2007年10月31日

ひなたぼっこ

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とある天気のいい日のまーちゃん(^ε^)-☆Chu!!
posted by 白圭 at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウル旅行記 番外篇〜韓国で感じたこと〜

 「よ〜し、今日は会社が終わったらジムに行こう!」と勇んで出社したものの、インフルエンザの予防接種を申し込んでいたことをすっかり忘れていて、おとなしく帰宅した白圭です(>_<)ゞ こんにちは。

 2泊3日のソウル出張でしたが、ちょっとしたカルチャーショックが結構ありました。

「地下鉄でも携帯でしゃべっている」
 駅と駅の間でも、皆ガンガン携帯でしゃべっています。それもでかい声で(!_+) 電波が通じるのもすごいですが、ハンズフリーみたいなのを使っている人も多かったです。関西の電車の雰囲気とちょっと似ていました。

「車内で実演販売」
 車両の中で、急に実演販売が始まります。白圭が目にしたのはベルト売りと、犬が入るくらいの折りたたみ網カゴでした。購入している人がいたのもびっくりでした。
 物乞いに肩をたたかれたのも、たまげました(!_+)

「本屋にて」
 地べたに座って立ち読み(座り読み?)している人が大勢いました。
 ソフトクリームやジュースを持ち込んで立ち読みしている人が結構いました。
 堂々とメモに書き写している人がちょっといました。

「韓国女性事情 写メ篇」
 ソウル支社の面々と焼き肉を食べに行った時のこと。初対面の私に、女性陣は次々と写メを見せてくれます。それが「彼氏」の写メ。あの〜、皆さんのこともよくわからないのに、いきなり彼氏を見せられても(^^ゞ って感じでした。お返しに、我が家のかわいこちゃんズの写真を見せびらかしました(^_^)v

「韓国女性事情 車内篇」
 韓国の地下鉄にも網棚があり、新聞を読み終わると網棚に起きっぱなしにする人が大勢いました。驚いたのは、ちょっとチェ・ジウに似ていた美しげな女性が網棚の新聞を手に取り、読み終えると網棚に戻したことです。「お、おやじかよ〜」と思いました(^_^;

「トイレ事情」
 どうも、紙が流れないようです。ソウルのトイレにはやたらでかいゴミ箱が置かれていて、拭き終えた紙はその箱に入れるようです。おじさんの私でも相当抵抗がありました(一度も箱には入れませんでした)が、日本のお嬢さん達にはちょっと耐えられないのでは? と思いました。
 ロッテ百貨店の個室にも、詰まった時用のパコンパコンという器具が置いてあったのにもたまげました(__;)

 これから韓国に行く方へ、何か参考になれば幸いです\(^_^
posted by 白圭 at 06:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

ROUND133

 昨日ジムへ行きました。前回が19日でしたから、9日振りです。
 体力に不安があったので、昨日は初めから軽めのメニューにしようと思っていました。

 まずはストレッチ後にシャドーを5ラウンド。日曜日には練習している人が少ないので、元日本チャンピオンが練習を見てくれます。昨日も「ワンツーは形ができてきていますから、ワンツー→スリーまで打ってみましょう」とアドバイスをしてくれました。元チャンプ、次の試合まで1ヶ月を切っているのに、私なんかに声をかけてくれるなんて(/_;) 感謝感激でした!(^^)!

 続いてサンドバックを4ラウンド。サンドバックでも元チャンプが指導してくれました。
 「ステップを踏むなら、すり足で。あまり大きく踏み込むと、相手に『ジャブが来る』とばれてしまう」
 「ステップを踏むなら、左に回りながらジャブを打ってください。オーソドックス(右利き)は左回りが基本ですから」
 初日に会長から、「サンドバックは踏み込んで叩いていいんだ〜」といわれていましたが、もうまっすぐステップを踏みません! 元チャンプ、ありがとうございます<(_ _)>

