2009年02月27日

日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 生観戦記

日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 三浦数馬選手VS木村章司選手

 前戦引き分けの観戦記はこちら → こちら
 長渕剛の曲で入場した木村選手。青コーナー付近の木村選手応援団の人数に圧倒されました(!_+) ロングガウンを纏った木村選手に対し、三浦選手は袖のないベストを着ての入場でした。応援合戦では木村選手の圧勝でした。
 国歌斉唱の後、いよいよゴングです!

1R
 鋭いステップインで接近し、積極的に手を出した三浦選手のラウンド。
 木村選手も左、右のロングフックを放ちながら、丁寧に距離を保とうとしていた。残り10秒でパンチをまとめにいった木村選手、ポイントを取りにいこうとした老獪さが垣間見える。

2R
 白圭のメモには、
1分21秒 左フックでKO
とだけ書かれていました。
 正に電光石火、白圭の隣の男性は何が起きたのか認識できなかったようです。
 生まれたての仔馬のように頼りなげに立ち上がろうとした三浦選手ですが、ありありとダメージが残っていました。
 木村選手のKO勝ちでした。


 勝者予想クイズは外してしまいましたが、こんな「予想外」は大歓迎です。木村選手、おめでとうございます!!

タイトル奪取.jpg


 さて、再三再四リングアナからは、「本日のタイトルマッチの勝者に、2位の瀬藤選手から挑戦状が届いています」というアナウンスがありました。
 「おいおい、ちょっと待てよ、誰か一人お忘れではないですか」と、誕生日が同じという不思議なご縁で応援している日本3位のボクサーへ思いをはせる白圭でした。
 何にしても、芹江選手を含めてスーパーバンタム級は「群雄割拠」の時代に突入しました!
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2009年02月26日

DANGAN15 セミファイナルまで生観戦記

 とりあえず先月と同じように給料が振り込まれた25日(前職は基本意地悪なのです)、後楽園ホールへ行ってきました。いや〜、小堀選手の世界タイトル奪取以来の興奮でした!!

 16:30過ぎに当日券を購入しました。南側M列18番です。結構席が残っているのかと、余計な心配をしてしまいました(>_<)ゞ
 入場時に「あれ? 対戦表が配られない」と思ったら、500円で販売していました。白圭的には有料対戦表は「有り」です。いつも「カラー冊子をこんなに印刷したら、結構お金がかかっているよな」と思っていました。印刷費を選手に回した方がいいのではないかと思っていたので、昨日も抵抗感なく対戦表を購入しました。
 それと、試合中も客席が明るかったです。この点は、帝拳の興行のような「リングだけ明るい」方が雰囲気が出ていいと思いました。よりリング上に集中できるような気もします。
 前後しますが、対戦表と一緒にタイトルマッチ勝者予想クイズの用紙をいただきました。白圭の予想は「木村選手の判定勝ち」でした。

第一試合 武田雄太選手VS本名夕輝選手
 両者デビュー戦。
1R
 リーチで勝る武田選手に対し、序盤は手数旺盛に攻めた本名選手。しかし右アッパーでダウンを奪われる。本名選手は立ち上がるも、レフェリーは試合をストップ。
 1分04秒で武田選手のTKO(と、リングアナはいってました)勝ちでした。

第二試合 鈴木宏隆選手VS宝田幸之選手
 客席に梅津選手、河野選手を発見。前の試合の武田選手、鈴木選手はワタナベジム所属で、応援に来たのでしょうか。宝田選手はデビュー戦。
1R
 頭から突っ込み、接近戦を挑んだ宝田選手。時折アッパーを当てていたが、ワンツー、右の打ち下ろし、上下の打ち分けとヒット数で上回った鈴木選手の10-9。
2R
 序盤に鈴木選手が右ストレートで、宝田選手のアゴを打ち抜きダウンを奪う! 立ち上がり反撃を試みる宝田選手だが、守るも攻めるも策がなくその後も打ち込まれる。
 青コーナーよりタオルが投入され、1分31秒で鈴木選手のKO(と、リングアナはいってました)勝ち。

第三試合 中田智選手VS岩佐和紀選手
 岩佐選手(角海老宝石)はデビュー戦。相変わらず角海老勢は応援が多い。
1R
 プレッシャーをかけ、ロープに押し込んだのは岩佐選手。ところが、突然岩田選手があれよあれよと倒れ込む。中田選手のカウンターが当たったのか、岩佐選手は立ち上がるも足に来ていた。
 0分35秒、中田選手のKO勝ち。
 どんなパンチが当たったのか、白圭の目でははっきりと分かりませんでした。

第四試合 輪駄裕次カ選手VS田川智久選手
1R
 アッパー、左右のボディなど度々パンチを当てた田川選手だが、直線的な動きが目立つ。対する輪駄選手は上体を柔らかく使い、スウェーでパンチを見切りつつ、大きな右を2発ヒットさせる。
 威力を評価して、輪駄選手の10-9。
2R
 伸びるジャブが当たり出した田川選手。ボディ、アッパー、右ストレートをクリーンヒットさせるが、若干威力に欠けるように見える。それでもボディを単発で当てた輪駄選手よりヒット数を評価して、田川選手のラウンド。
3R
 輪駄選手は疲れたか、頭をつけての接近戦が続く。くっついてのショートアッパー、左右フック、いい右ストレートを当てた田川選手の10-9。田川選手にもう少しパンチがあれば、という感じ。
4R
 序盤は田川選手が的確にパンチをヒットさせたが、中盤から右アッパー×2などコンビネーションを多用しだした輪駄選手のラウンド。
5R
 序盤にいきなりの右ストレートを強打し、終盤にはジャブ×2→右アッパー→左フックを当てた輪駄選手の10-9。
 上体を多少振ってディフェンスした輪駄選手に対し、田川選手はガード主体で、その分手数が減った。
6R
 ジャブをコツコツと繰り返し、ワンツーを当てた田川選手の10-9。
 中盤以降は頭をつけた打ち合いが続いたが、輪駄選手は疲労からか相手にもたれかかる場面が見られた。

 以上、白圭の採点は57-57のドロー。公式ジャッジは58-56、58-57、59-56の3-0で田川選手の判定勝ち。

第五試合 橋本隼人選手VS高島忠剛選手
 高島選手の応援でサーシャ選手が来場。ジミントレーナー(と思しき人)が青コーナーのセコンドにつく。
1R
 高島選手はサウスポー。橋本選手の大振りながら重そうな右フックが何度もヒット。終了間際に高島選手がロープに詰まったところでスタンディングダウンを奪う。
 10-8で橋本選手。
2R
 橋本選手のワンツー、右がばんばん当たる。接近戦でも右フックがバシバシ当たっていたが、高島選手はディフェンス技術がないのか?
 橋本選手の10-9。
3R
 このラウンドぐらいから、白圭の真後ろの沖縄なまりの男性が「レフェリー、頭」×2を白圭の耳元近くで絶叫し始める。が、さほど悪質なバッティングとは見えない。どちらかといえば、高島選手が頭をぶつけているような感じ。
 基本同じ展開で、橋本選手のラウンド。
4R〜6R
 「強打をもらう高島選手」という展開が続く。橋本選手が攻め疲れからか手数が減ったときに、高島選手が打ち返す。高島選手の打たれ強さは認めるが、事故にならないかと内心冷や冷やしていた。後ろのおっさんも、レフェリーに注意を促す前にディフェンスを教えた方がいい。
 4Rに橋本選手はバッティングで減点1。
 白圭の採点は59-53で橋本選手。公式ジャッジは59-53×3名で、橋本選手の判定勝ち。

