2007年11月30日

ROUND141

 どーも\(^_^ 昨日はぐりが無事でよかったと思う反面、三谷選手と菊井選手のタイトルマッチの録画に失敗してちょいとブルーな白圭です。予約日が一日ずれていました\(__ ) ハンセィ

 さて、昨日は久々にジムへ行きました。前回が21日(水)でしたから、8日振りになります。その間一回ロードワークをしたとはいえ、久々なので軽めのメニューにしようかな、と思いながら20時15分にジムへ到着しました。
 いつもミットを受けてくれるトレーナーの姿が見えなかったので、今日はミットなしだな〜と思いながらストレッチを開始しました。

 ざっとメニューは以下の通りです。
 シャドーを4ラウンド
 サンドバックを4ラウンド
 シャドーを3.7ラウンド(1ラウンド目は1分多めに休んでしまいました)
 パンチングボールを1ラウンド
 ロープを2ラウンド

 前半のシャドーでは左足の向き(真っ直ぐ踏み込む)と、ワンツーをきっちり打つ、という2点を意識しました。
 サンドバックは感触がよくなく、特にワンツーを打つときの左足の踏み込みが飛び跳ねるようになっていたので、「摺り足」を課題としました。
 後半のシャドーでは、ふと思いついた動きを試してみました。先日の試合観戦で、「まっすぐバックステップするとそのまま押し込まれてしまうのでは」などと思ってしまい、シャドーでジャブを打ち終わった時に左斜め後ろに下がる動きを取り入れてみました。実戦的かどうかはわかりませんが、ゆっくりなら移動できました。
 ロープは3回、4回と引っかかってしまいました(>_<)ゞ

 ミットが無かった分、シャドーやサンドバックはこれまでと同じラウンド数を実行できました。ささやかですが、自分を褒めたくなりました(^_^)v

 やっぱジムは楽しい!と改めて思った白圭でした。
posted by 白圭 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸散策その3 千里馬ジム探訪

 すき家で三種のチーズ牛丼を食べた後、千里馬ジムへ行ってみようと思い立ちました。12月号のボクシングマガジンを片手に、三宮駅から阪急電車に乗り込みました。
 ジムの最寄り駅は「春日野道」という駅で、三宮の隣でした。
 駅前の信号を渡ると、何やら「ボクシング」という文字が目に飛び込んできました。

ゴミ箱.jpg


 ドラム缶を看板がわりにしてしまうとは、恐るべし千里馬ジム。信号を渡った先にアーケードがありました。元町のアーケードとは大きさでは比べものになりませんが、どの店先からも大きな声、音が出ていて非常に活気のある商店街でした。

 またまた地図を片手にとぼとぼ歩を進めると、今度は電柱に「ボクシング」の文字が!

電柱.jpg


 そのまんま(!_+) っていうかジムの名前がないし(>y<;) いや、これは「ボクシング=千里馬」という強烈な自負心の表れかと思いつつ(本当はそんなこと思いませんでしたが)、矢印にそって進むと、千里馬ジムにたどり着きました。「お〜、玉越選手の名前が(^_-)」

千里馬.jpg


 「お〜、ここが世界チャンピオンを輩出した千里馬ジムか〜」と感慨にふけりながら入り口の方へ進みました。ジムの壁面にはポスターや新聞記事が貼られていました。「この感じ、sky-Aの選手インタビューは、この場所で収録されているのか〜」とまたもやマニアックな感慨にふけっていると、千里馬会長と思しき方に声をかけられました。

会長(?) 「なに?見学?」
白圭 「あ、いや、外見だけです」
会長(?) 「(-_-)フ~ン」
白圭 「あ、昨日の試合、拝見しました。練習は二階でやってるんですか?」
会長(?) 「いや、下です」

 以上のような微妙な会話を交わした後、建物の写真を撮ってから会長らしき方に御礼をいって帰りました。「ここに世界を獲ったボクサーが通っていて、これからチャンピオンになろうとしている人が日々練習しているんだな〜」と思うと、わけもなく胸が熱くなりました。
 調子に乗って、ジムから三宮まで歩いて戻ることにしました。一駅分だとなめてかかったのですが、思ったより距離がありました(^_^;
 駅前のダイエーに寄ってからJRで新大阪まで行き、新幹線で帰宅しました。

 前日の試合観戦といい、この日の市内散策といい、想像以上に楽しんでしまいました。
 できれば、かみさんと「インカ・マヤ・アステカ展」を観覧しに、再度神戸を訪れたいと思う白圭でした。


 神戸でお世話になったみなさん、ありがとうございました<(_ _)>
posted by 白圭 at 12:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐり続報

 おかげさまで、ぐりは何事もなく元気でした。ご心配をおかけいたしまして、すみませんでした。

一昨日のぐり 〜初めて風呂場に侵入〜

風呂場のぐり.jpg



昨日の朝のぐり 〜冷蔵庫の上でびびる〜

冷蔵庫のぐり.jpg


 昨晩からようやくストーブを出したので、ぐりもリビングにいる時間が増えました。それにしても、灯油が高い(>y<;)
posted by 白圭 at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

Shock(>_<)