 その後シャドーを2ラウンド、パンチングボールを2ラウンド叩き、ロープを2ラウンド跳んで終了です。ミットを受けてもらうには、ちょっと体がなまっていました。

 帰りがけに、いつも丁寧に教えてくれるトレーナーと更衣室で一緒になりました。
 「形がきれいになっていますから、もう少しこの調子でがんばってください」
 「おいくつですか?おやじファイトとか出たいですか?」なんて会話を交わしました。自分のパンチ力がどれくらいか知りたいですし、ディフェンス技術をつけたいというような返事をしました。

 
 あ〜、もっとジムに通いたいですぅ(>y<;)
posted by 白圭 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/22分『エキサイトマッチ』観戦記

 録画失敗のため、遅まきながらようやく10/22放映分の『エキサイトマッチ』を観戦できました。

1 フェルナンド・モンティエル選手VSルイス・メレンデス選手
 バランスの良い選手だな〜と思ってみていたモンティエル選手。3Rには油断からかメレンデス選手の強打を喰らうも、6R終盤にはメレンデス選手からダウンを奪いました。「あ〜、これで終わりかな〜」なんて思い、あやうく寝そうになりましたが、な、なんと7R開始早々にメレンデス選手がダウンを奪い返しました。一気に目が覚めましたよ〜(O_O)
 試合は12R、TKOでモンティエル選手の勝利。倒し倒されでスリルのある試合でしたが、モンティエル選手はもう少しディフェンスに対して謙虚にならないと、思わぬところで墓穴を掘るな〜と思いました。
 浜田さんが「サウスポーは、オーソドックスにジャブを打たれるのはイヤ」とおっしゃっていたのは興味深かったです。「サウスポーのはいきなりの右!」みたいなセオリーにどういう根拠があるのか、白圭にはよくわかりません。浜田さんのようにご自身の感覚を伝えてくれると、ためになります。

2 ウーゴ・カサレス選手VSイバン・カルデロン選手
 前日計量後10キロも体重が増えるカサレス選手はちょっと異常じゃないの、と思いました。
 フェイント、スピード、上体の細かな振りなど、序盤は完全にカルデロン選手のペース。カサレス選手は空振りが目立った。5Rにはカルデロン選手のカウンターを喰らって、カサレス選手がよろけるシーンもありました。
 私はジョーさんが言っているほど、辛口な印象をカルデロン選手から受けませんでした。むしろ「こんなに素早く動いて、12Rもつのかな?」と心配するほど、彼のスピードに感心していました。
 案の定というか、体力的に落ちてきた後半はカサレス選手につかまるシーンが増えてきました。8Rにはダウンを喫し、9Rはレフェリーがスリップと判断した「不可解な」ダウンもありました。
 結果は2-1のスプリットデシジョンでカルデロン選手がタイトル奪取。2階級制覇を達成しました。ジョーさんはカルデロン選手の今後を心配していましたが、私はカサレス選手が階級を上げた方がいいかと思いました。相当肉体に負担をかけて減量しているのかと推測しました。

 さて、「今日のジョーさん」ですが今週は1個半のジョークでした。
・ウーゴ・カサレスは雨の後に傘がいらない。雨後(ウーゴ)・傘レス(カサレス)(^_-)
・イバン・カルデロンは「言わん(イバン)でもよかった」(^_-)(^_-)

 11月のラインナップが超楽しみ(特にケスラー選手が好き!)な白圭でした。
posted by 白圭 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウル旅行記 三日目

 体の中が焼き肉臭でいっぱいだった三日目の朝、8時前にチェックアウトしました。財布に4,000ウォンしかなく(おおざっぱにいえば日本円で400円)、両替が必要です。スタバに寄れず、まっすぐ事務所へ向かいました。

 チャムシルにつきましたが、事務所はまだ誰も出社していませんでした。スーツケースを廊下の隅に隠し、ロッテワールドに隣接するショッピングモールへ「お土産」の視察にいきました。ところが、9時前では開いている店が1件もありませんでした。

 警備員に「何じゃ?あんた?」という目で見られながら、すごすごとモールを退散しました。仕方ないので、ロッテワールドの敷地と思われる池を臨むベンチで、文庫本を読んで時間をつぶすことにしました。ソウルで読む『晏子』はまた格別でした。

