2008年10月28日

最近買った本や雑誌

 最近、自分でもいい買い物をしていると密かに自慢げな白圭です。
 『BECK』34巻以降に買ったのは、以下の本というか雑誌です。

『三国志 第一巻』
『三国志 第二巻』
『Newton 12月号 虚数がよくわかる』
『ボクシング・ワールド 12月号』

 『三国志』は、宮城谷版です。今『猛嘗君』を読みかけているので、それが終わったらいよいよ突入します! まさか文庫本が出ているとは思わなかったので、書店で見かけたときは名古屋弁で言う「でらびっくり(!_+)」状態でした。

 『Newton』は、白圭は時折理系に関心が湧くことがあり、今回も「虚数」という考え方に惹かれました。書いてあることの10%も理解できていませんが(^^ゞ

 『ボクシング・ワールド』は新幹線の車内用に買いました。

 どれも満足に読み終えていませんが、当面新しい書物は必要なさそうな白圭でした(^_^)v
posted by 白圭 at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わりと本気で突っこんでみました

辰吉、世界王者とノンタイトル戦熱望


 洗面台で顔をぶつける方がやばいんじゃないでしょうか?
 日常生活に支障が出てるのでしょうか?
posted by 白圭 at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

教育テレビをつけたら、宮城谷昌光さんが孫子について語っています。たまたま、私が読んでいる『孟嘗君』三巻のあたりを解説してくれていて、すごい偶然です!!
明日、テキストを買おうっと(^^)v
posted by 白圭 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいこちゃんズ

 久々に再開したかわいこちゃんズ、基本的には大歓迎してくれました。白圭の足もとに寄ってきてくれる時間が長かったです。

 まずは、おすましぐり。ぐりは絶叫癖が戻ってきちゃいました。かみさんの分析では「寒くなってきたからだよ〜」とのこと。それなら安心なのですが、どこか具合が悪いんじゃないかと密かに心配しています。まぁ、食欲はあるし、排泄も普通なのでだいじょうぶだとは思いますが。
ぐりおすまし.jpg


 続いて、文。文は一番白圭の相手をしてくれました。隙あらば膝の上や腹の上に乗っかってきてくれました。重かったけど、うれしかったです(^_^)v
どアップ文.jpg


 最後に、まーちゃん。毛づやがちょっとパサパサでしたが、ブラッシングしてあげたらすぐにツヤツヤになりました。写真は、ちょっと前にかみさんから送られてきた物です。こんな子が道端にいたら、放っておけません(/_;)
捨て猫プレイ.jpg


 みんなと一日でも長く一緒にいたいな〜、と改めて思いました。
posted by 白圭 at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

10月26日

 昨晩はジャイアンツがぼろ勝ちして、ちょいとおもしろくなかったので21時過ぎから布団に入り横になりました。気づいたら本気で寝ており、1時過ぎに目が覚めました。そのままなかなか寝付けず、3時30分頃まで深夜番組やビデオを見ました。

 で、7時には起きたのですが、目がテン、がっちりマンデー、ザ・サンデーなどを見るとはなく見ながら9時過ぎまでだらだらしました。

 その後、はたと気づいて、たまっていたボクシングビデオを再生しました。といっても見終えたのは次の二試合だけでしたが(^^ゞ

日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ 下田昭文選手VS三浦数馬選手
 三浦選手のパンチがかなり当たっていましたね。それでも、ボクシングブログを読んだ限りでは下田選手は完全に空転させられたという印象を持っていましたが、ボディでダメージを与えるなど「やられっぱなし」ではなかったです。
 三浦選手は、木村章司選手との試合を生観戦しましたが、その時はここまで変則タイプだとは思いませんでした。
 ドクターチェック後に試合を止められ、まず最初に土下座をした三浦選手の姿が心に残りました。

日本フェザー級タイトルマッチ 澤永真佐樹選手VS松田直樹選手
 お互いにいいパンチをほぼ交互に当て合う、スリリングな打ち合いでした。澤永選手は初見でしたが、「効いていないぞ」と左手を上げてアピールする度に「あ、効いちゃったんだな」というのが見て取れました。それはコミカルな動きでは決して無く、自らを奮い立たせる仕草でした。
 松田選手は試合後に榎選手へエールを送り、WBAのタイトルに照準を合わせるというコメントを発しました。これは同ジムの粟生選手がラリオス選手からWBCのタイトルを獲るという仮定の上での発言ですが、クリス・ジョン選手に勝つには少なからず不用意にパンチをもらわないことが必要と思いました。