 今朝、風呂に入っていたときに、ぐり(白猫)の鳴き声が聞こえました。
 「どうしたの〜」と戸を開けたら、ぐりが浴槽のふちに飛び乗ってきました。
 そのまま浴槽にドボン と落ちました。
 急いで抱え上げたので、溺れることはありませんでした。
 かみさんがタオルで体をふきましたが、ぐりは興奮してすぐにベッドの下にもぐりこんでしまいました。
 いつまでも出てこないぐり。
 「白圭さ〜ん、出社が遅らせられるなら、ぐりが落ち着くまで家にいてもらえない?」とかみさんにいわれ、10時前まで様子を見ていました。
 最終的にはぐりは押し入れから冷蔵庫の上へいきました。ようやく手が届くところに来たぐりの体をなでると、水分は抜けて乾いていました。
 ようやく安心して、会社へ行きました。
 今日はこの冬一番の寒さだそうで、うかつに風呂の戸を開けた自分の行いを反省しています。

 ぐり〜、元気でいてね〜。今日は早く帰るよ〜。
posted by 白圭 at 12:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

神戸散策その2 「インカ・マヤ・アステカ展」からすき家まで

 神戸散策篇 その2でございます。

 チラシの略図を見ながら、神戸市博物館に到着しました。

インカ展.jpg


 展覧会の正式な名称は



 一般料金1,300円を払って、いざ入館です。「まずは3階からご覧くださ〜い」という係員の案内に、「えっ(!_+) いきなり3階からかい!」と心の中で突っ込んでしまいましたが、日頃クレーマーを相手にしているのでこんなことでは文句は言いません(^_^)v

 かみさんに写真をたくさん撮って見せてあげようと思っていたのですが、館内は撮影禁止でした(;_;)ザンネン 入館に待ち時間はありませんでしたが、結構な人数が観覧していました。
 白圭は当時の装飾品とか、土偶などの出土品にはあまり心が動かされませんでした。想像力が欠けていて、ロマンチックではないのでしょう。
 そんな鈍チン白圭がまず驚いたのは「マヤ文字」です。

 これが「マヤ文字です」→マヤ文字のフォント

 解説には「マヤ文字は漢字のような表意文字で〜」みたいなことが書いてあったような気がしますが、あんた、こりゃ字じゃないっすよ。だいいち書けないし(^^ゞ 当時の戦士の絵を彫った石が展示されていましたが、余白に刻まれた模様のような絵が実は「マヤ文字」だったのです。う〜ん、恐るべしマヤ人。出口で「マヤ文字」解読書なる書籍が販売されており思わず手に取ったのですが、そこでは買いませんでした。あ〜、でも日に日に「マヤ文字」を書きこなす自分の姿を想像してしまう白圭、近いうちに「マヤ文字」本を買ってしまいそうです(^_^;

 続いて印象的だったのは「自己犠牲」。マヤでは王様は自分の性器に針を刺し、王妃は自分の舌にロープを通して血をしたたらせていたそうです。なんでそんなことをするの(O_O) マヤの王族は大変だったようです。

 2階に降りて、アステカ文明コーナーに行きました。アステカでは「生贄」がショッキングでした。心臓を切り取る様を描いた絵。う〜(/_;) 当時は麻酔なんてなかったわけですよね〜。現代のひ弱な日本人・白圭はちょっと気持ちが悪くなってしまいました(__;) ただ、当時の価値観として確かに存在した考え方だと尊重はしています。

 更にインカコーナーに進むと、「キープ」という縄が展示されていました。インカには文字が存在しなかったそうで、この「キープ」によって情報を伝えていたそうです。糸の色や、結び目の位置でそれぞれ意味が異なるそうで、かえって文字を覚えるより大変そうだな〜と思いました。

 それと、「頭蓋骨」にはたまげました。大きな穴の空いた頭蓋骨が数点展示されており、これも麻酔もないのに(!)外科手術をされた跡のようです。う〜怖い(>y<;) 他には、中国の纏足のような後天的変形によって後頭部が後ろに伸びていたり、真ん中がくぼんで左右に広がった頭骨もありました。『ぷりんぷりん物語』のルチ将軍みたいといって、ピンときたあなたは30代後半ですね(^^)/

 最後に、親子の「ミイラ」が展示されていました。非常に保存状態がよいそうで、確かに数百年前のものとは思えませんでした。

 時間にして一時間ちょっとの観覧でしたが、とてもおもしろかったです。会場の何カ所かでモニターが設置され、恐らくNHKの番組を流していたと思うのですが、そこに人だかりができていたのは不思議でした。DVDでも買って家で見たら? なんて思いながら図録を買って退出しました。

 その後三宮まで歩き、朝みつけたすき家で「三種のチーズ牛丼 サラダセット」を食べました。今の家の近くにはすき家がないので、久々口にしましたが美味しかったです(^_^)v
 「なぜ神戸に行ってまですき家?」という声には耳を貸さず、次回「千里間ジム篇」に続きます。
posted by 白圭 at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

神戸散策その1 ロードワークから南京町まで

 11/24(土)、神戸の街を散策しました。
 白圭の神戸初体験は「ポートピア」。Wikiで調べたら、81年のことだったのですね。お若い方はご存じないでしょうか。祖母が元気だった頃、最後に遠出したのがこの時でした。
 続いて記憶をひもとくと、大学4年の時にデイリー・スポーツ社の入社試験を受けに、三宮のホテルに泊まったことがありました。面接はヘロヘロでしたが、グリーンスタジアムへオリックス戦を観に行き、パンチ佐藤が代打で出て大いに盛り上がったことを覚えています。
 更に白圭は98年1月〜6月までの半年間、大阪で勤務していたことがあり、営業で神戸の街を歩いたことがありました。
 こうして振り返ると、意外と足を運んでいる街だな〜と改めて思いました。

