2007年12月31日

大晦日

200712312019000.jpg みなさん、今年一年お世話になりました。
 今年はブログを通じて知り合えた方と実際にお会いできた、人見知りをする白圭には考えられないような出会いがあった一年でした。
 今は実家でベタに紅白を観てます。ほんとはダイナマイトが観たいのですが(;^_^A

 そして、寒い(T_T) 今年初めて雪を見ました。

 みなさん、よいお年を(^O^)/
posted by 白圭 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末、あれこれ

 一昨日、昨日とロードワークをしました。家からちょっと離れたところに川があり、川沿いにサイクリングロードがあります。一昨日はその道を上流に向かって、昨日は下流に向かって走りました。
 景色が抜群にいいというわけではないのですが、それでも気分良く走れました。普段は15分走って折り返すのですが、昨日は調子に乗って30分間走り続けました。気づいたら、ジムの近くまで辿り着いていました。自分でもびっくりです(!_+)
 帰りは歩いて戻ろうかと思っていたのですが、にわかに黒雲が広がってきたので電車で帰りました。なんだか本末転倒な気がしました\(__ ) ハンセィ

 一昨日は走った後に床屋へ行きました。恐らく散髪は3ヶ月振りだと思います。思い切って短くしてもらいました。
 昨日は走る前に縄跳びをしました。メイウェザー選手のロープワークをイメージして交差跳びを試みましたが、全くうまくいきませんでした(>_<)ゞ 一度ロープが顔に当たって、結構痛かったです(/_;)カッコワリィ

 昨日の夜は「誕生日だから」と、かみさんがびっくりドンキーに誘ってくれました。300グラムのチーズバーグディッシュに、更にチーズをトッピングという「幸せメニュー」を注文しました。お腹がいっぱいになりました(^_^)v

 どんきーに行く前に、MXテレビで内藤選手とポンサクレック選手の試合を再放送していました。内藤選手は右フックを振り回していた印象がありましたが、右はストレートが大半でした。何度観ても入場時と判定結果を聞くシーンはほろりときちゃいます(;_;)

 順番がめちゃくちゃで読みにくいと思いますが、内藤選手の試合を観る前に、ぐりを病院へ連れて行きました。3日ほど嘔吐が続いていたためです。初めて行った病院でしたが、とても丁寧に診察してくれて安心できました。血液検査の結果、内臓に異常はありませんが、脱水症状を起こしているそうでした。点滴をして帰りました。
 今日も午前中に診察をうける予定です。ぐり、がんばってね。

 整理すると、昨日は走った→ぐり病院へ→内藤選手の試合→ドンキーという流れで、その後リビングで居眠りした後、4時頃から年賀状を書き始めて今(8時)に至ります。

 今日は獣医さんに行った後、帰省する予定です。
posted by 白圭 at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

誕生日

今日が誕生日なんです。
メッセージを送っていただいた皆さんには、改めてお礼を申し上げます。

39歳になりました。「さんざん苦労する年になりそうだ」とつぶやいたら、かみさんが「まわりにサンキューと感謝する年じゃないの?」といいました。いいことをいうかみさんです(^^)v
posted by 白圭 at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文(BlogPet)

きょう文八が決定するはずだったみたい。
それできょうは、浪速の虎は練習しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

極私的「白圭賞」2007

 さて、2007年のボクシング界をド素人の主観で振り返りましたので、調子に乗って個人的に表彰してみたいと思います!(^^)!

MVP 内藤選手
MIP 本望選手
殊勲賞 坂田選手
技能賞 ファン・マヌエル・マルケス選手
敢闘賞 ノニト・ドネア選手

 「ヴァリアブルな選手」という意味では、難攻不落のポンサクレック選手を相手に完全勝利をもぎとった内藤選手が最もふさわしいと思いました。

 「印象的」だったのは本望選手。バレロ選手との試合は、「1ラウンド終了まで立っていられるか?」という興味で観戦していました。大変失礼しました<(_ _)> 一番ドラマを感じさせてくれた試合でした。

 「ドラマティック」という点では坂田選手のタイトル奪取も甲乙つけがたかったのですが、4度目の世界戦での勝利は「殊勲」という言葉にぴったりだと思います。

 白圭的に今年一番度肝を抜かれたテクニックは、マルケス(兄)選手の「バックステップしながらの3連打でカウンターを取る」パンチです。ジョーさんも解説で触れていたかと思うのですが、下がりながら1発威力のあるパンチを打つだけでもたいした技量だと思うのですが、マルケス(兄)選手は連発しちゃうんですから(>y<;) 真似しようと考えることが不遜に思える、ハイレベルなテクニックです。