 10時前に事務所に行ったら、すでに3、4名出社していました。手持ちの10,000円札を3,000円分だけウォンに両替できないかと経理の人に尋ねたら、「銀行で引き受けてもらえるはず」とのこと。馴染みの銀行があるらしく、アルバイトの方(日本語はあまり得意でない)と一緒に銀行に連れて行ってもらいました。
 それと、件の韓流ムービースターグッズについて、地元採用の方に聞いてみたら「南大門ならあるかも」という情報をもらいました。

 銀行では「おつりは出せない。10,000円全部ウォンに両替」みたいなことを言われました。それなら致し方ないと、丸ごと両替してもらいました。
 ショッピングモールを散策しましたが、本屋はあれどカレンダーはなく、アイドルのクリアファイルを売っている店も存在しませんでした。
 南大門へ行こうと駅に向かう途中で、スポーツ用品店を見つけました。EVERLASTという、日本ではあまり見かけないメーカーの商品が置いてあり、自分用に長袖Tシャツを買いました。ここで初めて「イゴ ジュセヨ」(これ、ください)という言葉を使いました。

 南大門まで50分ほどかかり、駅を降りたのは12時でした。13時には事務所に戻りたかったので、正味自由時間は10分ほどでした。「運良くお店にぶつかりますように」と思っていた白圭の考えは甘かったです(__;)
 南大門は「でかいアメ横」でした。食料品、衣料品、金物などのお店が所狭しと軒を連ね、平日の昼間なのにすごい人数の買い物客が行き交っていました。とてもイ・ビョンホンやヒョンビングッズを扱っている店はなさそうです。あるのかもしれませんが、とても10分では探せません(>_<) すごすごと退散しました。

 13時に事務所に着きました。ソウル支社の人から、会社の同僚(白圭以外は全て女子、7名)へのお土産にと「クリスピー・クリーム」のドーナッツを勧められました。日本では3時間も並んで買うそうですね。全然聞いたこともありませんでしたが、自分とかみさん用も含めて1ダース買いました。試食用に一つもらいましたが、甘くて手がべたべたしました。「並ぶほど美味しいかな〜(>_<)ゞ」という感想です。

 13:40発のリムジンバスに乗って、金浦空港へ向かいました。空港のショッピングモールで最後の「ムービースター・グッズ」探索を行いましたが、ここでもそれらしい商品は見つけられませんでした(__;)

 改めて振り返ると、あかねちんのお土産探しに全精力をかたむけたソウル観光でした。

 最後に、日本との違いをお伝えして、旅行記を終えようと思います。
posted by 白圭 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ソウル旅行記 二日目後篇

 後篇です。
 安国駅からソウル市庁駅まで地下鉄を乗り継ぎ、ソウル一大きいという本屋さん:教保文庫へ向かいました。地上に出ると、ワールドカップの時にパブリックビューイングをしていた大きな公園が見えました。デモ隊と警官隊(人数がやたら多かった(!_+) )にも出くわしました。
 正にソウルの中心地で、ソウルパワーに圧倒されながら何とか書店に到着しました。いや〜、やたら広かったです。そして、本が探しにくかったですぅ(/_;) こう書くと本屋が悪いみたいですが、決してそうではなくハングルで書名・コーナー名が書いてあると、何がどこに置いてあるのかさっぱりわからないのです(^_^; 店内を2〜3周しましたが、ムービースターの写真集っぽいジャンルの本は見あたりませんでした。当然カレンダーコーナーも(>_<)

 そうこうするうちに17時を過ぎたので、会社へ戻りました。一旦事務所へ行き、近くのロッテマートを見物しに行きました。別な女の子からゆず茶を、もう一人の韓国映画好きからはチョコパイをお土産に頼まれていたので物色しにいきました。店内の雰囲気は日本のスーパーと同じでした。ここもどこに何が置いてあるのかわからず、お目当ての物を探すのに苦労しました。

