷川選手の左ボディストレートが2発クリーンヒット。ブルゴス選手の手が止まる。
 長谷川選手はバックステップで相手のパンチを完封。
10R 長谷川選手のラウンド
 長谷川選手の左がよく当たる。左→右→左のコンビネーションはヒットするが、スペシャルは不発。
 結構強めのパンチが当たっているが、ブルゴス選手は効いていないのか?
11R ブルゴス選手のラウンド
 長谷川選手の手数は多かったが、ブルゴス選手の左アッパーによる与ダメージを評価。
12R 長谷川選手のラウンド
 ここにきてようやく長谷川スペシャルがヒット。
 ポイント的には打ち合わなくてもよいかと思ったが・・・。客席は盛り上がっていた。

 以上、白圭の採点は117−110で長谷川選手。公式ジャッジは117−110×2名、118−111の3−0で長谷川選手の判定勝ち。

 ポイント的には快勝でしたが、今後に不安を抱かせる長谷川選手の戦い方でした。ウィラポン戦のように「長谷川スペシャル」を見事に決めて倒しにいきたかったのかと邪推するぐらいに、右フックへのこだわりを感じましたが、この日はほぼ不発で終わってしまいました。
 バンタムでは倒せたパンチも、フェザーでは持ちこたえられてしまうという感じなのでしょうか。



 この試合後に、アンダーカードが一試合ありました。

アンダーカード 水野 大介選手VS上浜ロジィ選手
 思ったよりもお客さんが残っていたので、よかったです。それでもやりにくいでしょうねぇ〜。

 両者サウスポー。長身の水野選手対小柄な上浜選手の戦い。スピードがあり、パンチも重そうだった上浜選手だが、長身の水野選手にパンチが当たらない。ジャブが伸びた水野選手の体格勝ちという印象。
 白圭の採点は40−36で水野選手。公式ジャッジは40−36、39−36、37−39の2−1で水野選手の判定勝ち。



 久々の生観戦でしたが、いろいろと感じることがあり、見応えのある興行でした。
posted by 白圭 at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ 生観戦記

チャンピオン ビタリ・タイベルト選手VS挑戦者 粟生 隆寛選手
 国歌斉唱は、正面の大型ビジョンに国旗が映し出されていました。

1R タイベルト選手のラウンド
 粟生選手は様子見のラウンド。中盤からはウィービングを使い、パンチが見えているよう。
 タイベルト選手は上体を左に傾けての右ロングフックをヒットさせた。
2R 粟生選手のラウンド
 粟生選手のボディを嫌がるタイベルト選手。
3R 粟生選手の10-8
 粟生選手はワンツーでダウンを奪う! 私の席からはレフェリーの影になってよく見えなかったが、ラウンド後のモニターを見ると、相手の左にカウンターで粟生選手の左が当たっていた。
4R タイベルト選手のラウンド
 粟生選手の打ち終わりを狙うタイベルト選手。粟生選手は左は外していたが、右を数発被弾した。

 ここまで、白圭の採点は38-37で粟生選手。公式採点は39-35、39-36、38-37の3-0で粟生選手。

5R タイベルト選手のラウンド
 序盤、左フックをもらってゆろける粟生選手。ワンツー、左ストレート、左ボディで反撃するも、タイベルト選手の連打を不用意に被弾する場面も。
6R 粟生選手のラウンド
 序盤、粟生選手のいい左がヒット! タイベルト選手はボディを嫌がりロープに詰められるシーンも。
 タイベルト選手はヒッティングによりカット。
7R 粟生選手のラウンド
 粟生選手の左ストレートが有効。右ボディも当たるが、レバーブロー(左ボディ)は防がれる。
8R 粟生選手のラウンド
 粟生選手は無理をせず、意識的にペースダウンをしたようなラウンド。
 タイベルト選手はパンチを当てられず。タイベルト選手は左目の上をヒッティングでカット。

 ここまで、白圭の採点は77-74で粟生選手。公式採点は78-74、78-72、77-74の3-0で粟生選手。

9R 粟生選手のラウンド
 終盤、粟生選手のワンツーから右ジャブ×2を棒立ちで被弾するタイベルト選手。
10R 粟生選手のラウンド
 粟生選手の右ボディ→左ストレートがヒット。タイベルト選手は有効だが奪えない。
11R タイベルト選手のラウンド
 粟生選手は不用意な被弾があり、ヒット数でタイベルト選手のラウンド。活きたパンチを放っていたのは粟生選手。
12R 粟生選手のラウンド
 打ちにきたタイベルト選手だが、粟生選手の右カウンターがヒット。粟生選手は連打の回転も良い。