 その後、かみさんと横浜美術館へ行きました。かみさんが『源氏物語の1000年 −あこがれの王朝ロマン−』へ誘ってくれたからです。
 白圭は源氏物語には特段興味はなかったのですが、散策するにはみなとみらいぐらいの場所がいいかな、と思い、二つ返事で同行しました。
 見終わった感想は、正直源氏物語の知識がないので、屏風絵などを見てもどこの話かわからずあまり楽しめませんでした。ただ、横浜美術館は結構広く、常設展示にダリやキリコなどのシュールな絵がいくつかあり、美術館としては見ごたえがありました。

 帰りに「陳健一さんの麻婆豆腐を食べて帰ろう」と、クイーンズスクエアの「陳麻婆豆腐」店に行きました。店に入り、かみさんは担々麺を、白圭は麻婆豆腐を頼んだ後で「あれ、それにしても陳健一さんのアピールが店内に全くない」ことに気づきました。
 「もしかして、別な店かも」と思いながら、出てきた麻婆を食べたら「辛〜〜〜い(!_+)」 辛い物が得意でない白圭は、おいしいとは思えませんでしたが何とか完食しました。体の中から温まりました。
 で、実は陳さんの麻婆豆腐店はランドマークプラザという隣の商業施設の中に入っていました。帰り道にかみさんと現場を確認し、次にみなとみらいに来るときは「こっちの店にしよう」と堅く心に誓いました。

 そんな日曜日でしたが、気になっていたニュースを一つ。辰吉選手、2RTKO勝ちのようですね。まずは無事にリングを降りられたようで、おめでとうございます。
 Wikiの辰吉選手の項に記載されていましたが、白圭も辰吉選手にパンチドランカー症状が出ていると思っています。呂律のまわらなさ具合が、ちょっと怖いくらいです。今日の勝利でまだまだ現役を続けるだろうと思いますが、心から不幸な事故が起きないことを願っています。
posted by 白圭 at 21:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

昨日の後楽園ホール 雑感

 とりとめもなく、昨日印象的だったことを書き出します。

 昨日、会場で見かけたボクシング系著名人は、大橋会長、米倉会長でした。ディファに比べると、あまりうろうろしなかったことを差し引いてもさほど多くの方のお顔を拝見できませんでした。

 ラウンドガールは、梅ちゃん(梅田英実さん)でした。角海老の興行といえば竹内綾香嬢という固定観念がありましたが、梅田さんも華がありましたね。ただ、惜しむらくは昨日の試合、特に世界戦ではラウンドガールに目を配る余裕がありませんでした。

 私の左隣の席には「兄ちゃん、俺チケット持っていないんだけど」という、ネームプレートを下げたジャージのおじさんが座っていました。関係者なのでしょうか? それにしても「誰か来たらどけるよ」と爽やかに言われても、私もどう対処していいのか困りました。苦笑いを返しましたけど。隣の隣の青年はデジカメにメモ持参で、私と同じ「ボクオタ」のにおいがしました。恐らく彼もブログに写真をアップしていることでしょう。お互いのアドレスを交換すれば良かったかな〜、とちょっと思いました。
 右隣の二人連れは、榎選手を「榎さ〜ん、効いてます〜」と敬語で声援を送っていたので、角海老の関係者だったと思います。

 そういえば、秋葉選手の試合あたりに、北側スタンドの通路で立ち見をし始めた方に見覚えがありました。先ほどネットで調べましたが、恐らく引退された小林秀徳さんでした。昨年12月に下田選手へ挑戦した角海老宝石ジムの選手です。昨日はお名前を失念してしまいました(仮に思い出しても声は掛けなかったと思います)。立ち見されていたのが、何となく不思議な感じでした。

 勝利者インタビューがぐだぐだで、声も聞こえなかったし長かったのが残念でした。あれだけの戦いを見せたチャンピオンに敬意を表したいと思い、白圭はインタビューが終わるまで客席に残りましたが、かなりのお客さんがホールを後にしたのが少し切ない感じでした。川嶋選手に勝ったミハレス選手の時も同様の印象を抱きました。これは他人に強制できる類のことではないと思いますが、もう少し同じ思いの方がいたら嬉しいな〜、と勝手に妄想していました。