 そんなこんなで迎えた24日の朝、前述しましたがまずは7時に起床して30分ロードワークをしました。初めての土地を走るのは緊張しますが、無事ホテルに戻れました。
 地下一階の宴会場でバイキング形式の朝食をとり(お茶碗二杯も食べてしまいました(^^ゞ)、荷物の整理などをして10時過ぎにチェックアウトしました。

 まず向かったのは、元町バザー。以前からアトキンソンズのネクタイを探しており、HPでお店の存在は確認していました。念願かなって、初訪問です。
 三宮から元町まで一駅だったので、ぶらぶらと歩いて行きました。元町を訪れるのは初めてでしたが、アーケードのでかさにはびっくりしました(!_+) 元町バザーは、大丸側からアーケードに入ると比較的入り口近くにありましたが、開店前のようだったのでアーケードをズンズン進んで行きました。しかし、行けども行けども終わりが見えません。
 そのうち11時になったので、「もう開店しているだろう」と来た道を引き返しました。玄関先では女性店員さんが掃き掃除をしていましたが、声をかけたところ「どうぞどうぞ\(^_^」と快く入店させてくれました。HPで見た時にはストライプ柄ばかりでしたが、ショーケースの中に1点、紺地に細かい白のドットネクタイが飾られていました。ケースから出していただき手に取ってみたところ、いわゆるネクタイの手触りとは違っていました。シルクとウールを縦横に編み込んだアイリッシュポプリンという織り方で作られているそうで、即行「これ、ください(>y<;)」といってしまいました。The衝動買いです\(__ ) ハンセィ

 その後大丸でお手洗いを拝借し、スタバで一服した後、南京町へ突入してみました。既にこの頃から腹の具合が芳しくなかったのでお昼に中華を食べる気はなかったのですが、驚いたのは通行人の多いこと(!_+) 面積は横浜の中華街の方が広いのでしょうが、人口密度は南京町の方が上でした。

 人混みを抜け、一本南の通りを東に向かって歩いていく途中、いかした看板に遭遇しました。

ブルースリー.jpg


 中華街だから? 若干戸惑いながら神戸市立博物館へ向かいました。ホテルのロビーにあった『インカ・マヤ・アステカ展』のチラシが目にとまり、「そういえば、かみさんがマチュピチュがどうとか言ってたな」と思い、図録をお土産に買って帰ろうと思い立ったからです。普段はあまり博物館や美術館には行かないのですが、この展示はおもしろかったです。

 思ったより長くなったので、展示の内容と感想は「その2」へ続きます(^_^)v
posted by 白圭 at 20:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

風邪?

昨日からお腹の調子が悪く、ぴーぴーで食欲がありませんでした。
夕方、30分ばかり早く退社し、病院に行きました。

「風邪のようですが、様子を見ましょう」といわれました。なんだか頼りない診察、だいじょうぶかしら(;^_^A

神戸観光の記事を書きたかったのですが、またの機会にしますφ(.. )
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2007年11月25日

千里馬スーパーファイトvol.26 第二部観戦記

 タイトルマッチの後、30分の休憩を挟んで第二部の開始です。
 私とタノムサクさんはマクド(関西風(^^ゞ)でテイクアウトしてからの観戦となりました。

第十試合 ウェレム・レイク選手VS武本在樹選手
 右で試合を組み立てた武本選手、一方的な展開となった。4Rには左フックからの連打、5Rには右アッパー→一呼吸置いての模擬ストレートで相手をぐらつかせた武本選手。インドネシアフェザー級5位を「倒しきれず」判定へ。
 白圭の採点は59-55で武本選手。公式ジャッジは60-55が2名、60-54の3-0で武本選手の判定勝利。
 ちょっともらいすぎたかな、というのが気になった武本選手でした。

第十一試合 川島雅弘選手VS戎岡淳一選手
 青コーナー(戎岡選手側)の花道付近に、辰吉選手の姿を発見!しかしいかつい外見にびびり、話しかけたりサインをもらったり写メを取るような勇気は出ませんでした(/_;) ある意味カリスマ性がありました。
 試合はサウスポーの小柄な川島選手が、体勢を低くしながら前進してプレッシャーをかけ続けます。戎岡選手は上体の動きが少なく、ブロック主体のディフェンスのためか手数が少なかったように見えました。日本ランカー(WBCのフライ級21位でもある)の戎岡選手に対し、フリッカーを多用しつつ相手のパンチを柔軟によけた川島選手にはある種「余裕」も感じられました。
 アップセットかと思った白圭の採点は59-55で川島選手。公式ジャッジは58-56が2名、58-57の3-0で戎岡選手の判定勝ち。
 う〜ん、松田ジムの川島選手には釈然としない判定になったのではないでしょうか。
 明石ジム勢はここまで5選手が出場し4勝1敗ですが、入場時はともかく、試合中の応援が少なく静かだったような気がしました。

第十二試合 石東正浩選手VS玉越強平選手
 ご縁があって玉越選手とお知り合いになれた白圭が、一番楽しみにしていたのがこの試合です。これまで一番後ろの列に座っていた私とタノムサクさんですが、この試合では花道で玉越選手の入場を見送った後、リングサイド3列目に移動して観戦しました。主催者の方、勝手に席を移動してすみませんでした<(_ _)>