 買い物を終え、近くの劇場へミュージカルを観に行きました。↓これです

LK.jpg

 客席は子ども連れが多く、ベタなところでベタに笑う反応の仕方が「ドリフ」を見ているのと同じ感じでした。日本より歓声が多かったのはお国柄でしょうか。

 観劇後に事務所に戻り、新川の焼き肉店へ連れて行ってもらいました。

晩飯.jpg

 骨付きカルビが美味しかったです。ビールと韓国焼酎のチャンポンを飲まされ、ほろ酔いになってしまいました。食べ始めたのが23:30過ぎで、1:00を回ったら眠くなってきました。ソウル支社の連中はみな「まだまだこれから!」モードでしたが、ソウルタイムに馴染めない白圭は満腹も手伝ってギブアップ寸前でした(>_<)ゞ 結局タクシーでホテルまで送ってもらい、二日目は終了しました。

 順番が逆になりましたが、これは二日目の朝、ホテルの窓から撮ったソウルの街並みです↓

景色.jpg

 表通りに面している建物は高層ビルが多いのですが、一本路地に入ると低層住宅が密集しているのがわかります。

 「明日はもうちょっと観光地っぽいところに行こう」と思いながら眠りについた白圭でした(-_-)zzz

 三日目 最終日篇に続きます(^_^)v
posted by 白圭 at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめ(BlogPet)

白圭と、会社へおすすめするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 08:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

ソウル旅行記 二日目前編

 二日目の朝はスタバに行きました。韓国のスタバでは「ショート」が存在しません。トールからです。カフェラテは英語表記があったので注文できました。それとサンドウィッチを頼みました。なにかいろいろ言われましたが、笑顔で返しました。後で事務所の人に聞いたら、「店内で飲むかテイクアウトか」を尋ねられたようです。韓国では容器代(50ウォン 6円ちょっと)が加算されるそうなんです。

 駅三から地下鉄に乗り、チャムシルの事務所へ出社しました。午前中は日本の事務所とメールのやりとりをしたりと、なんやかんやで時間が過ぎていきました。

 で、お昼に連れて行ってもらいました。韓国でチェーン展開しているお店の本店が近くにあるとのこと。麺を手打ちしているブースがありました。ソウル事務所の人が何やら意味不明な単語を店員さんに告げていました。数分後に出てきたのは韓国風うどん、豆腐チゲ、じゃーじゃーめん、見た目辛そうじゃないけど食べたら辛かったチゲが大皿でどかんと出てきました。写真は豆腐チゲです↓

昼飯.jpg

 お腹がはちきれんばかりに食べて、午後からはソウル散策に出かけました。前勤務地の「あかねちん」から、「白圭さん、ヒョン・ビンのクリアファイルを買ってきてください」と頼まれていました。かみさんのお母さんはイ・ビョンホンが好きらしいので、彼のカレンダーもいっしょに買って帰ろうと、探しに行きました。
 まずはソウル事務所の人がおすすめの仁三洞に行きました。名古屋の覚王山のような感じの、工芸品や筆、アーティスティックなお店が多い通りでした。ベタなおみやげ屋さんに入ってみましたが、韓流スターのグッズは1つも置いていませんでした(/_;)

 食べ過ぎたせいか、ちょっとお腹の具合が悪くなってきたのでロッテ百貨店に向かうことにしました。白圭はロンドンでも、トイレに行きたくなったらハロッズを目指しました。安心できるトイレはデパートに限ります。地下鉄を乗り継ぎ、無事デパートに到着しました。用を足し、ついでに免税店をのぞきました。チャングムのお菓子はありましたが、ムービースターグッズはやっぱり存在しません(T_T)

 ここで白圭はふと思いつきました。「カレンダーといえば、でっかい本屋にあるんじゃないか!」 ガイドブックで、ソウル一でかいといわれている本屋をみつけ、早速そこに向かいました。

 思ったより長編になったので、続きは後編へ\(^_^
posted by 白圭 at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウル旅行記 一日目

 おはようございます。無事帰って参りました!

