2013年03月01日

ソウル五日目と最終日

間が空いてしまいましたが、出張報告(旅行記(^_^;))最終編です。

最終日は、同行した上司が「博物館に行って陶磁器を観たい!」と、渋いリクエストを出してきました。私は舞台を観たかったので、お昼ご飯まで一緒で、そこから別行動にしました。
ハングルが読めないのに、滞在3日目で単独行動をしようという、上司の度胸に驚きました。私にはまず無理です(>_<)

上司に、舞台は観なくても韓国演劇界の熱気 は伝えたいと思い、大学路(テハンノ)へ連れて行きました。
ここは、およそ150の中、小劇場が密集している、私が世界で一番好きな場所です。
マロニエ公園はなぜかフェンスで囲まれて閉鎖されていましたが、まずはソウル演劇センターに行き、大学路一帯の地図を見せました。壁一面にならぶ数十公演のプレイビルに、上司は圧倒されたようでした。
その後、軽く近隣を一回り。日曜の午前中の大学路はやや閑散としていましたが、工事中だったCJの劇場が出来上がっていたり、私にも新発見がありました。

ほどなく12時近くになり、お昼の店を探すことにしました。「普通のものが食べたい」という上司の発案により、私が大学路に行くと必ず寄るパスタ&ピザのお店へ向かいましたが、別な店に変わっていました(;_;)

それならと、名古屋人としては外せないCoCo壱番屋へ行くことにしました。

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パッと見気づいたのは、トッピングにハンバーグがなかったこと、カレーうどんメニューが充実していたこと、等でした。
名古屋にいる時と同じくチーズカレーを頼みました。運ばれてきたカレーに乗っているチーズがやたら小さかったです。ルーは日本と変わらなかったと思います。

食後は上司を最寄の恵化駅から送り出し、再度演劇センターに戻って、何を観るか思案しました。

で、ちょうど良い時間に、2日目にお会いした方から勧められた『ライアー』というお芝居を観に行くことにしました。

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セリフ劇で、もちろんさっぱりわかりませんでしたが、刑事役の方が本当に芝居が達者で、ところどころ爆笑させていただきました(≧∇≦)
出演者7名、舞台転換なし、客席は80席程の劇場でしたが、おもしろい物を見せようというバイタリティには頭が下がりました。

終演後は、昨年7月にお世話になったゲストハウスのお母さんを訪ねていきました。
恵化駅から10分ぐらいのところにあります。
二時間ほどお話をしましたが、途中からベビーな内容になり、韓国社会の陰の部分を覗いてしまった感じでした。

ありきたりな励ましの言葉を残し、ゲストハウスを後にしてから、明洞に向かいました。上司がひとりでナンタを観に行っており、終演後に劇場出口で合流することにしてました。

日曜の夜の明洞は激混みでしたが、無事合流に成功。
その後、水曜の夜に晩ご飯をご一緒していただいた方に再度ご馳走してもらいました。

行ったお店はこちら!

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写真が下手ですみませんが、タッカンマリ屋でした。
今回の旅(あ〜、出張でした(^_^;))で一番美味しかったのは、ここのタッカンマリでした。
薄暗い路地にタッカンマリ屋が固まっていましたが、日本の若い女性達がウロウロしている姿を見かけました。

この日は一軒で終了。翌朝は5時に起きて、タクシーで金浦空港へ行きました。

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着いた時はまだ薄暗かったです(>_<)

大統領就任式を見れずに帰るなんて、と、心残りがありながら、名古屋に帰った44歳の冬でした。

長文、失礼しました〜
posted by 白圭 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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