 この試合、メモを取らずにリングに集中していたので総論になってしまいますが、玉越選手が石東選手に「付き合って」打ち合いに応じていました。玉越選手の左ボディーが何発もヒットしていましたが、石東選手は被弾しても下がらずに打ち返してきます。逆に石東選手に圧力を掛けられて、玉越選手がロープに押し込まれるシーンが何度かありました。冷静に相手のパンチを見て上体を振りクリーンヒットをもらわなかった玉越選手ですが、見栄えがよくなかったかもしれません。途中二度のバッティングで左右の目の上をカットした玉越選手、「頭」にやられた感もありました。
 白圭の採点は58-56で玉越選手。公式ジャッジは59-56で石東選手、58-56で玉越選手、58-58の1-1でドロー。

 う〜ん、石東選手の59はないかな〜と思いました。が、あえて厳しい見方をすれば、玉越選手が明白に取ったラウンドが少なかったかもしれません。OPBF王者のウェート選手も被弾しながらも何事もなかったように前に出てくるタイプなので、どう対応していくかが今後の課題でしょうか。
 ランク外の石東選手は思いきった戦いができたと思います。一方の玉越選手は、あえて相手の土俵に乗ってその上でねじふせようとしたように見受けられました。今後インファイトで打ち勝てるようになれば(この試合でも再三右アッパーを当てていましたが)、更なるレベルアップにつながるのではないかと思いました。
 結果は引き分けでしたが、白圭は迫力ある打ち合いを間近で観られ、相手のパンチから目をそらさず上体を振ってよける技術も見せてもらえたので、満足した試合でした。

第十三試合 竹下寛刀選手VS佐梁孝志選手
 第二部は、ここまで3試合が全て判定。嫌な予感がし始めました(>_<)ゞ
 結果からいうと、この試合も判定にもつれ込みました。互いに決め手を欠き、白圭の採点は57-57のドロー(1、2,5ラウンドが佐梁選手)。公式ジャッジは59-56で佐梁選手、58-56で竹下選手、57-57の1-1でドロー。
 選手の皆さんにはホント申し訳ないのですが、このあたりから若干集中力が切れ始めてきました\(__ ) ハンセィ

第十四試合 小路尚也選手VS武本康樹選手
 康樹選手は在樹選手の弟さんだそうです。試合は初めて拝見しましたが、荒々しいお兄さんとは違って、ストレート系を主体に綺麗なボクシングをしていました。一発の威力は在樹選手の方が勝るように見受けました。
 公式ジャッジは60-54、60-55、59-56の3-0で康樹選手の判定勝ち。

第十五試合 山下将臣選手VS大木良祐選手
 序盤は大木選手が手数、ヒット数でリード。山下選手は全く手が出ず、という展開でした。但し、大木選手の右はいい音を出して当たっていましたが、山下選手の表情からはダメージが伺えませんでした。若干オープンブロー気味に当たっていたのかもしれません。中盤からは山下選手が反撃し、連打を出してきました。終盤は「大木選手の手数VS山下選手の一発」という様相で、ほぼ互角。
 白圭の採点は57-57のドロー(3、4,5ラウンドが山下選手)。公式ジャッジは58-57が3名の3-0で山下選手の判定勝ち。接戦でしたが、ダメージを評価されたのだと思います。
 インターバルで山下選手に指示を出していた高砂ジムの山下会長の「熱血指導」(身振り手振りがすごい!)が印象的でした(^^ゞ

第十六試合 松元雄大選手VSジェロッピ・メルカド選手
 松元選手は06年西日本新人王、ジェロッピ選手はフィリピンSフライ級5位(だったかな?)とアナウンスがありました。
 序盤はジェロッピ選手の距離感のコントロールが冴えていました。パンチを打ってはバックステップ、という流れを崩さず、松元選手のパンチは空転を続けます。4Rから両者頭をつけての打ち合いとなりましたが、パンチをまとめたジェロッピ選手が優勢と見ました。
 白圭の採点はフルマークでジェロッピ選手。公式ジャッジは60-54、59-56、59-55の3-0でジェロッピ選手が判定勝ちです。
 新人王を完封した、ジェロッピ選手のうまさが目立った試合でした。

第十七試合 森川選手VS福原寛人選手
 前の試合が終わったのが午後七時過ぎ。途中休憩がありましたが、のべにして7時間を超える興行となりました(>_<) 選手に罪はないのですが、第二部はここまで全試合判定。オール6回戦とはいえ、少々お尻が痛くなってしまいました(/_;)
 そんな中、森川選手と福原選手は熱い試合を繰り広げてくれました!(^^)!
 序盤は左ボディー、アッパーを効果的に当てていた福原選手のラウンド。中盤からは右のダブル、左のダブルでぐらつかせたり、アッパーの連打、左ボディ→右フックのコンビネーションを当てていた森川選手が盛り返していました。
 白圭の採点は58-56で森川選手。公式ジャッジは60-55、59-56、59-55の3-0で森川選手の判定勝ち。
 アッパーや上下の打ち分けなど、パンチのバリエーションが森川選手の方が豊富でした。

 全17試合の興行でした。
 最後に全般的な感想を。
1 立ち見席が5,000円
 後楽園ホールはたいがい立ち見が3,000円です。ちょっと高めの料金設定かと思いましたが、その割に立って観戦しているお客は多かったです。逆に言えば「空いている所に座っちゃおう」という観客が少ないのかもしれません。花道に沿って立ち、結構リング近くに陣取る人が目立ったのも新鮮でした。私は東9列1番で、花道のすぐ脇の席でした。前方で立っている人が気になるかと思いましたが、試合が始まると全く視界を遮られませんでした。