 ドネア選手は、KOシーンもさることながら、ダルチニャン選手にびびらず立ち向かった姿が素晴らしかったです。本望選手とは違った意味で「勇敢さ」を示してくれた結果が、あの5Rのパンチにつながったと思いました。


 ここからは、何かしら賞をあげたい選手、関係者へのこじつけ賞を発表します。
ベストワンツー賞 三谷選手(対寺畠選手)
ベスト右ストレート賞 ホルヘ・リナレス選手(対ディアス選手)
ベスト左ストレート賞 湯場選手(対あきべぇ選手)
ベスト右フック賞 内藤選手(対ポンサクレック選手)
ベスト左フック賞 メイウェザー選手(対ハットン選手) 
ベスト右アッパー賞 玉越選手(対ウェート選手)
ベスト左アッパー賞 ジュダー選手(対コット選手)
ベスト左ボディ賞 ローマン・ゴンザレス選手(対ゲホン選手)
ベストコンビネーション賞 ケスラー選手(対アンドラーデ選手)
 各パンチ、真っ先に頭に浮かんだ選手を選びました。コンビネーションは無理矢理です(^^ゞ だって好きなんですもの。

ベスト打ち合い 林選手VS梶山選手
ベストフットワーク カルデロン選手、C・ドーソン選手
ベストクリンチワーク 長嶋選手
ベストアップセット賞 中野知美アナ
来年に期待が大きいで賞
 榎選手、小堀選手、Sバンタム級の日本ランカーの皆さん
若さにびっくりで賞 ソンソナ選手
ベストジョーク ジョー小泉さんの「スカッとさわやか、デラ・ホーヤ」←かみさんのお気に入りです(^_^;

 来年も熱い戦いが待っているような気がします。一試合でも多く見届けたいと思います。
posted by 白圭 at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極私的2007年ボクシング回顧録

 『エキサイトマッチ』でも07年総集編を放映していましたが、白圭も今年のボクシング界を勝手に振り返ってみようと思います。
 いうまでもないですが、特に「生観戦」と記載がない試合は全てテレビ観戦です。

1月
 2007年は、1/3に日本とメキシコの対抗戦で幕を開けましたね。バレロ選手の試合を始めて観たのが、この時でした。
 ミハレス選手と川嶋選手(U)では、ミハレス選手のうまさが際立ちました。

2月
 白圭がジムでタタンステップを踏み始め、膝に痛みを感じたのがこの頃でした(/_;)
 リナレス選手VSララ選手、中森選手VS洋介山選手、菊井選手VS河野選手などが印象的でした。
 リナレス選手、「自分の左が速すぎて見えない」ってのもあながち嘘じゃないな〜と思いました。
 中森選手、ダウン後の加撃は忘れられません(;_;)

3月
 3/3に梅津選手VS粟生選手、翌日には岐阜で生観戦(小西選手VSエスカネル選手、有富選手の試合など)をしました。
 そして、なんといっても3/19のパーラ(呼び捨て(`ヘ´))VS坂田選手(V)には泣きました(T_T) この試合、本当にホロリと泣いちゃったんですよね(>_<)ゞ

4月
 4/1に名古屋で生観戦しました(川瀬選手VS安達選手など)。
 4/7にはWBAミニマム級の統一戦、新井田選手と高山選手の試合にエキサイトしました。白圭は今でも高山選手が勝ったと思っています。
 偶然テレビで観た三谷選手VS寺畠選手の試合は、白圭的「07年チャンピオンカーニバル ベストバウト」でした。
 山中選手VS下田選手、長嶋選手VS石井選手、ロペス選手VS松田選手(T)を拝見したのもこの月でした。

5月
 盛りだくさんの5月は、3日のWPB(ウィークリー・プレイボーイではありませんよ(^^ゞ)三大世界戦で始まりました。名城選手VSムニョス選手、バレロ選手VS本望選手、長谷川選手VSベチェカ選手は、地上波のゴールデンタイムで放映されましたね。
 そして池原選手VS福島選手、三澤選手VS黒木選手があり、6日にはデラ・ホーヤ選手VSメイウェザー選手がありました。白圭はデラ・ホーヤ選手が初見でした。
 中旬には小堀選手VS村上選手の二冠戦がありました。
 WOWOWでケスラー選手VSアンドラーデ選手が放映されたのもこの頃でした。ケスラー選手のワンツーにしびれました(>y<;)