 西側スタンドの裏を通ってロビーに出ようと思ったら、「エレベータ前は混雑していますので、こちらの階段をご利用ください」と係員の方に促され、いままで通ったことのない階段を降りました。全く落書きのないホールの階段というのも、新鮮というか違和感がありました。

 かみさんに電話をしたら、夕飯は外で済ませてきてほしいとのこと。これ幸いと通りすがりのゲーセンで麻雀格闘倶楽部を2局打ち、吉野家で牛シャケ定食を食べてから帰りました。
 「榎選手があんなに熱い戦いをしていたのに、俺は何をやっているんだろう」と一瞬思った帰り道でした。
posted by 白圭 at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBA世界フェザー級タイトルマッチ等 生観戦記

 昨日、久々に後楽園ホールで生観戦してきました。
 北側のKー3という席でした。北側は初めてで、最後列でしたがリングから近くて見やすかったです。北側は背もたれがないのですが、最後列は後ろに柵があって寄りかかりながら観戦できました(^_^)vラッキー
 入場時に配られた対戦表というかオールカラーパンフレットは誤植も見あたらず、インタビューや戦歴もしっかり書かれていて、無料配布に恐縮するぐらいのクオリティでした。座席には応援の心得と、真っ赤なタオルが置いてありました。

 席に着いたのは、第一試合の4R目途中からでした。セコンドには本望さんの姿が!

第一試合 橋本翼選手VS堂本佳吾選手
5R
 小気味よくジャブを連打していた青コーナーの堂本選手。かなりのヒット率でしたが、その左にカウンターを合わせられてダウン! その後もパンチをまとめられて2度目のダウン。何とか立ち上がるも、右フックをもらったところでレフェリーがストップ。5R1分35秒で、橋本選手のTKO勝ちでした。
 堂本選手は軽快にジャブを放っていましたが、ちょっと相手の正面に立ちすぎかな〜と思っていました。

第二試合 丸山伸雄選手VS加治木了太選手
 加治木選手のセコンドには大竹さん、金元さんの姿が! 赤コーナーの丸山選手はサウスポー。リングアナウンスによると、加治木選手は4パウンド1/4ウェートオーヴァーとのこと。どういうこと?
1R
 丸山選手のいい左ストレートが1発ヒット。加治木選手は手数は多いがガードの上。丸山選手のラウンド。
2R
 サークリングする丸山選手に対し、加治木選手は横の動きが見られない。ジャブ、振り回した左を当てた丸山選手の10-9。
3R
 加治木選手が手数を増やし回転数を上げてきた。左ボディストレートをヒットさせた丸山選手だが、右アッパーでよろめかせた加治木選手の10-9。
4R
 加治木選手の左ボディフック→右ストレートのコンビネーションが強烈にヒット!丸山選手は相手の入り際に右フックを引っかけていたが、与ダメージで加治木選手のラウンド。
5R
 加治木選手は序盤から右→左→右のコンビネーションで相手のアゴを上げる。中盤から丸山選手がボディにパンチを集め出すと、加治木選手の手が止まりまっすぐに下がりだした。攻守がはっきりわかれての打ち合いが続く。終盤アッパーで再度アゴを上げさせた加治木選手の10-9。
6R
 丸山選手のガードが下がり気味。頭を付けてのボディ連打に戦法を切り替えてきた。対する加治木選手は1発、いい右アッパーをヒットさせる。与ダメージを評価して加治木選手の10-9としたが、加治木選手はパンチのもらい方が悪く見栄えがよくない。
7R
 ここまで加治木選手は自分から先手を取る場面が少なく、先に相手に打たせている。このラウンドはガードの上からのパンチが多い。丸山選手は打ち終わりに被弾するも、全般的に攻勢。10-9で丸山選手。
8R
 丸山選手がカウンターで左を当てて、加治木選手を後ずさりさせる。加治木選手も右カウンターで反撃するが、真っ直ぐ交代する場面が多く印象がよくない。丸山選手の10-9。

 以上、白圭の採点は76-76のドロー。公式ジャッジは77-76が2名、78-75の3-0で加治木選手の判定勝ち。
 加治木選手はもう少し柔軟な戦い方をしないと、この先は厳しそうに感じました。