2 応援団が静か
 声援があまり聞こえませんでした。千里馬勢が「ハーフ!」とか「ラスト30」とか声をそろえていましたが、それ以外のジムではまとまって応援をしていないようでした。

3 入場曲
 第一部の第一試合(4回戦)から、入場時に音楽が流されていました。中にはオーケストラの壮大な曲がかけられ、若干違和感を感じたこともありましたが、この試みはなかなかよいと思いました。観客の期待感が煽られ、選手もやる気が出るのではないでしょうか。


 以上、初遠征を十分満喫した白圭でした。
posted by 白圭 at 15:27| Comment(4) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本バンタム級タイトルマッチ観戦記

チャンピオン三谷将之選手VS菊井徹平選手


タイトルマッチ.jpg

 ここまでの8試合にKOが多く、8試合目と9試合目の間に休憩も挟まずに試合が始まりました。客席にいても進行が早いな〜と感じていたので、「心の準備とか、大変だろうな〜」と思っているうちに両選手が入場。両選手とも派手なガウンは纏っていないが、逆に言えば臨戦態勢でリングイン。国歌斉唱の後に試合開始です。先のレポートでも触れましたが、客席は特に三谷選手よりという雰囲気がなく、「これは菊井選手にとっていい兆候かも」と思いました。

 諸事情があって、白圭的には菊井選手よりの採点になることを予めお断りしておきます。

1R
 オープニングヒットは菊井選手の右!ジャブがヒットして、このラウンドは菊井選手。
 三谷選手は様子見なのか手数が少ないが、後半の右の強打は客席にも威力が十分伝わった(!_+)

2R
 三谷選手の高速ワンツーが放たれ始める。左、ワンツーで2回菊井選手のアゴが上がった。被弾後も手数が多く、右フックをヒットさせた菊井選手だが、10-9で三谷選手。

3R
 三谷選手の一発一発が重い。どうしてもアゴが上がってしまい、見栄えが悪い菊井選手。三谷選手の10-9。

4R
 2、3ラウンドと三谷選手のパンチをもらいながら、ひるむことなく前進する菊井選手。このラウンドはロープ際に三谷選手を追いつめ、ボディー→上のコンビネーションを連打する。三谷選手もいきなりの右で応戦するが、菊井選手が上体を振ってパンチをよけるシーンが増えてきた。接近戦後、離れ際の右も当てており、菊井選手の10-9。

5R
 ジャブ、ワンツーと先手を取った菊井選手が優勢と見た。三谷選手は攻撃が単発で、手数が少ない。ここも菊井選手のラウンド。
 但し、インターバル時赤コーナーで両足を伸ばして座っている三谷選手の表情からは悲壮感は伺えない。大きなダメージを与えるには至らない菊井選手。ほんのちょっとパンチがあれば・・・と思う白圭でした。

6R
 手数は両者互角。上体を揺らして三谷選手の高速ジャブを避け、またパーリングを多用した菊井選手のディフェンス技術が目を引いた。相変わらず三谷選手の一発は怖い。ダメージで三谷選手に振ってもおかしくないラウンドだが、ヒット数で菊井選手の10-9。
 白圭的には、三谷選手のあの左、ワンツーに対してスウェーやステップバックではなくパーリング・ウィービングなど前に出ながらかいくぐろうとする菊井選手の勇気にただ感心するのみ!

7R
 プレスをかけたのは菊井選手だが、中盤に右アッパー、終盤にいきなりの右ストレートを強打した三谷選手のラウンド。
 菊井選手もいい右を当てているが、いかんせん軽打に見えた。終盤は疲れも出てきたように見受けられたが、三谷選手のパンチを前にしたプレッシャーは相当なものだろう。

8R
 三谷選手の左ボディー(強烈(!_+) )、ワンツーがヒットし、10-9で三谷選手。菊井選手も左のボディー→左フック→右のコンビネーションを当てていたが、大きなダメージは与えられず。

9R
 三谷選手のワンツーの打ち終わりに、菊井選手の右がヒット!
 終盤にはプレッシャーを強め、攻勢点で菊井選手の10-9。

10R
 三谷選手の回転数が、この試合で最も上がる。ワンツー、ジャブ×3
など、いずれも威力十分。菊井選手も一歩も引かずに立ち向かうが、ダウンに結びつくようなカウンターは奪えなかった。
 10-9で三谷選手。


 以上、白圭の採点は95-95のドロー。一緒に観戦していたタノムサクさんは「98-92で三谷かな〜」。
 公式ジャッジは98-92が2名、99-93の3-0で三谷選手の勝利。

 う〜ん、客観的にはタノムサクさんのように見えたのでしょうか。臆せず前に出続けた菊井選手の戦い方が印象的な試合でした。

 一方、三谷選手の強打はすごかった。失礼は承知の上で、無骨な外見とは裏腹に綺麗なボクシングをする選手でした。しかもパンチがある。白圭はロリー選手との試合は観ていないのですが、おそらく「パンチを食らっても平然と打ち返す」ようなタイプが苦手なのかな、と思いました。逆に言えば、サーシャ選手は手が合う相手ではないでしょうか。ジャブの差し合いでも決して負けないと思います。