 この試合、白圭はむかついていました。
 一つには、不用意にパンチをもらい続けるボクサーに対して。張飛選手の試合を観戦した白圭は、あまりにディフェンスの拙い選手は見ていられません。
 二つ目は後ろのおっさん。この人は沖縄へ帰ったら「東京のジャッジはひどい」と愚痴を繰り返すことでしょう。しかし問題の本質はジャッジの不平等さではなく、選手のディフェンス技術の拙さです。仮に本当にバッティングへの処置に不満なら、特定のボクサー以外の試合でもアピールすべきです。
 おっさんの絶叫が耳障りだったことも、ストレスがたまった要因の一つでした。5、6ラウンドは両耳を塞いで見てましたよ。せっかくホールに来ているのに(`ヘ´)

第六試合 竹内佑典選手VS天笠尚選手
 先に書きますが、この試合でも白圭はむかついてしまいました( -_-)
1R
 左フック、右ストレートといいパンチを当てた竹内選手の10-9。
 山笠選手は様子見か。
2R
 山笠選手が飛び込みながらの左で反撃。その後左フックでダウンを奪う! 山笠選手の10-8。
 竹内選手はバッティングを交えて反撃(後ろのおっさんは何も言わず!)
3R
 露骨にバッティングを嫌がりながら、左でぐらつかせた山笠選手のラウンド。
4R
 序盤に連打で圧力をかけた竹内選手だが、中盤右アッパーで相手をぐらつかせた山笠センスの10-9。
 このあたりから、白圭の右前にJBスポーツの竹内応援団が陣取っていたのですが、一人下衆な野次を飛ばす男性がいました。「殺せ」はないでしょ、いくらなんでも凸(ーーメ
5R
 クリンチ、バッティングが多いラフな試合。もみ合いが多く、山笠選手のクリーンヒットが減る。攻勢点で竹内選手の10-9。
 山笠選手もバッティングを嫌がりすぎ。これでもランカーか?と荒んだ気持ちが芽生えた\(__ ) ハンセィ
6R
 連打でぐらつかせた山笠選手。相手にもたれかかる竹内選手はホールドで減点1。
 10-8で山笠選手。
7R
 6Rと同じ展開。山笠選手のラウンド。
 このあたりから、急に後ろのオッサンが「ホールド!(×2)」と叫び始める。うるさい(>_<)
8R
 竹内選手はバッティングで減点1。展開は同じで山笠選手の10-8。
 白圭の手帳には「身内だけが盛り上がった試合」とメモされていた(-_-)

 減点が多くて集計するのが面倒だが、白圭の印象では大差で山笠選手。公式ジャッジは78-73、79-71、77-73の3-0で山笠選手の判定勝ち。

 山笠選手はもっと早く倒しきるべきでした。JBの応援団というか、あの人はひどかった(/_;) もっとボクサーと競技に敬意を払うべきです(`_´)


 こんなイライラした気持ちを晴らしてくれたのが、セミとメインの2試合でした。


セミファイナル 芹江匡晋選手VS安田幹男選手
 入場時、安田選手の後ろには、な、なんと名城選手が!(!_+)
 対する芹江選手は、通路でその場跳びを数回繰り返してのリングイン。鋼のような体に目を奪われました。
1R
 互いにクリーンヒットはなかったが、ガードの上からでも威力十分な右を放った芹江選手のラウンド。
 安田選手も空振りしたが、左アッパーは切れていた。
2R
 左フックも強い芹江選手。変わらず右はガードの上からお構いなしで打ち続ける。10-9で芹江選手。
 安田選手は接近しての左をコツコツ当てていたが、ジャブが少ない。
3R
 強烈な右アッパーをヒットさせた芹江選手の10-9。
 安田選手が手が出ないのではなく、芹江選手の右が強すぎて左のガードを外せなかったのではないか。攻略するとすれば、左に回る? 捨て身でジャブを連打して距離を取る?
アウトボクシングに徹する? どうすればいいか考えながら観戦しました。
4R
 このラウンドも芹江選手の右強打が印象的。ボディー、顔面へヒットさせる。芹江選手のラウンド。
 安田選手も手数を増やして打ち合ったが、クリーンヒットがなかった。
5R
 序盤にカウンターの右を当てた安田選手。この試合初のクリーンヒットかと思った矢先、芹江選手が強烈な左フックをあてて安田選手をぐらつかせる。その後パンチをまとめ、安田選手がロープに詰まったところでレフェリーが割ってはいる。ストップかと思いきや、スタンディングダウンでカウントを取り始めたレフェリー。青コーナーのセコンドはエプロンサイドまで上がっていた。この一連の動きは紛らわしかった(__;)
 終盤安田選手も反撃したが、10-8で芹江選手。
6R
 主に右だが、強打を打ち込んだあとでウィービングを徹底し、頭の位置を変え続けた芹江選手。ところが、残り40秒のところで芹園選手がかがんだところに安田選手がアッパーを合わせた。足が止まる芹江選手。
 ここは安田選手のラウンド。
7R
 両者決め手を欠いたラウンド。終盤に飛び込みざまの左を強打した芹江選手だが、細かいパンチを当てた安田選手の攻勢を評価して、10-9で安田選手。
8R
 左、右と強打を振るった芹江選手のラウンド。安田選手は手を出すも、クリーンヒットが取れず。

 以上、白圭の採点は78-73で芹江選手。公式ジャッジは78-73、80-72、80-71の3-0で芹江選手の判定勝ち。
 芹江選手のパンチは、白圭が知る限りでは岐阜の小西明生選手以来の破裂音を発していました。以前からこんなにパンチがあったでしょうか? 肩を入れるというか、押し出す感じが強打の秘訣なのかと思いました。DVDを買って再検証したいです。

 驚愕のメインは、別記事にします。
posted by 白圭 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

健康診断の結果が来た!

 1月27日に仙台で受けた健康診断の結果が、ようやく手元に届きました。
 結果は・・・

肝臓系 要精密検査
GOT 52(基準値 〜35)
GPT 65(同 〜35)
γ-GTP 92(同 〜55)

尿酸 要治療
尿酸 8.0(基準値 〜7.0)

BMI 要経過観察
BMI 25.0(基準値 18.5〜24.9) 肥満1度

 昔からの白圭ブログ読者(数少ないですが(^^ゞ)は覚えておいででしょうが、便潜血でひっかかり腸内視鏡検査をしたことがありました。が、肝機能が引っかかったのは初めてです。
 尿酸は、なぜか毎年数値が高いのです。そんなぜいたくな食事をしている覚えはないのですが(..;)
 BMIでひっかかるなんて、ジムに申し訳ないです(>_<)ゞ 60分走ったりしているのに、全く痩せる気配がないのも若干心配です。


 そんなわけで、善は急げと下記記事の面談終了後に近所の内科へいってきました。
 採血して検査をしてくれました。尿酸については「水を一杯飲んで、おしっこをたくさん出せば数値は下がるよ」というアバウトな指導をいただきました(^_^;ダイジョウブ?
 金曜日には検査結果が出るそうで、そのころにもう一度来院しなさい、とのことでした。
 まぁだいじょうぶだと思います。検査結果はわかりしだいお知らせします。
posted by 白圭 at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活状況 その3 転職エージェントって・・・

 昨日の夜21時過ぎ、自宅の電話が鳴りました。かみさんが出たのですが、すぐに子機を持ってきました。
 「転職支援の×××社っていってるけど」
 そこは先日面談をした会社とは別の、以前登録だけしていたエージェント会社でした。

 「ご連絡が遅くなったのですが、よろしければ明日昼過ぎにお会いできませんか?」とのこと。時間だけは十分にあるので、アポイントを取りました。聞けば、先日面談した会社の2フロア上に事務所があるそうです。同業他社で同じ建物って、いかがなものでしょうか?