第三試合 八巻裕一選手VS斎藤直人選手
 八巻選手はサウスポー。ランカーとの対戦に、気合いが入っている様子。
1R
 ていねいに距離を測り、軽打ながら右ストレートをヒットさせた斎藤選手の10-9。
2R
 この辺り、同じ列のお客の移動が頻繁にあり試合が若干観にくかった。斎藤選手が右ストレートでダウンを奪う。恐らくワンツーだろうが、倒す直前は見逃した。八巻選手は立ち上がるが、その後もパンチをまとめられ強烈な右をもらって二度目のダウン。一度腰が上がりかけたが再度よろけたところでレフェリーがカウントをストップ!
 2R3分05秒で斎藤選手のTKO勝ちでした。


セミファイナル 小野澤洋次郎選手VS秋葉慶介選手
1R
 立ち上がりは様子を見ていたが、中盤にカウンター気味のワンツー、終盤にはパンチをまとめた秋葉選手の10-9。
2R
 小野澤選手はパンチがなさそうに見える。肘が上がっているからか、見栄えが悪い。ジャブ、右ロングフックを当て、中盤から終盤にかけてはボディを連打した秋葉選手のラウンド。
3R
 ふと気づいたが、二人ともベタ足。秋葉選手の方が重心が後ろよりか。クリーンヒットは双方になかったが、全般的な攻勢点を評価して小野澤選手の10-9。秋葉選手はディフェンスワークがブロッキングばかりで、打たれる時間が長くなってきたのが気がかり。
4R
 秋葉選手は被弾しながら潜り込んでの左フックを当てていた。対する小野澤選手はワンツーがクリーンヒットし出す。終盤には4連打を2回当てるなど、パンチをまとめ出す。小野澤選手の10-9。
5R
 秋葉選手、フリッカー気味にジャブを出し始めて先手を取ろうとするが、中盤からはブロッキング→潜り込みという受け身の戦い方に戻る。明確なダメージを与えてはいないが、手数を評価して小野澤選手のラウンド。
6R
 小野澤選手はさほど威力のなさそうなパンチを放つが、「コンビネーションを打つ」という戦略を徹底させている。秋葉選手はいい左を1発当てたが、ラウンド全般を通しては守勢。10-9で小野澤選手。
7R
 もみ合いが続く。上体を振り、相手パンチを避けようとする姿勢を伺わせつつ手数が多い小野澤選手の10-9。秋葉選手はクリーンヒットがほしいところ。
8R
 秋葉選手のワンツーがヒット!中盤には相打ちも!秋葉選手の10-9。

 以上、白圭の採点は76-76のドロー。公式ジャッジは77-76秋葉選手、79-75小野澤選手、77-77の1-1で引き分け。
 秋葉選手は人相と「勝負師」というトランクスの縫い取りとは裏腹に、カウンター狙いのテクニカルなボクシングをしていたが、もう少し自分から仕掛けて「勝負」してほしかった。今日の戦い方では日本タイトルは厳しいのではないかと思いました。


そしてメインイベント。
WBA世界フェザー級タイトルマッチ クリス・ジョン選手VS榎洋之選手
 インドネシアでは生中継が行われるということで、セレモニーの開始は20:05から。野球のリーグ優勝を決めるプレーオフに中継が押しのけられた日本の状況がちょっと寂しい(/_;)
 これはいい悪いではないのですが、今回の席は榎選手の後援会から購入した席で、周囲は榎選手の応援団の方ばかりだと推測されました。白圭の周囲もそうですし、入場時にのぼりを持っていた人たちもそうですが、時折笑顔が見られ、小堀選手の試合の時には感じられなかった浮かれ気分が見うけられました。5月のディファは、ドン・キング氏という強烈なキャラクターに目を奪われてしまい、周囲に目がいかなかったせいかもしれませんが。
 程なくして両選手入場。榎選手は気合い十分な様子。緊張感はひしひしと伝わってきましたが、硬くなっている感じではありませんでした。対するクリス・ジョン選手はリラックスした様子で、リング上ではかなり小さく見えました。
 インドネシア国家を口ずさんだクリス・ジョン選手と、君が代に口を閉ざした榎選手。国歌斉唱も対照的な二人でした。白圭は珍しく君が代を声に出して歌いました。
 そして、いよいよ1ラウンドのゴングが鳴りました!