 23日、羽田空港でかけそばを食べてから19:30に出国し、21:45に金浦空港に着きました。2時間のフライトですから機内食は出ないと白圭は思いこんでいましたが、鶏肉を煮たような赤いカレーっぽい食事が配られました。お腹がいっぱいだったのですが、「一口食べてみようか」と口をつけたところ、見た目ほど辛くなくそこそこ美味しかったです。結局完食しました。
 金浦に到着して預けていた荷物を受け取り、ソウル支社へ電話をして空港のロビーを出たのは22:10頃でした。
 「とりあえず支社があるチャムシルに来て」ということで、リムジンバスでロッテワールドへ向かうようにいわれました。バスを待っている間に、白タクへの誘いを5〜6回受けました。「しつこいな」と思いながら「ノー、サンキュー」とか「バスで行くから(`ヘ´)」と日本語で返事をしましたが、果たして通じていたのかどうかわかりません。
 22:30にバスが出るということでしたが、結局バスが来たのは22:40過ぎでした。まぁ海外時間ということでしょう。
 大きな川沿いの高速道路を50分ほど走って、23:30頃にチャムシルに到着しました。ソウルの街並みは高層ビルがあちらこちらに建っていて「相当でかい街だな〜」というのが第一印象です。
 事務所はバス停の近くでした。電話に出てくれた先輩がホテルまで送ってくれるといってくれたので、24時前に地下鉄に乗りました。駅三(ヨクサム)という駅から7分ぐらい一本道を歩いたところにホテルがありました。途中ゴルフショップが4〜5件ありました。女子ゴルファーがアメリカで活躍している影響なのでしょう。スターバックスやケンタッキー、セブンイレブンも見かけました。
 先輩から「ご飯どうする?」と聞かれましたが、そばと機内食で腹がはちきれそうでした。時間も24:30をまわっており、「これから晩飯なんて、これがソウルタイムか〜」と思いながら丁重にお断りしました。
 18階建ての18階の部屋でした。

部屋.jpg

 ベッドが二つもあり、かなり広い部屋でした。キッチンに洗濯機、浴槽も備え付けられており、コンドミニアムスタイルというのでしょうか、長期滞在には便利そうな部屋でした。白圭は2泊だけですが(^^ゞ
 こうして一日目はあわただしく過ぎていきました。
 次回「二日目篇」に続きます。
posted by 白圭 at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

帰国報告

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帰ってきました。今、リムジンバスの中です。
あー、言葉がわかるって、すばらしいことですね(^^)v
posted by 白圭 at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

今羽田です

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何年ぶりかで羽田に来ましたが、国内線ターミナルのあまりの大きさにびっくりです( ̄□ ̄;)!!
それに比べて国際線ターミナルの小ささは、気の毒になるくらいです(;_;)
第1、第2ターミナルがJリーグのクラブハウスなら、国際線ターミナルは高校のサッカー部の部室です(;^_^A
だからといって、旅の醍醐味が損われるわけではありません! がんばれ、国際線ターミナル\(^O^)/

それでは、行ってきまムニダ(^^)v
posted by 白圭 at 18:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログペットの文八

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 文八が、「日本の3キッド」(白圭命名)のお一人、ファミコンキッドさんのブログのネコ2世くんのところへ遊びに行ってしまいました。ちなみに他の二人は山本KIDと浅草キッドです(^_-) あ、ファミコンキッドさんは芸能人でもスポーツ選手でもありません。度々コメントをいただいている方です。念のため。

 向かって左が文八です。
 文八〜、あんまり冷たいこというなよ〜(^^ゞ
posted by 白圭 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

江口選手VS叶選手と、ちょっとした日記

 今朝は6時に起きて、先日録画した江口啓二選手VS叶栄治選手のタイトルマッチを観ました。江口選手は前戦の淵上選手との試合よりも動きが良かったように思いました。4ラウンド2分58秒で江口選手のTKO勝ちでしたが、江口選手はガードが開きぎみかと思いました。佐藤選手の強打に持ちこたえられるか、微妙なところです。江口選手も一発の威力はありますが、若干佐藤選手の方が上かと見ました。

 明日は韓国へ出発します。今日はジムへ行こうと思っていましたが、前部署の部員の査定をすることになり、会社を出るのが遅れてしまいました。おまけにちょっとガラの悪いクレーマーにつかまりそうになったので、今晩はジムを断念しました。

 2泊3日の出張なので、簡単に着替えと身の回りの品を用意しました。途中携帯の充電をし、コンセントを抜くときにビデオのコンセントも抜いてしまい、『エキサイトマッチ』の録画に失敗してしまいました。