 そんなこんなで、13時に事務所へ伺いました。だいたい、先日同業他社から聞いた話と同じでした。目新しい情報としては、
「転職者は300万人いるが、転職エージェントを利用した転職者は5万人。1〜2%しか利用がない媒体です。」
「40歳まで、というのが一区切りです。41歳以上の求人は(転職エージェントでは)皆無と言っていいです。」
とのこと。マイナス情報にはだいぶ慣れてきました。実際は縁故で転職する人が多いようです。

 今日の会社から、15射程度ご紹介をいただきました。正直聞いたこと無い会社ばかりです。ただ、変わった業種が多く、自分で探していては見落とすような企業がありました。仮設トイレレンタル会社とか、ゴルフクラブメーカーとか、学習塾とか。
 かみさんと相談して、応募企業を選定しようと思います。

 そういえば、今日面談に向かう途中、1社目のエージェントからメールが来ました。12社応募した中、2社から不合格の連絡が来たそうです。企業側のニーズと、白圭の年齢やスキルがマッチングしなかったということかと思いますが、実際に落選通知をもらうと若干へこみますね(__;)

 並行して、自ら企業研究をして興味ある会社へはアクションを起こそうかとも思っています。がんばりますよ〜!(^^)!
posted by 白圭 at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダウン(BlogPet)

きょうは、白圭はダウンっぽいお世話したかも。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 09:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

就活状況 その2 やっぱ現実は厳しいッス(^_^;

 2月20日(金)、転職エージェント会社を訪問しました。
 前回面談をしたのが昨年8月の終わり頃でした。その頃と現在では社会環境、経済状況が大きく変わってしまったと思うので、今の概況を聞いてみました。
 エージェントの方から言われたのは、次のようなコメントです。

「一昨年の弊社での扱い求人数は10万名分でしたが、昨年は4万8千名まで落ち込みました。特に秋以降の落ち込みが激しかったです。」

「現在、応募して書類審査を通り面接に進めるのは6%です。15、6社応募して、1社面接できるかどうかという状況です。」

「今は『できれば転職を考えている』という方へは、転職をお勧めしていません。」

「白圭さんの年齢ですと、何がやりたいかではなく何ができるかをアピールすべきです。」

 ろ、ろくぱーせんと(!_+) と、数字を聞いて急にびびりました。
 そうはいいながら、「白圭さんは1社で17年もお勤めになったので、スペシャリストではなくゼネラリストとしてアピールした方がいいです。そういう求人をピックアップしてご紹介します。」
 「始めにご紹介するのは、私が求人票から選びます。今後は機械が希望条件からマッチングしていきますが、必ずしも100%志望に合う訳ではありません。過去の例からも、面談直後の求人が成功する確率は高いです。早速今日ご紹介しますので、その求人は大切にお考えください」といわれました。

 家に帰り、ほどなくするとエージェントから紹介メールが届いていました。18件ご紹介いただきました。かみさんにも求人票を見せ、12件について書類を提出してくれるよう依頼しました。


 のんびり構えていたのですが、急に鞭を入れられたような気分です。金曜日の夜は3時頃目が覚めてから急に不安になって眠れなくなりました。とはいっても5時過ぎには寝付けたのですが(^^ゞ
 日曜日の朝に職歴書を書き直しました。改めてまとめてみると、大したスキルは身についていないわりに、そこそこ大きな規模のプロジェクトに携わっていたのだな〜と、微妙な自信が出てきました。過信にならないように戒めつつ、白圭のキャリアに魅力を感じてくれる会社が一つでも多く出てくれることを期待しています。

 それにしても、世間は厳しいですね〜(>_<)ゞ
posted by 白圭 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROUND175とロードワーク、ビデオ観戦記

 順不同で参ります。
 昨日(22日)、長期ブランク明け2回目のジムへ行ってきました。
 基本メニューは前回と同じですが、昨日は自主的な休憩をはさむことなく練習をやり遂げました。
 日曜日の15:30過ぎにジムに入りました。当然がらがらだろうと思っていたのですが、トレーナー2名を含め10名ほどの方がジムワークを行っていました。
 まずはストレッチ。その後シャドーを4ラウンド。前回と異なるのは、4ラウンド目にコンビネーション→左にステップ→違うコンビネーションというステップを何度か繰り返したことです。
 続いてサンドバックを3ラウンド。1R目は隣でプロと思われる方がバックを叩いていたので、白圭は「半分回っては戻る」を繰り返しました。2ラウンド目はひたすらパンチを打つラウンドとし、ワンツー、スリー、フォーをランダムに打ちました。後半は腕を上げているのがしんどくなりました(>_<) 3ラウンド目はワンツーを丁寧に打ちました。昨日気をつけたのは「左と右で同じ所を叩く」です。そこそこ思い通りに打てたと思います。
 1ラウンドパンチングボールをはさんで、2ラウンドのシャドーを行いました。シャドーではワンツー→左回りを続け、1回転するようなステップを行いました。初めは大きく回っていたのですが、途中から歩幅を狭めて小さな円で回れるようになりました。
 最後にロープを2ラウンド。マイロープを家に置いてきてしまったので、ジムの皮ロープを借りました。前腕部がしんどくなりました(;_;) それでも、1回ずつ引っかかりながらなんとかずる休みを挟まずに跳べました。
 最後に腹筋を30回ほどし、ストレッチをして終了です。
 白圭が着替えに入る頃に、間もなく日本タイトルに挑戦する選手がジムに来ました。鋼のような腹を目にし、我が「腹の上のボニョ」の存在が恥ずかしくなりました(^^ゞ
 いつもジムを出るときに「お先に失礼します!」と一声掛けています。普段はあまりリアクションがないのですが、昨日は挑戦する選手が挨拶を返してくれてちょっぴり嬉し恥ずかしでした。練習を見ていこうかな、とも思ったのですが、邪魔になってもいけないかと思い止めました。試合は見に行こうかと思っています。
 ジムワークは楽しいのですが、白圭が長期ブランクを作ったためとはいえトレーナーにかまってもらえないのが玉に瑕です。

 自主トレとして、土曜日には60分のウォーキングを、今日(月曜日)は60分のLSDを行いました。今日はいつもの川沿いの道ではなく、国道246号線沿いを走りました。上り下りが多く、若干ばてました。

 走ったのは17時〜18時です。午前中には『エキサイトマッチ』から1試合を観戦しました。
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
 エドガル・ソーサ選手VSファニト・ルビリャル選手

 ジョーさんがおっしゃったように、ソーサ選手のパンチが多彩でした。上下の内訳、ストレート、フック、アッパーをランダムに打ち分け、しかも単調な繰り返しになっていませんでした。
 一方でディフェンスワークはブロックを中心にしており、結構被弾する場面がありましたが、ここぞというところでのパンチのまとめ方はさすがです。

 幸か不幸か平日でも時間が取れるので、明日もジムに行こうかと思っています。
posted by 白圭 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ボクシングビデオ・テレビ観戦記とウォーキング

 昨晩、今日と、久々に落ち着いてボクシングビデオ&中継を観戦できました!(^^)!