6月
 2日に河野選手VS三枝選手が行われ、翌3日にはウェート選手VS玉越選手のOPBFタイトルマッチに興奮しました。5ラウンドにダウンを奪った玉越選手の右アッパーは、頭から離れません(>_<)ゞ
 他にはイーグル選手VS八重樫選手、コット選手VSジュダー選手などを拝見しました。
 宮田ジムへ1万円を寄贈したのもこの頃でした。

7月
 1日には刈谷で中日本新人王準決勝戦を生観戦しました。同日に行われた坂田選手VSバスケス選手(U)は、スカパー!のTBSチャンネルで拝見しました。
 翌週には林孝亮選手VS梶山選手が名古屋で行われました。この試合、生で観られずテレビ観戦だったのですが、ものすごい激闘でした(>y<;)
 そして18日には、いまだに「ロマンティックが止まらない」ポンサクレック選手VS内藤選手の熱戦がありました。どうして現在の内藤フィーバーがこの時期に起こらなかったのか不思議です(*_*)
 他には粟生選手VS秋葉選手、吉田選手VS小松選手、ミハレス選手VS菊井選手などを観ました。

8月
 白圭は転勤し、新しいジムに入会しましたパンチ
 ダルチニャン選手VSドネア選手、西岡選手VSソテロ選手、クリス・ジョン選手VS武本選手、玉越選手VSバルセロナ選手などを観戦しました。
 この月はロリー選手VS三谷選手、大場選手VS木谷選手など、見逃した試合に好カードが多かったです(;_;)

9月
 新井田選手VSゲホン選手のタイトルマッチで始まった9月。内山選手VSフセイン選手のOPBF戦、榎選手VS真教選手もありました。
 小堀選手VS三浦選手の試合は、最終Rでのダウン奪取がなければ王座交代だったかも、という接戦でしたね。接戦といえば、マルケス(弟)選手VSバスケス選手のリマッチも素晴らしかった(>y<;)
 マルガリート選手VSウィリアムス選手の試合は白圭的には「番狂わせ」でしたが、ウィリアムス選手はやっかいなチャンピオンになりそうですね。
 ムニョス選手VS相澤選手の世界戦、酷評が多かったですがそんなにひどい試合とは思えませんでした(>_<)ゞ

10月
 この月は生観戦が多かったです。木村選手VS三浦選手、三垣選手VS加藤選手、瀬藤選手VS福島選手、サーシャ選手VS大鹿選手(途中から)、長嶋選手VSリッキー選手、中森選手VS五十嵐選手など、「観に行って良かった」と思えるカードが多かったです(^_^)v
 テレビ観戦では河野選手VSソンソナ選手、ソンソナ選手のポテンシャルには驚かされました。秋葉選手VS梅津選手では、梅津選手が試合中に骨折していたことに全く気がつきませんでした(T_T)
 アブラハム選手VSゲボル選手の「首グラグラ」KOシーンは衝撃的でしたね(!_+) パッキャオ選手VSバレラ選手が放映されたのもこの月でした。
 そして、妙な具合にボクシングが注目を浴びたのもこの頃でした(__;)

11月
 なんといっても、23日に神戸で全17試合を観戦するという「荒行」のような遠征をしたことが思い出に残っています。
 三谷選手VS菊井選手、菊井選手の勇気を見せていただきました。玉越選手VS石東選手では、A級ボクサーが6回戦を戦うことの難しさを感じました。
 テレビ観戦では、坂田選手VSデンカオセーン選手の1Rにはたまげました(・o・) 「1Rにたまげる」といえば、ローマン・ゴンザレス選手VSゲホン選手もすごかった(^_^; レバーブローで人が倒れるときには、あんなタイムラグが生じるのか〜と思いました。
 カルザゲ選手VSケスラー選手の試合も奥が深かったですね〜。「奥が深い」といえば、本望選手と坂本選手の引退スパーは、技術だけでは語れない「ボクシング」の魅力を伝えてくれた気がします。
 チャド・ドーソン選手の防衛戦、テーラー選手VSパブリック選手も11月に拝見しました。

12月
 「12月は全日本新人王戦以外は、あまり国内の試合を観なかったな〜」などと思っていたのですが、とんでもない試合を忘れていました。
 湯葉選手VSあきべぇ選手、初めてYouTubeで観戦した試合でした。地上波録り逃し悔しさランク1位の試合でもあります(>_<)ゞ
 「録り逃し」たのは、下田選手VS小林選手のリピート放映を録画したためです。柴田選手VS山口選手は、番狂わせというよりは山口選手のふがいなさが前面に出ちゃったような試合でした。
 WOWOWでは毎週注目の試合が続きました。イーグル選手VSオーレドン選手、ディアス対決、メイウェザー選手VSハットン選手、リナレス選手とバレロ選手のメキシコでのタイトルマッチなど。