 なんだか前途多難な出発前夜になりました。頭が痛くなりつつあるので、もう寝ます。おやすみなさ〜い(-_-)zzz
posted by 白圭 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

『沙中の回廊』読了と、ほんの少しテレビ評

 昨日宮城谷昌光著『沙中の回廊』を読み終えました。
一度目に読んだときは、士会が秦へ行った際の心情や、先蔑、郤缺との交流が読み取れませんでしたが、今回は結構私の心に染みてきました。従者の弗やそう(竹冠に肖)が士会へ述べる進言も素晴らしく、またそれを素直に聞き入れる士会の心の在り方にも感銘を受けました。
 本書の冒頭は介子推と士会の偶然の斬り合いから始まり、終盤には郤克が斉の頃公の母親に容姿を嘲笑されるエピソードを経て士会の死で締めくくられます。郤克が侮蔑される場面は『晏子』の書き出しと重なります。「次に『晏子』を読みかえそう!」と本棚をあさりましたが、『晏子』は見つかりません(/_;) まだ引っ越しの際の段ボールに埋もれているようです(>_<)ゞ

 それと、遅まきながらNHKドラマ『風の果て』について一言。又左衛門の奥方(満江)にナレーションをさせるという演出は、よく考えたものと思います。ただ、原作ではさほど重きを締めなかった満江が今後どう物語に絡んでくるのか、ちょっと心配でもあります。
 涼風真世さんの、ある種のオーラのなさには驚かされました(これ、ほめているつもりです(^^ゞ)。
 若き日の登場人物の区別が付きにくくわかりにくさは否めませんが、五人の青年が緑の野をひたすら駆けている場面などは、「青春」という気恥ずかしい言葉を甦らせてくれます。
 第一話は冒頭5分ほど見逃してしまったので、次回からはきっちり録画しようと思う白圭でした。
posted by 白圭 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

10/20後楽園ホール観戦記

 今日、思い立って日本ライト級タイトルマッチを観に行きました。G+の放映は25日(木)深夜なので、それまで結果を知りたくない方は以下飛ばしてください。

 今日は会社が休みでした。午前中、何度か出勤している同僚とメールのやりとりをしましたが、とりあえず一件落着し、先日録画した「瀬藤選手VS福島選手」の試合を再生しました。会場で受けた印象と異なり、瀬藤選手の強打が画面からは感じられませんでした。TVしかご覧になっていない方は「どうしてあそこで試合を止めたんだろう」と強く思ってもいたしかたないように見えました。

 会場とテレビでは、印象が変わるんだな〜

 ↑これ、後でも触れますが、今日のキーワードです。

 そんなことを考えながら遅い朝食をとりました。
 午後からはかみさんと出かけるつもりでした。「先週、みなとみらいに行ったときに『陳健一の麻婆豆腐食べたい』みたいなことを言っていたな」と思いながら「今日、どっか行く?」とかみさんに聞いてみました。すると、かみさんからは予想もしない返事が。
 「あ〜、今日は友達が上京してきて、一緒にクライマックスシリーズをホテルのテレビで観ることになっているの(^_^)v」
 な、なに〜(!_+) と一瞬思いましたが、ふと「あ、今日はライト級ウォーズがあったな」と思い出し、「よし。それじゃ俺はみなとみらいのアディダスに取り置きをお願いしていたリュックを引き取りに行って、その後後楽園ホールへ行く!」と、声高らかに宣言しました。

 で、みなとみらいから水道橋へ移動し、後楽園ホールに着いたのは18時過ぎでした。客席に座ったときは第2試合が始まるところでした。

1(実際は第二試合)横山大輔選手VSチャベス高久選手
 サウスポーの長身、横山選手に対し、細かく左右に体を振るチャベス選手。1ラウンドは左のヒット数が多かった横山選手のラウンド。
 2〜4ラウンドはチャベス選手のラウンドと見ました。頭をつけて打ち合い、連打で押し込んだ2ラウンド。強い右をヒットさせた3ラウンド。4ラウンド目は強烈な右で横山選手のマウスピースを吐き出させたように見えました。
 白圭の採点は39-37でチャベス選手。公式ジャッジは39-38×2名、38-39の2-1で横山選手の判定勝ち。う〜ん、白圭的には釈然としない判定でした。