 以上、白圭の採点は116ー111で粟生選手。公式ジャッジは117-112、116-110、115-112の3-0で粟生選手の判定勝ち。

 粟生選手の力量が上回った、横綱相撲のような試合でした。タイベルト選手は初見でしたが、オリンピックの銅メダリストとは思えませんでした。
 私の周囲の観客は「倒しきれなかったか〜」的反応でしたが、危なげない戦い方だったと思いました。

 私の観戦メモの最後には「粟生、また泣いた」と書かれていました(;^_^A
posted by 白圭 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールド・プレミアム・ボクシングThe Real Vol.12

 行ってきました〜、日本ガイシホール! 同会場は、坂口憲二さんがセコンドについた新日本プロレス名古屋大会以来です。
 仕事は遠方からの直帰ということにして、最寄りの笠寺駅についたのが16:30。10,000円のスタンドB指定席を購入しました。出費は痛かったですが、スタンドの最前列でリングとの距離もほどよく、見やすかったです。さすがに平日の18時前なのでスタンド席は空席が目立ちましたが、アリーナはそこそこ埋まっていました。

 会場に着いたときは、第一試合の3R途中でした。では4Rからの観戦記、遅まきながらいってみちゃいま〜す。

第一試合 佐藤 成吾選手VS北里 一人選手

4R 北里選手のラウンド
 北里選手は手打ちだが手数が多い。佐藤選手はカウンターで一発いいパンチを当てたが、攻勢点で北里選手。
5R 佐藤選手のラウンド
 佐藤選手はインサイドからアッパーをヒット! 北里選手は及び腰。
6R 佐藤選手のラウンド
 北里選手は手数が多いが、パンチに体重が乗っていないように見えた。

 公式ジャッジは58-56×2名、57-57の2-0で佐藤選手の判定勝ち。

第二試合 カルロス・クアドロス選手VSサクチャイ・ソータナピニョ選手
 サクチャイ選手のセコンドには、ジョー小泉さんの姿が!

1R 1分45秒 クアドロス選手のKO勝ち
 サクチャイ選手は明らかに無気力。
 「クアドロス選手は右アッパーでダウンを奪う」とメモしている間に二度目のダウンを喫し、右ボディーを喰らって三度目のイヤ倒れ・・・。


第三試合 大橋 弘政選手VS越智 大輔選手

1R 大橋選手のラウンド
 大橋選手はシャープなジャブを多様。
 越智選手はボディ→顔面の4連打など手数多く攻めたが、ヒット率で大橋選手。
2R 越智選手のラウンド
 大橋選手の右ボディに左フックを返す越智選手。
3R 大橋選手のラウンド
 越智選手は打ち終わりにきっちりパンチを返す戦略のよう。対する大橋選手は右アッパー→左フック→右→左の小刻みなコンビネーションを当てていた。
4R 大橋選手のラウンド
 3Rと同じような展開。越智選手がまっすぐ下がってしまい、大橋選手に押されるシーンがあった。
5R 大橋選手のラウンド
 大橋選手のショートフック、アッパーが小気味よくヒット。終盤にはジャブが冴え、左の連打から右強打が当たる。
 越智選手は手数が減った。
6R 大橋選手のラウンド
 大橋選手は接近戦ではアッパー、離れては右ストレートが有効。連打がヒットし、めった打ちの場面も。
 大橋選手はバッティングにより、右目上をカット。
7R 大橋選手のラウンド
 右アッパー→左フックのコンビネーションがヒットした大橋選手。越智選手は序盤こそボディ→上にパンチを散らすも、後半は手が出なくなった。
8R 大橋選手のラウンド
 越智選手は終盤連打で押し返そうとするも、大橋選手の右アッパー→左フックを止められず。

 以上、白圭の採点は79-73で大橋選手。公式ジャッジは78-75×2名、78-74の3-0で大橋選手の判定勝ち。
 大橋選手は「激闘王」のイメージがあり、ガードを下げて打ち合う印象がありましたが、この日の戦いはシャープなジャブと右のショートアッパー、ストレートを軸に攻防のバランスがよかったように思いました。OPBFの経験が活かされているのでしょう。

アンダーカード 申 栄柱選手VS北島 康平選手
 両者デビュー戦でした。入場曲はなし。

1R イーブン
 ゴングと同時に突進する北島選手。申選手はパンチを振り回すが、手打ちのようでダメージを与えられず。
2R 北島選手のラウンド
 申選手は右も左も大振り。対する北島選手も右の振りが大きいが、攻勢点で北島選手。
3R 北島選手のラウンド
 北島選手の大きな右がヒット。申選手は腰が引けていた。
4R 北島選手のラウンド
 北島選手のワンツーがヒット。