 いや〜、こうしてみると結構観戦したな〜 と改めて思っちゃいました。
 一緒に生観戦させていただいたしゅうじさん、タノムサクさん、天狼星さん、ありがとうございました。近いうちに、また会場でお会いしたいです〜!(^^)!
 猫王さん、TTTさん、こじかさんなど、ボクシングを通じてお近づきになれた皆さん、来年もよろしくお願いします<(_ _)>
posted by 白圭 at 11:07| Comment(4) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

近代麻雀立ち読み

 どれくらいの人に該当するかわかりませんが、微妙にネタバレしてますのでご注意ください。

 先ほど、コンビニで近代麻雀を立ち読みしてきました。
 いや〜『アカギ』にはシビレた〜(>y<;) 展開が間延びしていたので、「いつの間にそこまで追い込んでいたんだよ〜」って感じでした。『文字通りデスマッチ』、やばいッス(>_<)

 そして、ミーコはまだまだ続きそうでした。一安心です。
posted by 白圭 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後のROUND146

 昨日ジムへ行きました。年内は今日(28日)までジムは開いているのですが、大掃除のため早めに閉めるようなので、白圭的には昨日が「練習納め」でした。
 昨晩はいつになく人は少なかったです。ストレッチ後、シャドーを4ラウンド。左を打つときは左足の向きを、右を打つときは左肩の回転を意識しました。
 続いてサンドバック。1ラウンド叩いたところで、会長(元世界チャンピオン)から声をかけられました。
 「ワンツーを打ったらすぐにバックステップして、バックが戻るところにまたワンツーを打ってみて」といわれました。
 早速トライしましたが、バックステップからパンチにスムーズに繋げられず、よれよれになってしまいました(>_<)ゞ 会長からは「初めはバックを一往復させてからでもいいよ」などといわれ、数回続ける内になんとか素早くワンツーを打ち込めるようになりました。
 「そうそう。それを続けていくとヒザのバネが鍛えられるから。そうやって、練習のスタミナがついてくるよ」と励まされました。「練習のスタミナ」、これ、前々回ぐらいに別なトレーナーからも指摘されました。そんなにヨレヨレに見えているのかな?と思いつつ、確かにパンチとパンチの間に休憩が多いよな〜、と自省しました\(__ ) ハンセィ
 都合サンドバックは5ラウンド叩きました。最後の方では会長から「いいよ〜、そうしたらワンツーを2回から3回、4回と増やしていこう!」といわれましたが、38歳のおじさんは体力の限界を感じて、2連打で断念しました。3連打、4連打は来年への課題とさせていただきました。
 バック後にシャドーを4ラウンド。ここではシャドーでワンツー→バックステップ→ワンツーを2ラウンド、ジャブ×2→バックステップ→ジャブ×2を2ラウンド行いました。右足の母子丘の辺りが痛くなりましたが、同時に右足で踏ん張る感覚がつかめたような気がしました。
 さすがに息が上がり、1ラウンド休憩してからロープを1ラウンド。昨日のロープはノーミスで跳べました!(^^)! しかし、ヘロヘロを理由に、普段は2ラウンド跳ぶロープを1ラウンドで切り上げてしまいました。またまた「自分に負けた」白圭でした(>_<)ゞ
 最後にストレッチをして終了です。
 練習生が少なかったおかげで会長に指導してもらえ、いい形で今年最後のジムワークを終えられました。年明けは5日から再開するようなので、正月休みは自主トレに励みたいと思いました。どれだけ続けられるかは、正直にブログで報告していこうと思っていますφ(.. )

 来年はマスやスパーに取り組んでみたいな〜と思う白圭でした。
posted by 白圭 at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鋼の錬金術師』18巻と、今ごろ『マンガ夜話』

 昨日、昼休みに本屋へ寄ったら、『鋼の錬金術師』18巻が平積みされていました。早速購入し、ジムに行く電車の中で読みました。
 最近の『ハガレン』の中では、物語に起伏があって読み応えがありました。「まさか、あんな小坊主が・・・」とか。ウィンリィの出番が増えて感情移入しやすくなった気がします。「惚れた」発言とか、胸きゅんでした(>y<;)

 時間は遡りますが、一昨日の夜、ようやく録画していた『BSマンガ夜話』のだめ篇を再生しました。「指が六本」には全く気づきませんでした(>_<)ゞ
 夏目さんの評価が高かったのは意外な感じでした。「縦表現が効果的」という視点は、さすが夏目さんという感じです。「夏目の目」はすばらしい!
 欧州篇の評価が割と高めだったのも意外でした。
 かみさんが「のだめ、読んでみたい」と言い出しました。マンガ夜話効果ですね(^_^)v
posted by 白圭 at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

