2013年02月24日

ソウル四日目

四日目は、ソウルはもとより韓国自体が始めての上司の観光案内から始まりました。

昼食に「美味しいものが食べたい」という、難易度の高いリクエストが出たので、べたに明洞餃子に向かいました。
明洞の感じをみてもらいつつ、無事にお店に到着。カルクッスとマンドゥを二人前ずつ頼みました。
私は、ソウルに出張すると、必ず一度は明洞餃子へ行き、カルクッスとマンドゥを頼むのですが、上司には量が多すぎたようで、マンドゥを少し残していました(>_<)

食後、「歴史を感じたい」とのオファーをもらったので、徳寿宮→世宗大王の銅像→景福宮へ行きました。
私は二度目の景福宮でしたが、景福宮の敷地の広さをなめてました(;_;)
二人とも足が棒のようになり、カフェで休憩。昨日から何度かコーヒーを飲みましたが、行く度に上司が「くりーぷがない」とこぼしてました。ブラック派の私は気にしたことがありませんでした(^_^;)

その後、仁寺洞から鐘路へ行き、『JUMP』を鑑賞。ソウル劇場て観るのは始めてでした。
客席に入ると、80%はちびっ子(>_<)
聞けば、テコンドー教室に通う生徒達が団体で来てる、とのことでした。
『JUMP』をご覧になった方はお分かりかと思いますが、『JUMP』 は小さな子どもでもキャッキャいって楽しめる作品です。
上司は「最悪だな〜」と連呼してましたが、私は彼らのリアクションを楽しみにしていました。
お尻に杖が刺さるのが笑えるのは、世界共通だと再認識できました(^_^;)

終演後、次の作品鑑賞まで時間があったので、上司が「ソウルタワーに登りたい」と言い出しました。
正直「山の上は寒そうで嫌だな〜」と思いましたが、幸か不幸か道が渋滞していて、タクシーも空いている車が全く通りません。泣く泣くあきらめて、早めの夕食に向かいました(^_^;)

次の劇場の近くまで行き、軽食を食べられるお店に飛び込みました。
すると、この旅で始めて、日本語のメニューがないお店でした。
写真入りのメニューをもらい、私はビビンバを、上司はアサリ入り手打ちうどんを、そして二人でつまめるようにトッポッキを一皿頼みました。
ビビンバは熱々、アサリは二個しか入ってない、トッポッキは激辛と、いろいろと刺激の多い晩飯になりました(^_^;)

その後劇場に向かい、二本目を鑑賞。東南アジアの方々と思われる団体客が多く、300席程の劇場は満席でした。
正直、舞台の出来は今ひとつでしたが、終演後に制作会社の社長他二名と一席設けていただき、しこたまマッコリを飲みました。
この社長は、昨年名古屋にお越しいただいたことがあり、その時は錦で飲みつぶれるほど歓待しました(^_^;)
お返しと私が申しては僭越ですが、途中から出演者、演出、舞台美術監督を呼び出してもらい、最後は9名での賑やかな飲み会になりました。

飲みに行く前に、社長室で待機していたのですが、壁にワンピースの手拭いがポスターのように貼られていました。
「あ〜、去年名古屋にいらした時に、お土産で買ったんだな〜」と思いましたが、飲みの席で「あの手拭いは、あなたからもらったもので、なごやでの思い出を忘れないように貼っているんだよ」と言われました(^_^;)
大概の韓国人はワンピース好きだと感じたことがあり、一時期日本からのお土産にワンピースグッズを多用していたことがありました。
あまりにいろいろな方に配ったので、すっかり忘れていました(>_<)

大変な失礼をしたにもかかわらず、代行運転を頼んで我々をホテルまで車で送ってくれた社長の温かさに感激した、44歳のソウルでの冬のひとときでした。

追記
徳寿宮に行く途中、ソウル新市庁舎をちらっと覗いてきました〜
ず〜っと工事中でしたが、エラい建物になってましたよ〜( ̄◇ ̄;)
posted by 白圭 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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