2013年05月13日

2000年5月13日

ジャンボ鶴田さんがお亡くなりになった日です(>_<)
WEBをザッピングしていて、知りました。

ジャンボが生きていたら、いろいろと変わっていたことでしょう。

合掌
posted by 白圭 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

憲法記念日

筆者に促されて行動を起こすというのもみっともない話ですが、mixiより以下転載します。
各種の異論に対して、筆者はmixiのコメント欄にて反証されています。興味、関心のある方は当該リンクをご参照ください。

(転載開始)
ご存知の通り、今日は憲法記念日です
いつもより、憲法への関心が高まる日であり
昨今、与党と民主党を中心に、憲法を変えようという動きがあります

これまで!
もし私のこれまで書いてきたことに
何かを感じ入られたり
少しでも、受け入れられるものがあったのならば憲法改正に反対して下さい

私の書くものは、全て社会科学に基づいて書かれております
どの社会問題も全て大元で繋がっているのです

私の書いたものどれか一つでも納得されたのなら
憲法の改正にも、反対して頂きたいのです


アナタの子供や
これから生まれる子供が大人になるころ
人が、人らしく生きることのできない
自由のない、戦前の日本や旧ソ連、北朝鮮などの独裁政治に
近い社会になっているでしょう

そのときには、自由と民主主義はありません


人の幸せよりも、「国益」というものを優先させられる
自由や幸せを、我慢して当然という世の中になるでしょう

徴兵制も、既に改憲を唱える政治家の間では
議題に登っておりますが
アナタの子供が、無理やり兵隊に取られます
絶対です

この国の既得権者が、「みんなのため」と唱える「国益」が
どんなに汚れたものであるかは
これまで私が説明してきた通りです


どうか、自分自身とご家族
そして未来を継ぐもの達のためにも
国民投票が実施された際は
改憲に反対して下さい!


◆そして何より!

せめて今日この日くらいは
憲法改悪の動きとたたかって下さい!

これまたご存知の通り
私は今現在、抗がん剤治療中です
今もしんどくて、存分に書きたい物も書けません

一人でも多くの方が、声を挙げることこそが
社会をよくする主たる力となります

歴史は英雄の力では変わりません
社会のそのときの構造、情勢によって変わります
英雄や政治家などは、代弁者にすぎません

歴史を変える主人公は、名も無き多くの人々なのです


ご自分の想いを綴られるのでも結構ですし
それも大変なら、私の日記を転載するだけでもいいです
いつもの自画自賛ですがw
私の憲法日記は完璧ですので、安心してお使い下さい

性質の悪いコメントする連中は、アク禁でいいです

どうか、私のお願いを聞き届けて下さい


あと社会科学や法に携わってる人は、ここでたたかわなければいつたたかう?
今でしょ!

(転載終了)

(別記事『改憲の必要性はどこにもない』一部転載開始)

■「押し付け憲法」論のウソ


◇論争は決着済み

最初に、ハッキリと申し上げますが
この問題は、法学において決着済みなのです

「押し付けられた」というのは、ウソです


@誰が誰に押し付けたのか?

それを考えると、簡単に分ります

国とは、私たち国民の総体のことです
押し付けられたのは、わたしたち国民です

では、押し付けたのはアメリカ?

国民が選んだ議員による、憲法制定のための国会で
論議され、議決されて
今の憲法は制定されました

アメリカが押し付けたというのでであれば
国家の主権に基づく手続きもなく
アメリカの言うがままに定めた場合

もしくは、国会で決まったものを
アメリカが介入して、やり直させた

そういう場合でもなければ
「アメリカが押し付けた」とは言えません


憲法には
「その国の国民の自由意志に基づいて制定されなければならない」
という、国際法上の原則があります

今の憲法の制定過程は
この、「自立性の原則」に反していないというのが、最終結論です


A草案を考えたのはアメリカだから、押し付けでしょ?

そういう意見もあるでしょう

そのマッカーサー草案も
近年の研究では、日本の民間草案を元にして作られたという話もありますが

誰が草案を考えたかは、関係ありません

アイディアを誰がだしたかによって
出した人物が「押し付けた」となるでしょうか?

ならないですね
簡単な国語の理解の話です

肝心なのは

「国民の意思を反映した議会によって
いわば、正しく法的手続きに則って、議会で決議されたかどうか」

そういうことです

誰が草案を考えたかは、正当性の問題では関係ありません

今日の国会でも、官僚が作成した法律は
官僚に押し付けられた

野党議員の発案なら、野党に押し付けられた?

そうならないですよね
良いものであれば、例え外国人の発案であっても
採用されても
政治の目的を鑑みれば、正当性に関係ありません


B押し付け憲法というのなら、それは明治憲法の方

今日の憲法は
法律に則って、国民の意思を反映した議会によって
正しい手続きを持って定められました
その制定手続きの過程には、外国の介入はありません

しかし、明治憲法は(※@を参照)
わたしたち国民が、明治政府に
手続きもなく、私たちの意志も問わず
制定され、権力によって国民に押し付けられたものです

「押し付け」とは、こういうことを言うのです


◇単に草案通りに決まったわけではない

二つ、大きく意見が分かれて
激しい論戦がなされたテーマがあります

一つは、軍事力を放棄すること

二つ目は、主権は誰にあるのかということ

特に、二つ目の主権の問題は
多数の政党、多数の議員が
天皇に残そうとしましたが
激しく論戦した結果、主権は国民(本当は人民)にあるということが
定められました

この一事を持ってしても
今の憲法は、国民が選んだ代表が
正しい手続きにおいて、議論を尽くし
定められたことが分ります

「与党側にはアメリカの圧力がうんぬん」という説も
議会での制定手続きにおいては、これで覆ります


◇憲法9条問題

国を守るためには、9条を変える必要がある
自衛隊が軍隊となることこそ、現実的だ

そんな意見がありますが
とんだ嘘デタラメです

日本が、外国に侵略されるなど
絶対にありまえせん

危機は客観的事実として存在しないのに
まるで危機があるかのように喧伝し
守るために必要などとは
とんだ茶番です

これも、なぜ絶対に侵略されることがないのかを
誰にでも分るように解説してありますので
興味のある方は、ぜひともコメント欄も含めてお読みください

『日本が侵略されるなど、フィクションでもありえない』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1890543181&owner_id=147405

『侵略されないという前提が覆ることもありえない』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1476091175&owner_id=147405

自衛戦力を持たねば独立国家とは言えない
そういう詭弁も、以下で斬っております
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1476817677&owner_id=147405


◇もう一つの「押し付けられた」という理由

いまの憲法が、「ハーグ陸戦法規」に
違反しているのではないかという意見があります
これについては問題外で、長くなるので結論だけ記しておきます

これも「法的」に、完全に否定されております


◇前向きな改憲論

これについても、少しだけ触れておきましょう

「新しい人権」というものに対して
対応できるような憲法を作ろうという考えがあります

プライバシーや環境権、知る権利、そういったものが
「新しい人権」について、代表的な例です

これらは全て
いまの憲法で、じゅうぶんに対応できる問題です
今までも、そうやって対応してきました

マンション建設なんかで問題になる日照権なんかも
最初はそんな概念はありませんでしたが
裁判を通じて、ということは今の憲法を元に
認められてきました

「新しい人権」に関しては
憲法には、じゅうぶんに人権に関することは含まれておりますので
その精神を反映した法律をつくることで対応すべき事柄です

これも法学的は、大きな異論のないところでしょう


■結論

以上、みてきました通り
改憲の必要は、どこにもありません

(別記事転載終了)
posted by 白圭 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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