昨日のロードワークと、『エキサイトマッチ』観戦記

 昨日は会社から帰宅後、30分間走りに行きました。ロードワークは何日振りでしょう(>_<)ゞ
 昨日も今まで通ったことがない方角へ走ってみました。平坦で街路灯もあり、なかなかいいコースでした。途中キャリオカ・ステップを踏んでみました。田んぼ沿いの夜道だったので通行人は皆無でしたが車は結構走っており、運転席からは横歩きする白圭の姿が奇妙に写ったと思います(^^ゞ

 そして、二週分の『エキサイトマッチ』をようやく見終えました。
12/17放送分より
1 ホルヘ・リナレス選手VSガマリエル・ディアス選手
 リナレス選手は序盤、結構パンチをもらっていましたね。過去に日本でのリナレス選手の試合は1試合しか観戦したことがないのですが、その時はリナレス選手がパンチをもらう姿が想像できなかったです。
 きっちりダウンを取ってKOしたのはさすがでした。右にサイドステップしてから、右ストレート。しびれました(>y<;)

2 エドウィン・バレロ選手VSサイド・サバレタ選手
 ちょっと格が違いましたね(>_<) バレロ選手のコンパクトな左フック、参考になりました。
 ジミー・レノンさんが「KAMINARI」とアナウンスしてたのには、かみさんが大ウケでした(^^)

3 松田直樹選手VSルディ・ロペス選手
 ジョーさんや浜田さんがおっしゃっていたように、松田選手は少々受け身の戦いをしてしまいましたね。前戦と比べて、手数が足りなかったと思いました。
 「再々戦は、もういいんじゃないの?」とも思いました。

12/24放送分より
 「ベストマッチランキング」では、白圭が投票したダルチニャン選手VSドネア選手の試合が17位に入っていました。正直ランク外かと思っていたのですが、あの試合、インパクトはありましたよね(!_+)

 殿堂入りしたジョーさんのジョークは、後日加筆しますφ(.. )

 来年はどんな試合が観られるのでしょうか。日本人選手がラスベガスでタイトルマッチ、なんて日が早く来ないかな〜と思う白圭でした。
posted by 白圭 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス(加筆あり)

白圭家に来たサンタの収支報告

白圭がもらったプレゼント
1 ユニクロのフリース寝間着
2 ユニクロのエンジ色カーディガン
解説
寝間着は超暖かかったです。
カーディガンは、以前会社で着ていた物の肘に穴が空いたことを知っていたからだと思います。

白圭がサンタに手配したプレゼント
1 かみさんへ 腰痛用赤外線コルセットM
2 かみさんへ 腰痛用赤外線コルセットL
3 かわいこちゃんズへ トイレの砂
解説
「Mでは止められらない」というので、改めてサンタにお願いしました。サンタから「Mでもはめられるようになりなさい」との忠告をいただいたので、そのままかみさんに伝えました。
砂は、会社近くのペットショップで「10%増量で458円」という破格のセールをしていたので、急遽サンタにお願いしました。

 みなさんはどんなクリスマスを過ごされましたか?


加筆
posted by 白圭 at 12:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

ROUND145

 昨日ジムへ行きました。
 前回のジムは、ブログによると12/12でしたので、12日振りです(>y<;) こんなに間隔が空いたのは初めてです。
 練習している人は少なめでした。会長がいたので、会費が引き落とされていないことを告げると「じゃ、今回は現金で払ってよ」と軽くいわれました。嫌な顔をされずに、助かりました(^_^;

 久々なので、今日は無理をしないようにと思いながら、まずはストレッチ。
 続いてシャドーを4ラウンド。パンチ自体にはあまり違和感を感じませんでしたが、左足のつま先がまっすぐ相手に向かわず、若干内寄りになっていました。
 その後サンドバックを2ラウンド。ジャブ×2で、サンドバックに押し返されてきちんと前進できませんでした(;_;)トホホ どうしても押す感じになってしまいます。距離感がつかめていないのだと思いました。
 トレーナーに声をかけられ、ミット打ちを2ラウンド。シャドーではそこそこパンチが打てていたかと思ったのですが、ミットになると音が全然違いました。特にジャブはカスカス(>_<) 拳の外側が当たっていて、パンチが流れた自覚がありました。
 息が上がったのでパンチングボールでお茶を濁し、サンドバックを1ラウンド、シャドーを2ラウンド、ロープを1ラウンド跳んで終了しました。ロープは1ラウンドで限界でした(/_;)
 ストレッチをして終了です。更衣室には、前回忘れた水筒がそのまま置かれていました。