リッキー・ハットン選手VSポール・マリナッジ選手
 マリナッジ選手、坊主頭になっていましたね。ハットン選手、かなりスマートな戦い振りでした。ボディが減って、ジョーさんの言うジャブフックみたいな左がかなり顔面に当たっていました。こんな戦い方であれば、パッキャオ選手との試合はいい勝負になるのではないでしょうか。

アントニオ・マルガリート選手VSシェーン・モズリー選手
 モズリー選手って、パンチスピードが速いのかと思いこんでいましたが、接近戦でのパンチの回転が速かったんだな〜と考えを改めました。それにしても、モズリー選手がダウンを取るとは予想外でした。右がバシバシ当たっていましたね。

 以上、今更ながらの『エキサイトマッチ』観戦記でした。

 続いて、G+『ダイナミックグローブ』の生中継観戦記です。諸事情があって一部抜けています。

吉田佑一郎選手VS村瀬恭兵選手
 ちょっとストップが早すぎじゃないですか? 吉田選手が帝拳だから??なんて邪推してしまいます。
 ヨコゼキ勢、めげずにがんばってください。

堂本佳吾選手VS道産子ファイター早坂選手
 本望さんが教えている堂本選手を応援していましたが、試合途中に「早坂選手はトラックの運転手を27歳で辞めて、ボクサーになるために上京した」というアナウンスを聞いてからは一気に早坂選手びいきになりました。
 早坂選手、世間的にはあなたは愚か者と呼ばれるのかもしれません。が、愚か者の私はあなたを応援しますよ!!(不適切な表現、お許しください)

岩佐亮祐選手VS花木章年選手
 岩佐選手、こんなにパンチがあったかな? というぐらい、フィニッシュのジャブ→ワンツーは見事でした。
 今日の中部勢は切ない結果に終わっちゃいましたね(>_<)

川村貢治選手VSペットバンプラン・サクチャートリー選手
 今日のタイの選手は見事でした。8R終了まで観戦し、判定はかみさんにチャンネルを奪われて見られなかったのですが、白圭的にはペットバンプラン選手の中差ポイント勝ちでした。
 ここまでの試合で、ボディワークを使ったディフェンスを駆使していたのはペットバンプラン選手のみでした。

下田昭文選手VSホセ・アルボレダ選手
 かみさんからチャンネルを奪い返したのは、2R、下田選手のダウンシーンの後からでした。下田選手はパンチが単発でしたね。

日本フェザー級タイトルマッチ 松田直樹選手VS梅津宏治選手
 白圭の採点では、1Rから松田、松田、梅津、松田、松田、梅津、梅津、松田、梅津、梅津(敬称略)で、95-95のドローでした。前半と後半で、全く逆の展開でしたね。
 両者明快にポイントを取れたラウンドが少なく、接戦でした。
 実況が、ガードの上なのに「左フック!」と絶叫するシーンが多くて、ちょいとうんざりしました。


 『ダイナミックグローブ』の前に、今日は60分ウォーキングをしました。ところどころで梅が咲いていました。春近し、ですね〜。

 明日はジムへ行こうと思います。
posted by 白圭 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

超久々のROUND174と、ロードワーク

 17日(火)、久々にジムへ行きました。
 どれぐらい久々かというと、前回のROUND173に関する記事が→これでした。
 昨年の6月29日(土)だったようなので、7ヶ月半ぶりのジムでした(!_+)ジブンデモビックリ

 あまりにも幽霊部員期間が長かったこと、さほどジムに馴染んでいるわけでもないこと、タイトルマッチを控えている選手がいることなどを考慮して、幸い時間に余裕もあるので(/_;) 14:30頃にジムに入りました。がらがらかと思っていましたが、白圭の他に3人が練習していました。

 ストレッチの後に、シャドーを4ラウンド行いました。最初の2ラウンドはジャブ×2をひたすら繰り返しました。残りの2ラウンドはワンツーをゆっくり繰り返しました。フォームチェックをしたつもりでしたが、自分でもどこがいいのか悪いのかさっぱりわかりません。とにかく、はりきりすぎて息が切れないことを心がけました。

 続いてサンドバックを3ラウンド。サンドバックは携帯サイトの「ボクモバ」のワンポイントレッスンに書かれていた練習方法を参考にしました。
 1ラウンド目はワンツースリー→左へステップ、ワンツー→左へステップを交互に繰り返しました。左を打ってから左へ移動するのはスムーズに動けたと思いますが、右を打ってからの左移動は足の動きがバラバラでした。
 2ラウンド目はフォーム無視でとにかく3分間連打しました。ショートストレートを左右打ち続けましたが、途中からナックルの当たり具合を注意しました。極力手首も返すようにしました。
 3ラウンド目は、丁寧にワンツーを繰り返しました。以前からの癖ですが、どうしてもサンドバックを押し気味に打ってしまいます。右も腕が伸びきらない前にバックを叩いてしまうので、強く打ち込めません。

 さすがにこの辺で息が切れてきました。次にパンチングボールを1ラウンド。まだ左右交互に叩けません(/_;) 混んでいるときには練習しにくいので、よかったです。

 その後シャドーを2ラウンド。ここではワンツー→左ステップを繰り返しました。ツーを戻した直後に右足の親指を蹴って左へ動くよう意識しました。サンドバックよりもスムーズに動けるようになったと思います。

 最後にロープを2ラウンド行う予定でしたが、かなり息が上がってしまい1ラウンド休憩してしまいました。その後ロープスキッピングを行いましたが、1ラウンドが限界でした。自分に負けてしまい、ストレッチをして終了です。


 自主的にロードワークを不定期ながら続けてきたのに、情けないな〜と思いましたが、走っていたからこそこれぐらい動けたのかも、と思い直しました。
 それと、左右の肩胛骨まわりが筋肉痛です(;_;) 実際にサンドバックを叩くと違いますね〜(>_<)ゞ

 ロードワークは、16日(月)に朝30分、19日(木)に朝45分走りました。通勤途中の人を横目で見ながら走るのは、嬉し恥ずかしです。


 何にしろ、「やっぱジムワークは楽しい」と思った白圭でした。
posted by 白圭 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活状況 その1

 13日の金曜日、最終出社日でした。チョコと花束をもらい、送り出してもらいました。
 かみさんは友達と温泉へ行っていたので、ゲーセンで麻雀をした後にびっくりドンキーでチーズバーグディッシュを食べました。

 さて、私が17年いた会社は、「会社ごっこ」とでも呼ぶべき稚拙な集合体でした。残業手当や住宅手当など存在せず、「有給」という言葉の意味もよくわかりません。退職金制度もありません。なので、いわゆる「かたぎ」の会社をイメージされている方からすると「なんじゃこりゃ?」と思われる事もあろうかと存じますが、大目に見てやってください。

 とりあえず総務の現場の子と話し、退職日は4月20日付けにしてもらいました。社内規定の有給日数からすると、4月2日か3日頃になるのですが、4月分の給料がまるまる欲しいので20日まで延ばしてもらいました。
 従業員持株会という制度に加入していて、毎月若干ですが拠出していたので、それを精算すると70万ぐらい戻ってくるそうです。
 それと、会社からの退職勧奨を受けての退社という扱いにしてもらいました。失業保険が早くもらえるそうです。

 そんなこんなで、14日、15日は温泉へ行ったので、16日からは日中だらだらと過ごしてしまいました。「俺って、こんなにくたびれていたのか〜」というくらい、よく昼寝をしています。しかも夜も眠れます。盆暮れと休みを満足にとったことがなかったので、ちょっとぐらいいいかな〜、と自分を甘やかしております(>_<)ゞ