 以上、白圭の採点は40-37で北島選手。公式ジャッジは40-36×3名の3-0で北島選手の判定勝ち。

 続く世界戦2試合は、それぞれ別記事でアップします。
posted by 白圭 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

フィリピンの

 フィリピンの台風は、ティファナのトルネードよりも大型で強烈でした。

 あのマルガリート選手が「負けたけどよく善戦したな〜」と思わせるような、言いかえれば完全にパッキャオ選手が格上になっている事実に驚かされました。

 ハの字ガードでは、防ぎきれませんね。L字ブロックと戦ったらどうなるか・・・
 予想できないというか、したくないというか。今日の感じだと、パッキャオ選手の連打に飲み込まれそうな気がしました。
posted by 白圭 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

熱いブログ

 野中悠樹選手のブログを久々に拝見したら、熱い記事が書かれていました。

青より碧く 1

青より碧く 2

青より碧く 3

青より碧く 4

青より碧く 5

 白圭も仕事でイベント協賛を募ることがありますが、今のご時世、なかなかお金を出してくれる会社はありません。ジムワークと並行して協賛営業をし、これだけの数の企業から支援を得た野中選手のがんばりには頭が下がります。

 本日、IMPホールで世界ランカーと対戦しますね。吉報を待っています!
posted by 白圭 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

久々に

 今日(っていうか昨日 24日)は大雨が降ったり止んだりでしたが、夜は雨が上がったので走っちゃいました。
 久々だったので、30分だけですが(^_^;
 アディダスのランニング共和国で、「晴れた日は走る!」という目標を設定してしまいました。有言実行でがんばります!
posted by 白圭 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

久々に

 最近「久々に」というタイトルが多いな〜と思う、白圭です。こんばんは。
 何が久々かというと、PCからの更新が久々なんですぅ〜。

 ところで、気がつけば今日は5月19日だったんですね〜。
 小堀選手の戴冠劇から、はや二年か・・・

 私も早いとこジム通いを再開しなくちゃ、と思う白圭でした。

 時間的な都合はつきそうなのですが、金銭面で問題が・・・(/_;)

 木村選手、吉報を届けてくれるよう祈ってます!


 なんだかまとまらない文章で、すみません<(_ _)>
posted by 白圭 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

バレロ選手追悼

 角海老ジムの「エビログ」に、田中先生、本望さん、加藤トレーナーの興味深い発言が載っていました。

 「サンドバック中心」とか、「スパーがすごい」とか、イマジネーションを刺激します。

 合掌。
posted by 白圭 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

今月号の

ボクマガ、48、49ページの下田選手の顔がすごいですねー。
まさに「激闘を物語って」います( ̄□ ̄;)!!
posted by 白圭 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ボクモバ!

誤植じゃないのか…


スプリット、惜敗でした(T_T)
posted by 白圭 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

寂しい

今、ジムに退会届けを出してきました。今の会社を辞める時より、哀しいです。
「最近はあまり来られませんでしたものね」
「四月末までは会費が有効なので、練習できる時があれば来てください!」

あー、今年になってから一度もジムに行ってない私にはもったいないお言葉です(;_;)

関東にお住まいの皆様、渋谷のイマオカジムは素敵なところです!
24時まで開いているので、ジム通いを考えていらっしゃる方はぜひ!

ミットを受けていただいたトレーナーの皆様へ
あまり通えないダメ生徒でしたが、教えてもらった左フックは忘れません!
ありがとうございました(T_T)/~
posted by 白圭 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

お父さんについて

例の、息子の試合結果に対してトンチンカンな恫喝をしているお父さんについて、です。

もう、このお父さんは無視というか、存在を抹殺した方がいいと思います。
マスコミがおもしろおかしく取り上げても、相手にしてはいけません。

お兄ちゃんも、もう大人なのですから、自分のボクサー人生にプラスになることは何かを優先して考えてほしいです。

私がお父さんのことを記事にしたりコメントするのは、今回を最後にいたします。
posted by 白圭 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びっくり!

 二文字タイトルは、飽きちゃったのでやめます(;^_^A

 いろいろと書くべき事はありますが、昨日のタイトルマッチの観衆が、公式発表で1,900人だったとか・・・

 ある意味「事件」ですね。

 あまり関係ありませんが、私、試合の途中であまりの寒さにかみさんと灯油を買いにいってしまいました。車中でラジオをつけたら、TBSラジオでボクシングの実況をしていました。サッカー以上に、映像を想像するのに苦労しました。
posted by 白圭 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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