 やっぱジムでかく汗は最高でした!(^^)!
posted by 白圭 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

また、神戸

 昨日かみさんと神戸へ日帰りで行ってきました。目的は「インカ・マヤ・アステカ展」を観に行くことです(^_^)v
 10時発の飛行機に乗るため、7時44分の電車に乗る必要がありました。二人とも寝不足がたたり、家を出たのは7時40分。朝から全力疾走をしてしまいました(>_<)ゞ
 羽田でちょっと買い物をして、11時過ぎに伊丹空港に到着。伊丹からリムジンバスで三宮へ向かいました。
 途中高速道路で事故があったらしく渋滞にはまり、下道に降りたのでそごう百貨店前に着いたのが12時30分近くでした。朝ご飯が遅かったので、そのまま神戸市博物館に向かいました。
 「会期が明日までだから、長蛇の列で入場制限があるかも」なんて話しながら博物館へ急ぎましたが、何事もないかのように当日券が買えました。ちょっぴり肩すかしな感じでした。
 白圭は2回目、かみさんは1回目でしたが、二人とも満足できました(^_^)v
 帰りがけにかみさんはクリアファイルを、白圭はついに『マヤ文字解読辞典』を買ってしまいました。年賀状はマヤ文字で出しますよ!(^^)!(嘘です)

 その後は南京街で中華を食べ、異人館に行きながらかみさんの希望で洋菓子屋をはしごしました。白圭はナガサワ文具センターでファーバー・カステルの鉛筆を二本ゲット! メリケンパークを軽く散策して、ポートライナーで神戸空港へ行きました。
 21時発の飛行機が20分遅れました。でも出発が遅れたおかげで、ロビーでM−1の決勝戦を観ることができました(^^)

 そんなこんなで0時前に帰宅しました。朝一でダッシュしたのが遙か昔のように感じた、あわただしい一日でした。
posted by 白圭 at 14:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

全日本新人王観戦記 その1

新人王.jpg


 昨日、後楽園ホールへ第54回全日本新人王決勝戦を観に行ってきました。
 実際の試合は体重が軽い階級から順番に行われましたが、観戦記は白圭の印象に残った順に書いていこうと思います。これ、「実際の試合も体重順じゃなく、ランダムにしたらいいのに」と思いました。正直、中、軽量級の方が層が厚いので、後半は観戦もだれてきました。重量級は一発で試合の流れが変わるスリルはありますが・・・

 前置きはこれくらいにして、白圭が一番印象に残った試合はこちらです↓

スーパーバンタム級決勝 古口学選手VS村澤光選手

 白圭は以前中部地区に住んでいたので、どちらかといえば西日本勢に思い入れがあります。試合も西日本のミニマムからSバンタムまではsky-Aの放映を視聴していました(テレビ観戦記はこちら)。中でも村澤選手には非常に注目しており、この試合も事前予想では村澤選手がセンスを発揮して古口選手を完封すると思っていました。

1R
 単発の左、右、ワンツーと強打を振るった古口選手の10-9。村澤選手は表情を変えず冷静に対処しているが、アゴが上がるほど被弾するとは思っていなかった。

2R
 古口選手の右で尻から落ちた村澤選手(!_+) カウント8で立ち上がるも、鼻から出血した村澤選手は連打を浴びて二度目のダウン(!_+)(!_+)
 レフェリーが試合をストップし、2R1分22秒で古口選手のKO勝ち。

 古口選手の圧勝でした。パンチにキレがあり、威力も十分です。上位ランカーも油断できない存在になったと思いました。
 古口選手はこの試合でMVPを獲得しています。

 村澤選手、残念でした。そして、おめでとう、古口選手!(^^)!
posted by 白圭 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本新人王観戦記 その2

フライ級決勝 林徹磨選手VS松浦克哉選手

 白圭が個人的に応援してきた松浦選手。西日本の敢闘賞を受賞して後楽園に乗り込んできました。ラメ入りの黒いガウン(赤いマフラー付き)で入場した松浦選手は、この日出場した選手の中で一番目立っていました。対する林選手はスカイブルーのポンチョを纏っての登場。セコンドには所属ジムの会長、セレス小林さんが陣取ります。