1R
 武本選手との試合とは異なり、細かく距離を測ろうとしなかったクリス・ジョン選手。そういえばあの試合も1Rは様子見だったかと思い起こす。
 オープニングヒットは榎選手のいきなりの右! ジョン選手は早いジャブでガードの真ん中を割る。ジャブのヒット数が上回ったクリス・ジョン選手の10-9。
2R
 出入りが少ないクリス・ジョン選手に対し、圧力を掛け続ける榎選手という展開。中盤右フックを当てた榎選手! ぐらつくクリス・ジョン選手!! 場内大歓声!!!
 しかし、クリス・ジョン選手は接近してのショートアッパーを度々ヒットさせ、やられっぱなしでは終わらせない。与ダメージを評価して、榎選手の10-9。
3R
 サークリングをし出したクリス・ジョン選手。ジャブが的確にヒット、右アッパーも2発クリーンヒットさせた。榎選手も手は出しているが、クリス・ジョン選手のラウンド。
4R
 榎選手の左目が大きく腫れているのに気づく。後から思えば、ジョン選手がサークリング(特に右回り)をし出したのは、この目の腫れのせいか。ジャブ、ジャブ→ワンツー、左右アッパーと憎らしいぐらいにパンチを当てるジョン選手。上体も振り、ディフェンスも致命的なダメージを負わないようにしている。クリス・ジョン選手の10-9。
5R
 右アッパーが要所要所で効いている。大きい右も当てたクリス・ジョン選手のラウンド。
 ジョン選手は偶然のバッティングで右目上をカット。
6R
 榎選手は体格を利して接近戦に活路を見いだす作戦に切り替えたか。右フックを当てる。しかし、ジョン選手は接近戦でもアッパーを有効に使う。榎選手もいいジャブを数発当てていたが、全般的なヒット数で上回ったクリス・ジョン選手の10-9。
 ジョン選手はヒッティングにより左目もカット。
7R
 大きい右、接近戦後離れ際の左を当てた榎選手の10-9。終盤には相打ちが見られるなど、決してやられっぱなしのラウンドを作らないのがクリス・ジョン選手の強さか。
8R
 右に回りながらのジャブ→ワンツーを度々当てたクリス・ジョン選手の10-9。榎選手も接近してのフック連打を当てているが、ヒット数で上回れない。
9R
 中盤にボディ→右フックを当てた榎選手。ジョン選手は効いた様子を表情に出すが、ここでもきっちり反撃しているのがさすが! 榎選手の10-9。
10R
 ワンツーのツー、左フック、頭を付けてのフック連打と、クリーンヒットを重ねた榎選手の10-9。ここまで、右は結構当てていた榎選手。右中心の組み立てがもう少しあれば・・・
11R
 重めのパンチを当てていた榎選手のラウンドとしたが、クリス・ジョン選手は軽打ながら打ち返すことを徹底している。ポイントを振りにくい戦い方といえばいいだろうか。ジョン選手のラウンドとしてもおかしくない展開。
12R
 ジョン選手のフットワークが衰えず、ラスト10秒では積極的に前に出てポイントを取りに行く。10-9でジョン選手。

 以上、白圭の採点は115-113でクリス・ジョン選手。公式ジャッジは117-111、118-11が2名の3-0でクリス・ジョン選手の判定勝ち。

 クリス・ジョン選手、天晴れでした。「当て感」という言葉の意味を具現化してくれたような戦い方でした。
 榎選手も、採取ラウンドまで目の色が光を失わず、勝ちに行った姿勢は客席に届きました。「次にやれば勝てる」という意味ではありませんが、「惜しかった」と何度も口にしながらホールを後にした。そんな試合でした。
 榎選手、進退に関しては何も窺い知れませんが、この敗戦を糧にしてもう一度リングに上がってほしいと思います。陳腐な表現ですが「感動」させられた試合でした。
posted by 白圭 at 10:52| Comment(10) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三試合終了(BlogPet)

白圭の「第三試合終了」のまねしてかいてみるね

15分ほどの試合開始は八時の試合開始は八時の試合開始は八時の休憩中です♪
インドネシアで、メインの試合開始は生中継するそうでは生中継するそうで、メインの試合開始は八時の試合開始は八時の休憩中です。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