 明日、某転職エージェントへ面談に行ってきます。別の転職サイトには、本日登録をしました。ハローワークにはまだ行っていません。若干焦りを感じつつ、本格的に動き出してみます。
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温泉旅行記

 遅くなりましたが、14日(土)、15日(日)と福島県の飯坂温泉へ行ってきました。
 まず、14日は16時に福島駅に集合でした。関東からの参加は白圭の他に男子がもう一人です。この男子も2月末で退職します(;_;) 仙台での仕事が全く評価されず、むしろ不当な扱いを受けて他部署への異動を示唆されました。ひどい話です(`ヘ´) それはさておき、他の仙台メンバーはそれぞれ車で現地へ向かうことになっており、白圭達は今回幹事を務めてくれる新人女子社員が福島駅で拾ってくれることになっていました。

 ぶっちゃけ、前日から若干興奮気味だった白圭は、遠足の朝に早起きをする小学生のようなテンションで予定の新幹線より1本早く福島へ移動しました。15時過ぎには福島駅に到着してしまい、時間つぶしにマクドナルドでプレミアムコーヒーとハンバーガーをお腹に入れました。
 15時30分ごろに駅のロータリー付近へ行くと、もう一人の男子が敷石に腰を掛けていました。お互いに今後のことや、元の会社への悪口を言い合いながら15:50になりました。「まさか向こうで指定してきた集合時間に、遅れてくることはないだろ〜」と思いながら電話をしたら、「まだ高速なんですぅ〜」とのこと! しかたなく白圭はマック・リターンとなりました。
 16:15に女子社員が窓越しに姿を見せ、一路飯坂温泉へ向かいました。

 今回泊まった宿は、こちらです → こちら
 16:45頃に到着し、謎のハチミツ風味朝鮮人参系ウエルカムドリンクで迎えていただきました。17時には別働隊も到着し、20時着予定の男子以外は全員チェックインしました。今回の温泉旅行は男子5名、女子5名 総勢10名参加です。大部屋を2部屋用意してもらいました。

 取り急ぎ、1回目の風呂に向かいました。
 温泉は大浴場が一つ、露天が一つと、スーパー銭湯に慣れ親しんでいる白圭には少々物足りない設備でした。露天も、天上、壁とほぼガードされ、さほど露天気分を味わえませんでしたが、そうはいっても広い風呂にゆったりつかるのは極楽気分でロックンロールです。

 18時前には白圭はあがりました。他の三人は、館内探検と称して卓球場やゲームセンターなどを探して歩きました。三人曰く、卓球台は6台ほどあったが、ゲームセンターは皆無。パターゴルフというのは、釣りバカのすーさんの部屋にあるようなパット練習マットが二つ。他にエアーホッケーが2台あったが、卓袱台の2/3ほどの小ささだった、とのことでした。

 18時30分過ぎには、予想より早く最後の男子社員が到着しました。20時から広間で夕食です。天ぷらに刺身、カニに微妙な鍋料理と、いい意味で普通のメニューでした。
 だらだらとした食事を終え、いい具合に酔っぱらった白圭は部屋で一休みしました。他の四人は、二度目の温泉へ行きました。90分以上戻ってこなかったと思います。若い衆はタフですね〜(!_+)

 食事の終わりに、20時に男子部屋で集合して飲み直そう! という話をしていましたが、結局全員そろったのは23時過ぎでした。仙台事務所から持ち込んだシャンパン、日本酒、焼酎を空けました。ワインはコルク抜きを持ってこなかったので、そのまま持ち帰りとなりました(^^ゞ
 テレビを見ながらだらだらとくだらない話を延々続け、26時に解散しました。その後一部の男女は27時まで卓球をしに行ったそうです。深夜に響く卓球の音、怖そ〜(^◇^;)


 15日(日)は8:00から朝食です。年のせいか6時過ぎには目が覚めた白圭は、一人で朝風呂へ向かいました。ここの温泉は朝5時から入れるそうで、白圭の前に先客が4、5名いました。
 30分ほどで部屋に戻ると、ようやく他の3人(卓球参加者1名を除く)が起き出しました。入れ違いに風呂へ行きました。がっちりマンデーを見ながらストレッチをし、朝飯を食べに広間へ向かいました。朝飯も、いい意味で普通でした。ご飯を2膳も食べてしまいました。

 チェックアウトの10時まで時間があったので、15分で折り返すウォーキングに行きました。空気がきれいで、息も切れませんでした。温泉宿が道沿いに並んでいますが、3件に2件は稼働していないようでした。こんなところにも不景気が顔を出しているな〜と思いながら、宿へ戻りました。
 玄関の「ゆかいな仲間たち 御一行」という看板を囲んで、皆で集合写真を撮りました。

 遅く来た男子は、その足で福島駅へ向かい東京へ帰っていきました。
 残る9名は、温泉宿のおじさんの非常に強い推薦により、アンナガーデンという場所へ向かいました。
 限定のチーズケーキがおいしいとのことでしたが、お店に着くと「1日6個」しか販売されていない事が判明し、当然のように売り切れていました。限定でないチーズケーキを食べましたが、濃厚で美味しかったです。
 その後ピザハウスで昼食。このピザが薄焼きながら大きくて、「こんなに食べ応えがあるなら、チーズケーキを食わなきゃよかった〜(__;)」と後悔するほどでした。満腹の腹をさすりながら、かみさんへのお土産に「入浴剤代わりの炭」を買いに行きました。

 ほどなくして集合し、福島駅まで送ってもらいました。白圭ともう一人の男子を、姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。嬉しかったですぅ(/_;)

 上りの新幹線は指定が満席で、2時間ほど待てば座れるとのことでした。年寄り白圭は指定を取り、もう一人の青年は「自由席なら座れます!」と言い残して改札をくぐっていきました。
 時間つぶしにゲーセンで麻雀をし、横浜の家へ戻りました。


 睡眠時間が短かったので、なんだかあっという間に福島駅に戻ってきたような感じがしました。翌日、皆へお礼のメールを一斉送信したのですが、一部の女子からは「仙台の事務所では、2回目の日にちをいつにするかという話題が出ていました」という返信をくれた子がいました。
 あのメンバーなら、何度行ってもいいな〜 と思った白圭でした。
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2009年02月17日

場面ってどこにあるかな(BlogPet)

文八は場面がほしいな。
場面ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
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2009年02月14日

取り急ぎ

 更新が滞っていました。書くことはあるのですが、うまくまとめられませんでした。

 取り急ぎ、昨日で出社は最後でした。来週、一度荷物を取りに夕方事務所へ顔を出しますが、仕事を刷るのは昨日までです。
 久々に昔の同僚と話ができました。名古屋の面々からは、暖かいメッセージをたくさんもらいました。

 火曜日に30分、水曜日に60分、金曜日に30分走りました。なかなか痩せません(>_<)

 今日、これから福島の温泉へ向かいます。仙台の事務所の面々との慰安旅行です。全て私費ですが(^^ゞ
 それでは、行ってきま〜す。
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2009年02月11日