1R
 開始のゴングと同時に飛び出した松浦選手だが、今までのようにふところに入れない。ジャブで距離を取った林選手の10-9。松浦選手としては頭を付けて打ち合う時間帯を長くしたいところだが・・・
 南側スタンドから観戦していた白圭に対し、青コーナーセコンドの柳トレーナーは背を向けているのだが、時に選手より大きく動く柳さんがおとなしめに見えたのが若干気がかりである。

2R
 松浦選手は前進して距離をつめるが、林選手は上手く足を使って回り込む。中盤からは打ち合いで押し返す場面もあった林選手のラウンド。
 赤コーナーのセレス会長が大きな声で指示をしていたのが印象的だった。

3R
 接近戦でアッパーを多用し、クリーンヒットを重ねた松浦選手の10-9。いつもの松浦選手らしさが出てきた。しかし林選手も一方的に押されっぱなしではなく、要所要所で反撃を試みる。

4R
 このラウンドもアッパーが冴えた松浦選手の10-9。セコンドの柳さんのアクションと声も大きくなる!
 客席は「克哉」コールと「徹磨」コールで二分された。

5R
 ほぼ互角のラウンド。あえて振り分ければ手数は林選手が上回ったが、随所で的確にヒットしたアッパーを評価して10-9で松浦選手。

 以上、白圭の採点では48-47で松浦選手。公式ジャッジは48-47で林、48-48×2名の1-0でドロー。新人王ルールにより、林選手が勝者扱いとなりました。

 松浦選手、惜しかったです(>_<)ゞ これまでは相手の手数を封印するようなラッシュを仕掛けてきましたが、今日は林選手がしっかり応戦していました。
 ただしこの日試合を行った西軍代表が全敗した中、松浦選手は引き分けでした。松浦選手の今後に大いに期待しています。
 
 松浦選手、柳先生、残念でした。そして林選手、セレス会長、おめでとうございます!(^^)!

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全日本新人王観戦記 その3

ミニマム級決勝 島崎博文選手VS土生拓郎選手

 西軍代表決定戦で、勝利者インタビュー時に号泣した姿が忘れられない土生選手。試合前には「この勝てば折尾ジム発の全日本新人王になる」とのアナウンスが流れました。入場時にはオレンジののぼりが多数立っていました。対する帝拳ジムの島崎選手には、葛西トレーナーがセコンドについていました。

1R
 ボディーの連打で攻めたてる島崎選手。中盤からは上に返したパンチもヒットし、何度か土生選手のアゴが上がる。島崎選手の10-9。土生選手は腰高で、はねるようなステップが気がかり。緊張していたのだろうか。

2R
 島崎選手は回転のいい連打を放ち、右フックでダウンを奪う。10-8で島崎選手のラウンド。

3R
 島崎選手は打ち疲れたか、手数が減ってしまう。土生選手の方がヒット数では上回ったが、大きな右フック、右アッパーで与えたダメージの方を評価して島崎選手の10-9。

4R
 攻め疲れが表に出た島崎選手に対し、土生選手はカウンターに活路を見いだす。10-9で土生選手。

5R
 両者頭を付けての打ち合い。右の強打を当てた島崎選手の10-9。

 以上、白圭の採点は49-45で島崎選手。公式ジャッジは50-45、49-45、49-46の3-0で島崎選手の判定勝ち。

 右の強打が目立った島崎選手が試合全般を支配しました。

 土生選手、ちょっと緊張してしまいましたか。残念でした。島崎選手、おめでとうございます!(^^)!
posted by 白圭 at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本新人王観戦記 その4

ライトフライ級決勝 田口良一選手VS中澤翔選手

 ワタナベジムの田口選手のセコンドに、OPBFチャンピオンの内山高志選手の姿を発見! 客席には梅津選手もいらっしゃいました。そして、これはたまたま白圭が発見したのがこの試合の時だったと思うのですが、本部席近くにジョー小泉さんをお見かけしました。
 対するサウスポーの中澤選手は、西軍代表決定戦でアウトボクシングを披露していました。

1R
 左ボディ→右→左ボディのコンビネーションをヒットさせた田口選手の10-9。ラウンド終盤には連打で中澤選手を追い込む。

2R
 互角のラウンド。あえて振り分ければ、上体を振りながらパンチをかわし始め、ボディ打ちでダメージを与えた中澤選手の10-9。田口選手はブレイク後に加撃をしたと思う(もしかしたら3ラウンド目かも?)。連打が空転して焦ったか。