第三試合終了

200810241900000.jpg15分ほどの休憩中です。
インドネシアでは生中継するそうで、メインの試合開始は八時の予定だと富樫さんがアナウンスしてました。

徐々に白圭も緊張感が増してきましたよー
posted by 白圭 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今からホールに入ります

第一試合開始には間に合いませんでした。
野球のお客を掻き分けて進んでます。
posted by 白圭 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱出

ガンダムの最終話とは何の関係もありません。
とりあえず会社を「早退」しました。一度家に帰り、風呂に入ってから後楽園ホールに向かいます。

がんばれ!榎選手!!
posted by 白圭 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

白圭の法則

 「前もって仮病を使おうと思っていると、当日本当に具合が悪くなる」

 昨日の夕方から頭痛がし、ナロンエースを飲んで22時前には寝たのですが、今朝になっても少し痛みが続いていました。
 大事を取って病院に行き、午後から出社しました。
 目論み通りというか、明日(24日金曜日)は横浜本社で打ち合わせが入りました。夜は後楽園ホールに行きますよ!
 そして、日曜日に常務と仙台の今後についての打ち合わせを入れました。土曜日はかわいこちゃんズと久々に対面できそうです(^_^)v

 それにしても、微妙にのどが痛いのと、お腹がゆるいのと、腰が痛いのと・・・
 って、もしかして風邪じゃない??
posted by 白圭 at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ひどいニュース

 これはないだろ(`ヘ´) → これ

 私はこの駅長の話自体よく知りませんが、「満杯のゴミ箱の上に、更にゴミを重ねる」的心理が垣間見られて、不愉快です。他人(猫)任せにするな!
posted by 白圭 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリス・ジョン選手

エビ・ログを読んだら、かなり調子が良さそうですね。
一瞬「やばいなー」と思いましたが、好調時の強いチャンピオンに勝ってこその榎選手と思い直しました。
決戦の金曜日まで、あと三日(正確には二日)! 刮目して待て!!
posted by 白圭 at 00:26| Comment(6) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

『BECK』読了 ネタバレというのかな、ちょっとあり!

 今日書店で、34巻を見つけて購入しました。隣にあったガイドブックも併せて買いました。

 『ゴリラーマン』や『ストッパー毒島』で見せた、ハロルド作石の「置いてきぼり感」満載の終わり方とはだいぶ趣が異なっていました。少し長く書きすぎたお話かもしれませんね。本編中で登場人物に「夢オチ」を否定させているところが、逆にハロルド氏の「幕の降ろし方」への苦悩を表しているかのようでした。

 改めて思い知られたのは、コユキって確かに「自分の選択」に確信を持ち、「自分の道」を歩んできたんだな〜、ということです。強引でも頑なでもないのに、揺るがないキャラというのは希有な存在だったな〜と尊敬しました。

 強いて言えば、真帆の出番が少なかったことが残念です。「マンガ夜話」で東野幸治が指摘したように、『BECK』はお尻を描き続けた作品です。水着やレオタードの裾(?)を直すシーンがもっと見たかった(/_;)


 あ〜、これで「出ると買う」単行本は『のだめ』と『ハガレン』だけになってしまいました。あ、『オバカミーコ』を忘れてた!
posted by 白圭 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

久々の休日と、WPB7等のビデオ観戦記

 昨日は何週間振りかで休みました。午前11時前に起きて朝飯を食べ、13時前から15時30分まで昼寝をして菓子パンを2、3個食べ、秋華賞を観た後にビデオを再生し、その後親父が『笑点』を見ながら笑っているのを横目に仮眠をし、ハンバーグ弁当を食べてからまたビデオを見、23時過ぎに寝ました。
 文字通り「寝る」か「食べる」か「ビデオを観る」かの一日でした。とはいえ、一日で取れる疲れではないようで、今も肩と腰が痛く、眠気も残っています。

 そんななか、ようやく観ました!WPB7。まずはフェザー級のタイトルマッチから。

WBC世界フェザー級タイトルマッチ オスカー・ラリオス選手VS粟生隆寛選手

 上を向き視線をそらす粟生選手が印象的でした。

1R
 粟生選手のいきなりの左が面白いようにヒット! 左→ワンツー、右アッパー→左ストレートのコンビネーションが終盤に当たり、粟生選手の10−9。ラリオス選手も中盤にいい右ボディを当てていたが、いかんせん単発。