 カーニバルでサーシャ選手と当たるなら、会場が関西でも出かけたいと思った白圭でした。

 菊井選手、3連敗ですが再起を待っています。熱い試合をありがとうございました<(_ _)>
posted by 白圭 at 13:42| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千里馬スーパーファイトvol.26 第一部観戦記

 11/23(祝)、神戸ファッションマートへボクシング観戦に行ってきました。mixiで知り合ったタノムサクさんと住吉駅で待ち合わせ、天狼星さん等と会場前でお会いしてチケットを受け取りました。みなさん、お世話になりました<(_ _)>

 入り口前で馬の顔をしたボクサー(「負ける気がしねぇ」Tシャツ着用)が出迎えてくれました。写真、撮っておけばよかった\(__ ) ハンセィ

 では、正午より始まった第一部、全9試合の観戦記です!

第一試合 山下史明選手VS高野誠三選手
 両者デビュー戦。開始早々、高野選手が右でダウンを奪う。山下選手はカウント8で立ち上がるも、追撃の左を喰らってレフェリーが試合をストップ。
 1R1分38秒で、高野選手のKO勝ち。

第二試合 伏見毅選手VS藤田慶選手
 藤田選手はデビュー戦。1R、藤田選手は左フックで伏見選手からダウンを奪う。「うわっ 早期決着か(!_+)」と思ったが、なんとかこのラウンドを持ちこたえた伏見選手は、岐阜ヨコゼキジム所属らしい「突貫」ファイトを展開する。頭をつけ、しつこく腹を打つ伏見選手。1R目はデビュー戦らしからぬ落ち着きを見せていた藤田選手だが、ボディーが効いてきているのかペースをつかめないまま最終ラウンド終了のゴングを聞く。
 白圭の採点は38-37で伏見選手。公式ジャッジは38-37で伏見選手、38-38が2名の1-0でドロー。
 伏見選手はこの試合が2戦目ながら、プロの先輩の意地を見せてくれた試合でした。

第三試合 高梨竜平選手VS大前博史選手
 坊主頭の高梨選手は、外見だけでなくジムのエース・三谷選手の影響を受けていることがわかるスタイル。ジャブは早くきびきびしていた。1R目は有効打が多い高梨選手のラウンド。2R目は高梨選手の左のトリプル、ワンツーがヒットし、一瞬ヒザをついたように見えた大前選手。ダウンは取られなかったが3Rには連打を浴びて、セコンドからタオルが投入された。
 3R0分41秒で、高梨選手のTKO勝ち。

第四試合 森川真一郎選手VS山崎浩一選手
 高砂ジムの森川選手は、前の試合の高梨選手と同じく坊主頭。サウスポーの山崎選手に対し、3連打のコンビネーションで1Rにダウンを奪う。2Rは山崎選手が距離を取り始め流れを変えようとしたが、3Rに森川選手の鋭いステップインからの右フックを浴びてぐらつき、レフェリーがストップ!
 3R0分46秒で森川選手のTKO勝ち。
 高砂ジムの勢いを見せつけた第三、第四試合でした。森川選手は笑いながら花道を引き揚げていましたが、笑顔の意味はわかりませんでした。

第五試合 南勝太選手VS福岡孝太選手
 サウスポーの福岡選手はデビュー戦。4戦3勝1敗の南選手(高砂所属)が優勢かと思いながら見始めた試合は、福岡選手が左フックでダウンを奪い、1R2分49秒でKO勝ち!

第六試合 水貝和広選手VS王田尚史選手
 1Rは水貝選手の一方的なペース。このまま押し切られるかと思ったが、2Rに王田選手が一発当てて盛り返す。水貝選手は打たれもろさがあるのか? 3R目は王選手の空振りが目立ち、水貝選手のラウンド。4Rは右フックがヒットして王田選手のポイント。
 白圭の採点は38-38のドロー。公式ジャッジは39-38、39-37が2名の3-0で水貝選手の判定勝ち。
 試合には関係ありませんが、白圭はずっと「玉」田選手と勘違いしていました\(__ ) ハンセィ

第七試合 脇本雅行選手VS谷弘樹選手
 サウスポーの脇本選手のディフェンス技術が冴えた試合。3Rに谷選手の打ち下ろしの右をもらった以外は、白圭は全て脇本選手のラウンドとした。
 白圭の採点は59-55で脇本選手。公式ジャッジは58-56、59-56が2名の3-0で脇本選手の判定勝ち。
 脇本選手は攻撃が左に偏りすぎたか? 右ジャブが少ないように見えました。パンチも当ててはいましたが、一発の威力が増せば一方的な試合になっていたかもしれません。
 これも試合内容には関係ありませんが、ここまで高砂勢は4勝1敗ですが、応援団が静かなのが気になりました。入場時にはのぼりが立ったりしていましたが、試合中の歓声はほとんど起こりませんでした。この状況、メインの菊井選手には「アウェー感」があまり出なくてプラスに働くかも、と思っていました。

第八試合 高橋昌稔選手VS小笠原和寿選手
 1R目は小笠原選手の重そうな左がヒットし、ポイントは小笠原選手。2R以降は、白圭の採点では松田ジムの高橋選手が取った。高橋選手は一発の威力は小笠原選手に劣っていたが、旺盛な手数で応戦。4Rには右でぐらつかせ、6Rにはボディーを連打した。
 白圭は59-55で高橋選手。公式ジャッジは59-56、58-56で小笠原選手、58-56で高橋選手の2-1で小笠原選手の判定勝ち。
 白圭は手数が多い方を優勢と見る傾向があります。観戦メモに「当ててはいるが・・・」と書いてあり、高橋選手のパンチにもう少し威力があればな〜と思った跡がありました。

 第九試合のメインイベントは、別記事にします(^_^)v
posted by 白圭 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『晏子』読了

 どーも\(^_^ 更新が滞っていた白圭です。書きたいことは溜まっているので、ど〜んと上げちゃいますよ!(^^)!