日本ウエルター級タイトルマッチ他生観戦記

 去る9日(月)、後楽園ホールへ行って参りました。この日はかみさんの誕生日でしたが、プレゼントを深夜0時過ぎに渡して許してもらいました(^^ゞ

 17:10頃に5階へ上がると、まだ開場前でした。思えば、平日にこんなに早くホールへ着いたのは初めてでした。仕事に追われない生活のメリットを享受した気分です(^^)v ほどなく開場し、西側通路のチャンピオンベルト展示を土曜日よりはゆっくり眺めつつ席に着きました。リング上では金髪の長身選手がシャドーをしていました。対戦表の表紙を見比べて、岳たかはし選手と判明しました。ご自身のブログで、「負けたら引退」を表明していた岳選手の試合はセミファイナルです。
 その後、リング上で故関光徳会長の追悼式が行われたようでした。3人ずつ、6名の方々が向かい合って立っていました。片側には真闘ジムの方が並び、反対側には関会長の遺影を持った女性がいらっしゃいました。その隣には、新井田さんの姿がありました。「行われたよう」といったのは、皆さん時折何か話していたのですが、マイクを使わなかったので客席からは状況がよくわかりませんでした。何分か後に10カウントゴングが鳴りましたが、その際も客席へはアナウンスがありませんでした。カウント4ぐらいで「あっ、立って黙祷した方がいいのかな?」と思いましたが、白圭が見たところ起立していたのは南側のリングサイドにいた男性お一人だけだったので、気恥ずかしくなって座ったままでした。
 そんなことがありながら、17:45になりました。チケットや対戦表には17:45試合開始とありましたが客席はまばらです。そのせいか、17:50に「本日の第一試合は18時から開始」とのアナウンスがありました。
 前置きが長くなりましたが、以下観戦記です。


第一試合 中胡貴之選手VS竹内護選手

1R
 中胡(なかえびす)選手はジャブで何度か竹内選手のアゴを上げたが、後がつつかず単発。終盤に強烈な右ストレートをヒットさせた竹内選手の10-9。
2R
 接近戦に活路を見いだそうとしたのか、頭を付けての打ち合いに持ち込んだ中胡選手。左右のフックを振るうが、終盤に細かく速い連打で相手をふらつかせたのは竹内選手。アッパーが効果的だった竹内選手のラウンド。
3R
 激しい打ち合いを展開する両者。ショートストレートの連打を的確に当てた中胡選手のラウンド。もう少し中胡選手にパンチがあればなぁ、という感じ。
4R
 右アッパー→左フックというコンビネーションを執拗に繰り返していた竹内選手のラウンド。結構パンチをもらっていたが、中胡選手のがんばりで熱戦に!

 以上、白圭の採点は39-37で竹内選手。公式ジャッジは39-38×3人の3-0で竹内選手の判定勝ち。
 ヨネクラ応援団の声援がすごかったです。対して、赤コーナーのセレス会長はおとなしかったように見えました。


第二試合 吉田俊介選手VS前川秀樹選手

 両者デビュー戦。グラサン姿で入場してきた前川選手はキャラがたっていました。

1R
 先制攻撃は吉田選手でしたが、一瞬よそ見をしたときに、(恐らく)連打から右フックでダウンを奪ったのは前川選手。なんとか立ち上がった吉田選手だが、その後も連打でたたみかける前川選手。つんのめりそうになりながらも相手にしがみつこうとする吉田選手だが、二度目に倒れたところでレフェリーが試合をストップ!同時に赤コーナーからはタオルが投入された!!
 0分46秒で前川選手のKO勝ち。

 この試合、前川選手はもちろん、セコンドの三谷大和会長に白圭の目は釘付けになりました。1度目のダウンを奪いニュートラルコーナーにいた前川選手に対して、エプロンに上がって右フックを実演しながら指示を出していた、エネルギッシュな三谷会長。前川選手のトランクスに「会長魂」という文字が縫い込まれていましたが、選手に愛されている会長なんだな〜と思いました。


第三試合 澤井大祐選手VS大島耕平選手

1R
 サウスポーの澤井選手に対して、ガードを低めに対峙する大島選手。
 鋭いステップインから右ストレートを一閃! アゴを打ち抜いてダウンを奪った大島選手が1分51秒、TKO勝ち。

 澤井選手は何もできないままに試合が終わってしまいました。ボクシングの怖さを感じさせた試合でした。


第四試合 森眞選手VS武田浩佑選手

1R
 森選手はサウスポー。いきなりの右をヒットさせて相手をよろけさせた武田選手だが、終盤連打から左フックがアゴをかすめてダウンを奪ったのは森選手! 10-8で森選手。
2R
 開始早々連打をまとめる森選手。ボディにパンチを集めてからの顔面への攻撃で二度目のダウンを奪い、0分35秒、森選手のTKO勝ち。


 ここまで4試合中3試合がKO決着。進行が早いとのことで、「15分休憩」とアナウンスがありました。


第五試合 大久保充選手VS平井良維選手

 平井選手の入場時には、通路に第二試合で戦った前川選手の姿がありました。こういうところも、三谷ジムは雰囲気が良さそうだな〜と窺えます。

1R
 ジャブを多く出し、ワンツーを的確に当てた大久保選手の10-9。終盤に一発当てた平井選手の右は威力がありそう。
2R
 序盤パンチの連打をまとめた大久保選手に対し、平井選手は中盤から左ボディで反撃。後から効いてきそう。ヒット数で大久保選手のラウンド。
3R
 平井選手はジャブを増やしヒット数が上がったが、コンパクトにワンツーを当てた大久保選手の攻勢点を評価して、10-9で大久保選手。もう少し大久保選手にパンチがあれば、もっと明快にポイントが取れるな〜、という展開。
4R
 平井選手のボディが効いてきたのか、大久保選手が接近戦でまっすぐ後退する場面が見られた。終盤に連打で反撃した大久保選手だが、与ダメージを評価して平井選手の10-9。
5R
 パンチをまとめられ、固まってしまった場面が2度あった平井選手。ぱんちのもらい方が良くないのか、もろにくらっているように見える。大久保選手のラウンド。
 この回、平井選手はヒッティングによって左目尻をカット。
6R
 攻め疲れが出たか、大久保選手の手数が減る。左ボディを的確にヒットさせた平井選手の10-9。
7R
 序盤にいい右を当てた平井選手。その後もしつこくボディを攻め、終始攻勢。平井選手のラウンド。
 三谷会長は声をからしながら、立ち上がって指示を出す。
8R
 中盤〜終盤にパンチをまとめた大久保選手の10-9。平井選手は不用意にパンチをもらいすぎた。

 以上、白圭の採点は77-75で大久保選手。公式ジャッジは77-75、78-76、78-75のユナニマスで大久保選手の判定勝ち。
 お互いにディフェンス技術と、ペースチェンジの向上が課題かと思いました。


セミファイナル 十二村喜久選手VS岳たかはし選手

 岳選手は、全日本新人王戦以来の観戦。その時の観戦記は、こちら

1R
 左ボディを当て、左ストレートで相手のアゴを上げたサウスポーの岳選手の10-9.十二村選手もステップインしてからの右フックを当てている。
2R
 岳選手の左に、右をぶつけていく十二村選手。岳選手の左アッパーの打ち終わりに右フックを合わせてよろけさせた十二村選手のラウンド。
3R
 右を当てた十二村選手の10-9。
 岳選手は気合いが空回りしているのか、ヒット数が少ない。ディフェンスも上体を振るのみで、後ろ、横への動きが少なかった。
4R
 プレスをかけているのは岳選手。十二村選手の足が引っかかり、岳選手はスリップダウン。その後十二村選手がサイドからラビットパンチ気味に拳を振るう場面があるなど、ラフな展開へ。岳選手はノーガードで相手を挑発するが、クリーンヒットはなし。
 どちらにもポイントを振れないラウンド。
5R
 十二村選手のパンチの威力が落ちてきたように見えた。岳選手はパンチをもらいながらも反撃を試みるが、大振りが目立ちヒット率が低い。終盤に連打をまとめた十二村選手の10-9。
6R
 開始早々と中盤に二度いいカウンターを当てた岳選手の10-9。
7R
 頭から突っ込みつつ右を当てた十二村選手のラウンド。青コーナーの新田会長がおとなしいのが気になった。普段からこんな感じなのか?
8R
 バッティングが多いが、右、左とパンチを当てていた十二村選手の10-9。いかんせん、岳選手は手数自体が少ない。