3R
 序盤は中澤選手が接近戦をしかけて連打を浴びせたが、ラウンド終盤にパンチをまとめた田口選手の与ダメージを評価して、10-9で田口選手。

4R
 左のトリプルを当てた中澤選手のラウンド。田口選手は手数が減った。

5R
 両者頭をつけ、足を止めての打ち合い。互角だが手数を評価して10-9で中澤選手。

 以上、白圭の採点は48-47で中澤選手。公式ジャッジは48-47×3名の3-0で田口選手の判定勝ち。
 中澤選手はパンチのもらい方が良くなかったかもしれません。度々アゴが上がってしまいました。ファイターっぽい戦い方をしたのは、何か意図があったのかもしれません。
 中澤選手、残念でした。田口選手、おめでとうございます!(^^)! 試合前の花束贈呈で、田口選手へは男臭い方々が大勢手渡していたのが印象的でした。
posted by 白圭 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本新人王観戦記 その5

スーパーライト級決勝 迫田大治選手VS丸木和也選手

 ここまで7戦6敗1分けの西軍代表。8試合目に登場したのは西軍MVPの丸木選手。9戦9勝7KOの丸木選手に対し、迫田選手も8戦7勝のうちKO勝ちは5つと高KO率同士の一戦となった。

1R
 サウスポーの迫田選手も重そうなパンチを放つが、丸木選手の方が破壊力は上か。与ダメージで丸木選手の10-9。

2R
 お互いにいいパンチが2発ずつヒットしたが、丸木選手のアゴを上げた迫田選手のラウンド。

3R
 迫田選手の左ストレートがクリーンヒットし、丸木選手はダウン!
 10-8で迫田選手。

4R
 ロープに詰め、またも丸木選手のアゴを上げさせた迫田選手の10-9。丸木選手はパンチにより右目上をカットする。

5R
 丸木選手も破壊力がありそうなパンチを当てて逆転を狙うが、左右左のコンビネーションをヒットさせた迫田選手のラウンド。左ストレートに伸びがあった。

 以上、白圭の採点は49-45で迫田選手。公式ジャッジは48-47×2名、47-47の2-0で迫田選手の判定勝ち。
 「ダウンを喫しているのに47-47はないだろう」と思いました。2ラウンド以降は終始ペースを握った迫田選手の完勝です。

 丸木選手、残念でした。迫田選手、おめでとうございます。
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全日本新人王観戦記 その6

ライト級決勝 近藤明広選手VS鶴田亮介選手

 東軍MVPの近藤選手に対し、高校三年生のサウスポー鶴田選手がどう立ち向かうのか。

1R
 鶴田選手はボディーワークでパンチをかわしにかかり、アウトボクシングを展開しようとしたが、キレのいいパンチを何度もヒットさせた近藤選手の10-9。

2R
 威力ある「いきなりの右」を当てた近藤選手の10-9。鶴田選手も終盤に「いきなりの左」を振るうが、空転。

3R
 ワンツー、特に右が早い近藤選手の10-9。ボディへの右ストレートも、教則本に載っているようにきっちりヒザを曲げ腰を落としていた。

4R
 素早い踏み込みからの連打をまとめた鶴田選手の10-9。しかし近藤選手は足が止まらず、終始動いている。

5R
 シャープなパンチを度々当てた近藤選手のラウンド。鶴田選手も鋭い踏み込みからパンチを振るうが、不発に終わった。

 以上、白圭の採点は49-46で近藤選手。公式ジャッジは50-46、49-46、49-47の3-0で近藤選手の判定勝利。

 鶴田選手、残念でした。まだお若いので、今後に期待しています。
 近藤選手、おめでとうございます!(^^)! 右の早さとボディへの右ストレートは参考になりました。
posted by 白圭 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本新人王観戦記 その7

フェザー級決勝 関本純太選手VS林翔太選手

 中部の林選手は9戦全勝5KO。東軍に一矢報いるかと予想していました。

1R
 サウスポーの関本選手はいきなりの左が効果的にヒット。右ジャブの打ち方も多彩。関本選手の10-9。林選手は左ボディで応戦し、ダッキングを多用してパンチをかわしていたが、偶然のバッティングで右目上をカット。

2R
 4連打などで打ち勝った林選手の10-9。関本選手は上へのパンチが多く、ボディが少なかった。

3R
 関本選手が林選手のパンチによって左頬をカットするが、林選手が右目上の傷を偶バツで広げてしまい、1分19秒でレフェリーが試合を止めた。

 3Rを含めた白圭の採点は29-28で林選手。公式ジャッジは29-28、30-29、28-29の2-1で関本選手の判定勝ち。
 「30-29」は、3ラウンド中2ラウンドが10-10ということか。少なくとも1ラウンドはどちらかに振り分けるべきかと思いました。

 林選手、残念でした。関本選手、おめでとうございます。
posted by 白圭 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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