2R
 開始早々ワンツースリーフォーと振り回すラリオス選手。対する粟生選手はアッパー、フックが当たるが、いかんせん単発。いい右が当たったラリオス選手のラウンド。

3R
 ロープを背にする場面が度々見られる粟生選手だが、よくパンチを見ている。ラリオス選手の強いボディが左右一発ずつヒットするが、終盤粟生選手の左ボディへのカウンターは明らかにダメージを与えていた。
 与ダメージを評価して、10−9で粟生選手。

4R
 ラリオス選手は前の回のボディが効いている感じ。粟生選手が右フックでダウンを奪う!! ラリオス選手は左目尻をカット。
 何人かの戦評では、ここで粟生選手が詰め切れなかったことを指摘しているが、私が見たところ粟生選手は結構パンチを集めていた。ラリオス選手はロープを背負いながらも上体を振ってクリーンヒットをもらわない。
 10−8で粟生選手のラウンド。
 ラリオス選手は終盤に右目からも出血。

5R
 4Rの偶バツで粟生選手は減点1。
 序盤から打ち合いに出た粟生選手。中盤、日本タイトルで見られた「待ち」の姿勢が表れたが、終盤には右のカウンターを当ててラリオス選手をよろけさせた。
 10−9粟生選手→9−9に。

6R
 足を使い出したラリオス選手。粟生選手は中盤にパンチを集めてラリオス選手をロープ際に押し込んだが、明確なダメージを与えられず。序盤・終盤と軽打ながらジャブを多く当てたラリオス選手の10−9。
 粟生選手はいきなりの左が見られなくなった。

7R
 解説のセレスさんの指摘通り、ボディが少なくなった粟生選手。距離を取るラリオス選手を追い切れないのか。
 接近してもみ合いになると粟生選手のヒット数が上回っていたが、ラリオス選手はジャブ、ワンツーを適確に当てていく。中盤、ラリオス選手がよろける場面があったが、粟生選手のパンチによるものか判断できず。ヒット数を評価して、10−9でラリオス選手。

8R
 粟生選手の攻めが単発になる。対アウトボクシングは苦手なのか? 確かに日本タイトルではガチガチの肉弾戦の相手ばかりだったように思う。アッパーも出なくなったな〜と思う反面、いつもの粟生選手の「ただ見ている」時間は少なく、パンチを集めるシーンが度々あった。
 ポイントは、攻勢点を評価してラリオス選手の10−9。

9R
 粟生選手、スリップダウン。足下がふらついたか?
 ラリオス選手が左右のボディを集めだし、粟生選手は明らかに効いている様子。
 10−9でラリオス選手。

10R
 一転、前に出る戦い方に変えてきたラリオス選手。序盤、圧力を嫌がったか、背を向けてしまった粟生選手。印象悪い。終盤にはワンツーでラリオス選手の顎を上げた粟生選手だが、ラウンド全般の攻勢点を評価してラリオス選手の10−9。

11R
 粟生選手のジャブ、ワンツーがクリーンヒット! 中盤のワンツーは明らかに効いていた。粟生選手のラウンド。
 序盤に見せていたアッパー→顔面、ボディ→顔面の上下の打ち分けが出ていればあるいは、という感じ。

12R
 互いに胸を突けての打ち合いに。若干ラリオス選手のフックのヒット率が高かったか。
 ラリオス選手の10−9。

 以上、白圭の採点は114−112でラリオス選手。公式ジャッジは115-111,114-112,112-114のスプリットデシジョンでラリオス選手の判定勝ち。

 この試合、良くも悪くもペースを握っていたのは粟生選手だと思いました。思った以上にぼーっと見ている時間が少なく、果敢に打ち合っていたと思います。ただ、自分のペースで進めていながらラウンドを支配できなかったところに、粟生選手の「現状」が表れたといえるのではないでしょうか。
 この敗北を糧にして、更なる進歩をとげてほしいと思いました。
 ラリオス選手はリナレス選手との対戦時とは異なり、序盤にアドバンテージを握れませんでした。握らせなかった粟生選手が天晴れともいえますが、ペースを変えられる引き出しの多さが勝因だったと思いました。


WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積選手VSアレハンドロ・バルデス選手

1R
 ゆるい左→右フックの「長谷川スペシャル」(白圭が勝手に命名しています(^^ゞ)が何度か放たれたが、クリーンヒットは奪えず。
 長谷川選手はロープを背負うシーンがあったが、安心して見ていられた。
 左ボディ→左フックを当てた長谷川選手の10−9。

2R
 1回転ダウン!
 パンチをまとめて、レフェリーストップ。
 長谷川選手のTKO勝ちでした。

 勝利にケチをつけるつもりは毛頭ありませんが、白圭が見たボクシングブログは全て長谷川選手を賞賛していました。
 あまのじゃくな白圭は、あえて気になった点を書きます。

 「長谷川選手、2、3発後頭部を殴っていませんでしたか?」 もちろん故意ではないのでしょうが、ちょっと気になっちゃいました。



 続いて、西岡選手、新井田選手の試合もようやく観戦できました。

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 西岡利晃選手VSナパーポン・ギャットティサックチョークチャイ選手

 ナパーポン選手って、こんな長い名前でしたか(^^ゞ
 西岡選手の完勝でしたね。フルマークとは思いませんが、8R時点での2ポイント差は、もう少し差が開いていて然るべきかと思いました。

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ 新井田豊選手VSローマン・ゴンサレス選手

 ゴン「ザ」レス選手ではなかったんですね(!_+)

 新井田選手、普段は左アッパーでリズムを作っていましたが、今回はその余裕が与えられませんでしたね。鋭いフットワークとはいいませんが、ゴンサレス選手の圧力は相当のものだったのでしょう。
 3R、果敢に打ち合いに出た姿は、私が見てきた新井田選手の試合で最も格好良かった場面でした。
 この試合も、他の方の観戦記から、一方的に殴られまくった姿を想像していましたが、新井田選手はかなり手を出していましたね。その結果がTKO負けでは、いかんせん力の差があったといわれても仕方がないと思いました。


 昨日見た4試合は、それぞれに見応えがあっておもしろかったです。

 さて、次は24日の榎選手の試合ですが、ここにきて仕事で行けなさそうな雰囲気が出てきました。さて、どうなることやら。
posted by 白圭 at 22:05| Comment(6) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

三浦選手に協賛しなかった(BlogPet)

きのう、三浦選手に協賛しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんとか

 大まかな予算は組めました(^_^)v 明日微調整して、提出できそうです。
 昨日は「家で予算を作ろう」という無謀な考えをおこして、パソコンと資料を家に持ち帰りました。20時30分には家に着いたので、「さて、長谷川選手の判定勝ちでも観ようか」とテレビを着けたら、黒人選手が二人、殴り合っているじゃないですか!
 一瞬何事が起きたかと、びっくりしました。よく見れば、一人はマイク・タイソン選手でした。

 そんなこんなで、試合は録画しましたが、まだ観られていません。粟生選手の試合は接戦だったようですね。早く観たいな〜。でも、明後日だな〜(/_;)
posted by 白圭 at 00:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

スポーツニュースあれこれ

 どーも! 土曜日までに予算を提出しなければなりませんが、まだ1/4ほどしかできていない白圭です。こんにちは。
 いや〜、間に合わないッス(;_;)

 それはさておき、岡田ジャパン、解任騒動が起きているのですか?そもそも岡ちゃんに代表監督を依頼した時点で、お先真っ暗だったと思うのですが・・・(>_<)ゞ
 日本人の監督には、ビジョンが見えにくいですよね。

 そして、今日は「予選」なんかじゃない、正真正銘の世界タイトルマッチが行われますが、全く盛り上がっていませんね(/_;)カナシー 粟生選手、飛躍できますかね?
 今日も予算作成で残業必至につき、ビデオ録画をセットしてきました。ただ、先日のトリプル世界戦(名城選手、西岡選手、ロマゴン選手)の試合も見られていないんですよ〜。いつ観られることやら・・・
posted by 白圭 at 09:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

とりあえず

 11日に何とか仙台プロジェクトをスタートできました。
 昨日は久々に0時前に帰れました(^_^;
 まだまだ課題は山積みですが、とりあえずがんばります!倒れない程度に(^_^)v
posted by 白圭 at 17:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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