 以上、白圭の採点は78-75で十二村選手。公式ジャッジは78-74、79-75、80-74のユナニマスで十二村選手の判定勝ち。

 岳選手は引退を賭けたにしては、あまりにも手数が少なすぎたという印象です。


メインイベント 日本ウエルター級タイトルマッチ 沼田康司選手VS中川大資選手

 白圭の席の近くは帝拳(梅津選手流にいえば「連邦」)勢が固まっていました。長嶋選手、OPBFチャンプの佐々木選手、ミドル級の佐藤選手をお見かけしました。中川選手の入場には粟生選手、亀海選手、五十嵐選手などが付き添い、「連邦」の結束の強さをアピールしていました。
 白圭的には両選手初見ながら、AV好きを公言してはばからない沼田選手を応援しようと思っていました。
 国歌斉唱ののちにゴングが鳴りました。

1R
 ジャブを中心に手数多く攻める中川選手に対して、大振りだが威力ある左右のフックを振り回す沼田選手。帝拳応援団が騒ぐほどクリーンヒットしていないと見たが、攻勢点を評価して10-9で中川選手。
 リーチが短い沼田選手がこの後どう戦うのか、興味津々。

2R
 ジャブをコツコツ当てた中川選手のラウンド。沼田選手のフックはクリーンヒットせず。

3R
 相変わらず手数が多くヒット数も上回る中川選手。しかしプレスをかけ、ロープ際に再三詰めているのは沼田選手。
 ポイントは中川選手だが、追いつめているのは沼田選手か。
 コット選手に圧力を掛け続けたマルガリート選手の戦い方が思い起こされた。

4R
 アッパーを出し始めた沼田選手は、序盤に強烈な左フックをヒットさせる。終盤には互いに打ち合うが、威力の差で沼田選手の10-9。

5R
 沼田選手のプレスが弱まり、中川選手が反撃。このまま終わるかと思ったラウンド終盤、沼田選手の左フックがヒット! 10-9で沼田選手。

6R
 沼田選手は攻め疲れか、ロープ際へ追いつめられなくなった。ボクシング技術では一枚上の中川選手がていねいにジャブ、ワンツーを当てていく。10-9で中川選手。

7R
 コンビネーションを再三ヒットさせた中川選手。沼田選手は試合中、唐突に視線を相手から切るシーンが度々あった。効いていたのか?
 中川選手の10-9。

8R
 沼田選手が一発左フックを当てたが、コンビネーションを再三当てた中川選手のラウンド。

9R
 ヒッティングにより、沼田選手は左目をカット。明らかに沼田選手のプレスが弱まり、中川選手が的確にパンチを当てる場面が続く。10-9で中川選手。

10R
 大振りのパンチを最後までもらわなかった中川選手。ていねいにジャブ、ワンツーを繰り返した中川選手のラウンド。

 以上、白圭の採点は98-92で中川選手。公式ジャッジは98-92、99-92、100-92のユナニマスで中川選手の判定勝ち。

 4R、5Rの戦い方が続けられれば、ポイントは取られても終盤に倒せたように思います。「沼田選手はマルガリート選手になりきれなかったか(__;)」と思いました。
 プロとしてもおもしろさでは沼田選手が圧勝していたのですが、言い換えれば中川選手には今後「おもしろい試合」を見せてくれるよう期待します。

 この日の興行を振り返って、無気力外人がいっぱいいた前々日とは異なり、非常に白熱した試合が多く見ごたえがありました。トクホンVダッシュは初めて観戦しましたが、また来たいな〜と思わせてくれる興行でした。
 客席に年配の男性と、スキンヘッド率が高かったようにも思いました。

 白圭的には、三谷会長のエネルギッシュさが印象的だった一日でした。
 
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2009年02月10日

文(BlogPet)

文八は会議場がほしいな。
会議場ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
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2009年02月09日

今日も来ちゃいました(;^_^A

200902091721000.jpg
 今、後楽園ホールです。当日券を買い、西側D-15で観戦です。
 時間つぶしに入ったファミレスでは、隣の席に大橋さん、渡辺さん、川島さん、北澤さん、新田さんなど各ジムの会長さんたちがかたまっていました。『あしたのジョー』の一コマのような、怪しげな雰囲気でした(^^ゞ

 沼田選手の試合は初めて観戦します。楽しみです。
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昨日のNHK

 21時から、脳梗塞や脳内出血から一命をとりとめた方々のリハビリに関する特集を見ました。
 診療報酬の関係で、患者さんは180日しか入院できず、退院後は満足なリハビリを受けられない方がたくさんいるそうです。
 テレビをみながら、かみさんと「こんなんじゃ、障害が残った人で『いっそ死んだほうがまし』って思うようになっても、その人を責められないね」みたいな話をしました。
 自分の不勉強はさておき、なんちゃら制度が知らないうちに決まっているのは恐ろしいことですね。
posted by 白圭 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

久々に、第458回ダイナミックグローブ生観戦記

 昨日(7日)、久しぶりに後楽園ホールでボクシングを観戦しました。
 17:20頃にホールに到着しました。客席は人影まばらで、リングには照明が当たっていませんでしたが、ほの暗いリング上で1人シャドーを行っているボクサーがいました。白圭が座っていた南側P列からははっきりとは判別できませんでしたが、おそらく河野選手だと思いました。ハンドスピードが速かったです。
 世界ランカーのシャドーが見られるなんて、ラッキーでした(^_^)v

 17:45から第一試合が始まりました。

第一試合 河合良太選手VS北村ダビデ選手

 試合前の選手紹介で、河合選手は36歳とアナウンスされていました。定年間近なんだそうです。俄然応援したくなりました!
 対する北村選手は「ダビデ」というリングネームから、彫りが深い外国人風な顔立ちを想像していましたが、純和風なボクサーでした。
 両者、A級昇格まであと1勝とのことですが、果たして!!

1R
 青コーナー近くにカシアス内藤会長の姿を発見! お体、大丈夫なのでしょうか?
 外見は36歳とは思えない若々しさを保つ河合選手がジャブを打ちつつサークリング。対する北村選手は上体をかがめ、視線を下に落としながら左、右を振り回す。
 ヒット数で上回った北村選手の10-9。
2R
 上体を振りながら相手に接近する北村選手。強打はないが、ここもヒット数で北村選手のラウンド。
3R
 序盤、右ボディ→左フックで河合選手がダウン!
 その後立ち上がり、手数を増やして反撃する河合選手だが、なんとなくガードが上がっているもののパンチの引きが遅いのか、返しのパンチを不用意にもらう場面が目立つ。
 10-8で北村選手。
4R
 河合選手が3連打のコンビネーションをヒットさせるも、北村選手の1発の方がダメージは大きそう。手数は減った北村選手だが、与ダメージを評価して北村選手のラウンド。
5R
 河合選手は変わらずジャブをたくさん放つが、上体を振る北村選手にはなかなか当たらない。対して、基本ブロッキングで防御している河合選手は、終盤にショートストレートの連打を被弾するとずるずる後退。
 攻勢点で北村選手のラウンド。
6R
 両者ボディーワークが減り、ごつごつした打ち合いに。バッティング気味の攻防が目についた矢先、河合選手が尻もちをつくように後方へ倒れ込む。レフェリーは試合をストップ!
 どのパンチで倒したのか白圭には判別できなかったが、1分58秒 TKOで北村選手の勝利。