 まずは本の話。今回の旅行中に『晏子』全4巻を読み終えました。
 ランダムにブックダーツを刺したところをご紹介します。

 「君主に愛されるより、民に愛されることだ。君主は一代であり、民は永代である。」 新潮文庫第二巻236p

 無益なことは、かならずしも無意味ではない。むなしいとおもわれることに、真剣にとりくむことによって、かえってその人の純粋さが、如実にあらわれることがある。 同第二巻256p

 悪戻(あくれい)をみながら口を閉ざしている者は、君主に悪戻をすすめる者と大差はない。晏嬰の正義感は人の言動についてそういうきびしい見定めかたをしている。
 もしも他人が晏嬰の考え方を知れば、十人のうち十人が、
「若気の潔(きよ)さよ」
 と、鼻先で笑いながらいうであろう。
 人は年齢をかさねるにつれて、感情や思想の圭角がとれて、まるくなる。それは同時に、世の清濁や善悪をあわせのむ器量ができたというほめことばであるが、みかたをかえれば、理想を追い求め、正義を保つ心をうしなったすがたであろう。
 ところが晏嬰のすさまじさは、いかなる残酷な運命にみまわれようとも、少年の心がつくりあげた節義を、死ぬまでつらぬき通したということである。この驚嘆すべき個性は、非命に斃れることなくまっとうされたという事実をふまえて、中国史上でも稀有な存在となった。
同第二巻284p

 ――牛首を門にかけて、馬肉を内に売る。
 とは、これにまさる皮肉はなく、これにまさる諫言もない。 同第二巻300p

 このときの晏嬰の言は、春秋時代の思想の変化と晏嬰個人の哲理を如実にあらわしたものとして、後世、くりかえしとりあげられる要語となった。その特徴は、
 ――社稷を主とす。
 というところにある。
 (中略)
 一国にとってもっともたいせつなのは、君主であるのか、社稷であるのか。晏嬰はそれについて、
「君主というものは、民の上に立っているが、民をあなどるべきではなく、社稷に仕える者である。臣下というものは、俸禄のために君主に仕えているわけではなく、社稷を養う者である。」
 と、ここで明言した。 同第四巻44p〜45p

 ――容(すがた)がよい。
 と、叔向は感心した。内なる容、といったほうがわかりやすいかもしれない。晏嬰は尊大に押してもこないし、卑屈に引いてもいない。 同第四巻106p

 晏嬰と梁丘拠の仕えかたのちがいは、
「和と同」
 という一言であらわされる。
 (中略)
 君臣の関係もおなじようなもので、君主がよいといったことでも不備があれば臣下は進言し、君主の聴許を完全なものにする。君主がならぬといったことでもよい点があれば臣下は進言し、君主の不可を可にかえる。そうすることで政治がととのう。
「ところが、拠はちがいます。君がよしと仰せになれば、拠もおなじくよしとする。君がならぬと仰せになれば、拠もおなじくならぬとする。はじめは水の味であった羮の味をととのえるのに、水だけをもちいて、たれが食べられましょう」
 と、晏嬰はあざやかにいった。 同第四巻364p〜366p


 『晏子』は、晏弱と晏嬰という父子の物語です。文庫本4冊ですが、字は大きく行間はゆったりとしているので読みやすいです。今まで何度か宮城谷さんの作品をお薦めしてきましたが、『晏子』はぜひ読んでいただきたい! 上の抜粋では人間関係や前後の状況がわからないと思いますが、晏嬰という人は常に自分を諫め、「社稷」という大きな概念に殉じた人です。
 権力に阿らない晏嬰の姿に、今の会社での自分を照らし合わせると顔から火が出るようです。同時に、我が社のワンマン創業者は「民」=「顧客」の声に耳を傾けないと、滅亡の一途を辿るとひしひしと感じました。

 決して難しい本ではありません。ぜひ、ぜひ一度書店で手にとってみてください。
posted by 白圭 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROUND140

 忘れないうちに、練習内容をまとめます。
11/21(水)
 ストレッチ後、シャドーを4ラウンド
 サンドバックを1ラウンド
 ミットを2ラウンド
 サンドバックを3ラウンド
 シャドーを4ラウンド
 パンチングボールを2ラウンド(やったかな?)
 ロープを2ラウンド
 ストレッチで終了

 ミットは1ラウンド目はリング下で、2ラウンド目はリングに上がって受けてもらいました。リングの上の方が疲れる気がします(>_<)ゞ 無意識にはりきっちゃうからでしょうか?
 シャドーで意識したのは「半身」。誰かに指導されたわけではないのですが、鏡を見てなんとなく正対しているのが気になりました。半身を維持すれば、相手にとっては打つ場所が少なく見えるのでは、なんて思ったのですが(^^ゞ 半身を維持するには、パンチの戻りをきっちり体を回す必要があると思いました。
 ロープが異常に引っかかっちゃって、ストレスが溜まりました(`_´)ジブンガナサケナイ