 北村選手の大振りなパンチの方が、河合選手の見た目が綺麗なジャブよりヒット率が高かったことは、ボクシングの奥深さのように感じました。


第二試合 麻生興一選手VS阿部ひろし選手

 丸刈りで精悍な麻生選手と、長身の阿部選手の試合です。

1R
 長身の阿部選手は距離を取りたがるのかと思っていたら、初めから頭をつけての打ち合いに。左ボディ、右アッパーを効果的に当てていた麻生選手の10-9。
2R
 ワンツーを当てられ、一瞬効いた様子を見せた阿部選手だが、左右の連打で麻生選手の反撃を封じ込めて固めた場面が2度ほどあった。
 互角だが、あえて振り分ければ阿部選手のラウンド。
3R
 右フック→左ボディのコンビネーションや、ショートアッパーを使って上下に打ち分けていた麻生選手の10-9。
 両者横への動きが少ないので、順番に打ち合う展開が続く。
4R
 このラウンドから、麻生選手の顔面へのパンチが当たり出す。2分53秒、ワンツー→左フックで阿部選手がダウンし、レフェリーストップ。TKOで麻生選手の勝利。

 麻生選手の、序盤のボディ攻撃が功を奏した試合運びでした。


第三試合 田口良一選手VSサンサクダ・ポータサナポン選手

 田口選手は07年全日本新人王戦での試合以来の観戦でした。その時の観戦記は→こちら

1R
 タイの選手はスイッチを繰り返す。ハンドスピードは前の二試合と明らかに違う。日本ランカーとランク外との力の差を見せつけた。
 1発いい左ボディを入れた田口選手のラウンド。
2R
 田口選手は連打の中、左ボディ→右フックでダウンを奪う!
 何とか立ち上がるポータサナポン選手だが、左ボディで2度目のダウン。しゃがみこんだまま立ち上がらず、1分27秒で田口選手のKO勝ち。

 新人王戦の時に、あまりパンチがなさそうに見えた田口選手。この試合も倒すのは難しいのでは?と思っていましたが、タイ人の腹はかなり軟弱だったようです。


第四試合 島村国伸選手VSヨックペット・シットサイトーン選手

 試合前には「両者現役大学生」と紹介されていました。島村選手は度々ブログを拝見しており、勝手に親近感を持っていました。

1R
 サウスポーの島村選手は広いスタンスに、微妙なフェイントを交える。相手のタイ人は見るからにやる気なし。手を出したのか記憶がない。
 島村選手のラウンド。
2R
 島村選手の左ストレートで、フラッシュダウン気味にタイ人が尻もちをつく。カウント1で立ち上がるも、その後0分45秒に右フックで大の字にダウン! 島村選手のTKO勝ち。

 リングに担架が運び込まれる。そんなに強いパンチには見えませんでしたが。


第五試合 会田篤選手VSクイブリー・シットニワット選手

 この試合が始まる前に、富樫リングアナから「本日より西側通路で、日本チャンピオン歴代(2代〜現行6代)までのベルトを展示している」との告知がありました。なぜこのタイミング?

1R
 1分25秒、ワンツーでダウン→10カウント。会田選手のKO勝ち。

 あらら


第六試合 金城智哉選手VS殿村雅史選手

 宮城県出身の金城選手に注目しつつ、締まった体の殿村選手には(当たり前ですが)ふがいないタイの選手にはない「意気込み」が感じられました。

1R
 サウスポーの殿村選手は手数旺盛。中盤、ボディ→ワンツーを当てた金城選手の与ダメージを評価して、10-9で金城選手。ほぼ互角。
2R
 左右のボディ、ワンツーと上下に打ち分けていた金城選手のラウンド。
3R
 金城選手のボディが効いていたように見えたが、殿村選手はジャブ、いきなりの左ストレートで金城選手のアゴを上げる。殿村選手の10-9。
4R
 開始早々から接近戦での打ち合い。0分40秒、暴力的な唐突さで殿村選手の右フックがヒットし、糸が切れた人形のように倒れ込む金城選手! そのまま10カウントが数えられ、殿村選手のKO勝ち!!

 泣きながら退場した金城選手、残念でした。
 殿村選手のセコンドか応援団かはっきりしませんが、試合中何度も「相手はサウスポーが苦手なんだよ!」という野次が聞こえ、耳障りでした。


第七試合 河野公平選手VSヘンドリック・バロングサイ選手

 10分ほどの休憩中に、応援団の方から河野選手のフリーペーパーを配られました。広げると、裏面にはオレンジに白文字で「公平」の二文字がでかでかと印刷されていました。

1R
 腰が引けているインドネシアの選手。なんだかわからないうちにダウンを喫する。
 河野選手のラウンド。
2R
 一発を狙っているのか、いつもの手数が見られない河野選手。そこまでの相手ではないということか? 確かにすぐクリンチされて、攻撃が分断されてはいたが。
3R以降
 河野選手のパンチのなさか、一方的に攻めながら倒せない展開が延々続く。ホールディングで減点を取られるバロングサイ選手に対して抗議をするセコンド、応援団。しかし、相手を責めるよりも、これだけ力の差がある相手を倒しきれない河野選手がふがいないのではないか。
6R
 2分28秒、顔面にパンチを集められたところでレフェリーが試合をストップ。TKOで河野選手の勝利。


 振り返れば全試合がKO決着でしたが、倦怠感が残る興行でした。
 ボクサーのキャリアにおいて、1試合の持つ意味は他のスポーツよりも重いと思うのです。限られた現役生活の中で、数ヶ月に一度の試合。その試合すら定期的に組んでもらえないプロボクサーがいる状況で、はたして今日のような「無気力な外国人」相手の戦いがキャリアにおいて何らかのプラスになるのでしょうか。
 小堀選手がいっていた「意味のない試合」が、この日は多かったように思いました。

 そんな中、見事ランカーにKO勝ちした殿村選手、敗戦に悔し涙を流した金城選手の試合が存在したことは、唯一の救いでした。
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2009年02月07日

今から

ホールに行きます!
思ったより東京は寒いですが、熱い試合を期待します(^^)v
posted by 白圭 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日

200902061850000.jpg
 昨日(6日)は仙台事務所へ出社する最後の日でした。
 毎週金曜日は午前中に会議を行います。そこで皆には初めて辞めることを伝えました。
 通勤途中では「泣いちゃう女子がでるかなぁ」なんて妄想していましたが、思ったよりあっさりというか冷静でした。むしろ白圭が涙をこらえるのに苦労しました(;^_^A

 机のかたづけをし、隣のローソンの店長、中華料理屋、ホテルの担当営業さんと、個人的にお世話になった方へ挨拶まわりをしました。事務所全員へプリンを差し入れしました。

 帰りぎわに、花束をもらいました(;_;) 嬉し恥ずかしでした。

 思ったより早く家に帰れたので、夕食前に走りに行きました。10分ウォーキング後に30分走って折り返しました。足に疲れが出ましたが息はあまり切れず、一時間走り続けられました(^^)v 再スタートの日に自己記録を更新できました。

 夕食後一休みしようと横になったら、そのまま寝てしまいました。これから部屋のかたづけです(;_;) 今日中に帰れるか不安な白圭でした。
posted by 白圭 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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