 今日はこれからかみさんとスーパー銭湯に行く予定です。ジムには明日(26日)行けるかな? という感じです。
posted by 白圭 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキサイト(BlogPet)

きょう文八は、調子に意味したかったの♪
でも、きょう文八がネコ2世はエキサイトしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 08:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

神戸の朝

 昨日のボクシングの試合に感化され、朝30分走ってしまいました。単純な白圭です(;^_^A

 今元町で買い物をし、スタバで一服中です。こんなにアーケードが長いとは思っていませんでした(*_*)

 ちょっとお腹がいたいのですが、もう少しぶらぶらします。
posted by 白圭 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

神戸の夜

 今日はボクシング観戦のため、神戸に遠征してきました。
 携帯しか持ってきておらず、さすがに17試合の観戦は疲れました。
 もう寝ます。おやすみなさーい(-_-)zz

 今日は初めてお目にかかる方が多かったですが、皆さん気持ちのよい方ばかりでした。お世話になりました(^^)v
posted by 白圭 at 22:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

し、しまった( ̄□ ̄;)!!

 床の上で、今まで居眠りしちゃいました。ジムのこと、書きたかったのにφ(.. )…

 とりあえず、明日神戸に行きます(^^)v
posted by 白圭 at 01:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

サッカー雑感

 一昨日の夜、たまたまCSで見た『(旧)ルパン3世』のせいで、頭の中を♪ワルサ〜P〜38〜♪が駆け回っている白圭です。チャンネルは決まったぜ(^_^)v

 さて、昨日はジムに行ってしまい、サッカーは観られませんでした。試合内容は結構押されていたようでしたが、日本代表、おめでとうございます<(_ _)>

 昨日の試合、スポーツニュースを見ながらかみさんは「へぼへぼだ〜」と辛口コメントを出していましたが、決してそんなことはありません。 
 昨日の試合はオリンピック予選であり、求められるのは「予選突破」という結果です。0−0であっても、例えかなりの時間押し込まれていても、本戦出場を勝ち取ったチームには満点を与えて然るべきです。だいたい、予選の途中でグループ2位になったぐらいで「監督解任」とかいう報道をしているマスコミはナンセンスです。反町さんは立派だと評価すべきです!

 どうもサッカーは「内容」を語るべき試合なのに結果がよければうかれ、「結果」を問う試合では内容にいちゃもんをつけられたり、マスコミやファンの声に違和感を感じる白圭です。
 それと、これはぜひ言いたい!
 「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」とかいうコピー、あれは即刻消去すべきです。すべからくプロスポーツ(国際級の試合ならアマチュアも含む)には

「負けていい戦い」なんかない(`ヘ´)


 「やる前から負けることを考える奴があるか!バカヤロー!」といったアントニオ猪木は素晴らしかったです。
posted by 白圭 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと残念(__;)

 我が家の最寄り駅の改札を出てすぐのところにあったスターバックスがつぶれてました(/_;)
 一度も入ったことはありませんでしたが、スタバがつぶれる街って、どうよ(>_<)
posted by 白圭 at 00:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ひどいこと

「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント


かわいい文.jpg



↑こんなにかわいいのに、「悪魔の手先」なんて(/_;)

偏見です(`ヘ´)
posted by 白圭 at 19:37| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

ROUND139

 昨日ジムへ行きました。
 15:45にジムに到着したところ、先に練習していたのは4名(うち2名は小学生)でした。どうやら一名試合に出ていたようで、普段以上に閑散としていました。

 白圭的にはのびのびやれるのでこれ幸いと、まずはストレッチ。その後シャドーを4ラウンド。最初の2ラウンドは左のみ。後の2ラウンドはワンツー中心と、いつも通りの課題を持って臨みました。

 続いてサンドバックを4ラウンド。同時に叩く人がいなかったので、思う存分左回りができました。サンドバックで意識したのは「打ち抜く」こと。今月の『ボクシング・ワールド』のジョー小泉さんのコラムで、「タイソンは鼻の奥を打つイメージ」みたいなことが書いてありました。白圭もサンドバックを叩くときには接触面しか意識していませんでしたが、特に右ではサンドバックの中心を打つイメージで叩きました。「押す」ではなく「打ち抜く」という感じがなんとなくつかめたような気がします。気のせいかもしれませんが、パンチ後のサンドバックの揺れが普段より小さかったように思いました。

 次にパンチングボールを2ラウンド。これも昨日は周囲を気にせず、思い切り殴れました。

 その後、再びシャドーを4ラウンド。ここでもシャドーをしていたのは白圭だけだったので、調子に乗って左に回りながらジャブ×3、なんてやってみました。

 最後にロープを2ラウンド跳び、ストレッチをして終了です。ロープが3回、2回と引っかかった回数が多めでした(>_<)

 ミットを受けてくれる人が日曜日は一名いらっしゃるのですが、どうもこの人の受け方が適当っぽくて、白圭はあえてミット無しにしています。いろいろな人にアドバイスをされるのが嫌ということもありますが、どうせなら熱く、楽しく受けてもらいたいです。

 帰宅後は土曜日に録画した本望選手と坂本選手の引退スパーを観戦しました。お二人とも、おつかれさまでした<(_ _)> と頭を下げた白圭でした。
posted by 白圭 at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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