2 小澤剛選手VS竹本昌人選手
 スキンヘッドの小澤選手と、長身の竹本選手の試合。小澤選手はジャブが少なく、右のパンチから試合を組み立てていました。パンチに切れと破壊力がある小澤選手は2ラウンドには4連打で竹本選手からダウンを奪いました。レフェリーはカウントを取らず試合をストップ!
 2ラウンド0分10秒、小澤選手のTKO勝ちでした。

3 宮森卓也選手VS永安慶太選手
 1Rは互角。手数で永安選手か。2Rは強烈なボディーを当てた永安選手のラウンド。3Rは打ち終わりに左フックを合わせようとする永安選手に対し、ボディーを多用した宮森選手。クリーンヒット数が多く見えた永安選手のラウンド。但し宮森選手は足が終始動いていた。4Rは互角の打ち合い。若干打ち勝ったように見えた永安選手が優勢か。
 白圭の採点は40-36で永安選手。公式ジャッジは3人が39-38のユナニマス・デシジョンで宮森選手の判定勝ち。またまた白圭の見る目がないことが証明された試合。
 1試合目とこの試合は、後日テレビで再検証したいです。

4 塩谷智行選手VS大久保充選手
 1ラウンドは90%攻勢だった大久保選手。全く手が出せなかった塩谷選手を倒すのも時間の問題と思った立ち上がりでした。ところが、大久保選手が倒しきれなかったのか、塩谷選手が打たれ強かったのか、結果的には8ラウンドまでダウンが奪えず判定に。
 白圭の採点は79-73で大久保選手。公式ジャッジは80-74、79-73、78-75の3-0(ユナニマス・デシジョン)で大久保選手の勝利。レパード玉熊ジムには応援団がいなかったように見えたのが気になりました。

5 五十嵐圭選手VS中森宏選手
 この試合の前に、リングサイドにリナレス選手を発見!
 ライト級2位の中森選手には、どうしても洋介山選手との試合での「ダウン後の加撃」が頭から離れず、白圭的には素直に応援できない。一方の同級6位五十嵐選手は初見。この試合の勝者が、次期ライト級タイトルマッチに駒を進めるという大事な試合です。

1R
 序盤から手数が多く足も良く動いていた五十嵐選手。右で中森選手をよろけさせる場面もあり、10-9で五十嵐選手。

2R
 両者左通しの相打ちが3度。五十嵐選手の左と中森選手の右の相打ちが1度と、タイミングがかみ合った打ち合いを展開。1発の威力は中森選手の方が上だが、ボディーのヒット数が多かった五十嵐選手のラウンド。

3R
 序盤、五十嵐選手の強烈な右が青コーナー付近でヒット!中森選手は右クロスを狙いすぎて手数が少ない。途中ロープ際でもみ合っている最中に中森選手が五十嵐選手の頭頂部へ肘を打ち下ろし、減点1。反則には観客も過敏になっており、ブーイングが起こる。
 10-8で五十嵐選手。中森選手の精神的弱さが出たラウンド。

4R
 序盤、中森選手の打ち下ろしの右がヒットし、五十嵐選手ダウン!
 すぐに立ち上がるも、カウンターの右を食らって2度目のダウン!!
 これも速いカウントで立ち上がるが、崩れるようにして3度目のダウンを喫し、五十嵐選手のKO負け。リングには担架が運ばれる(五十嵐選手は自力で立ち上がり、担架は使用せず)。
 4R1分20秒、中森選手の「逆転」KO勝ちです。
 客席は沸きましたが、白圭はどうしても「反則」を許せません。中森選手は「反則」をしなくても十分勝利をつかめる選手です。平仲会長も試合後には笑顔で応援団に挨拶をしていましたが、ぜひ中森選手の態度は強く諫めてもらいたいと思いました。

 5分の休憩をはさんで、メインイベントです。
6 長嶋建吾選手VSリッキー☆ツカモト選手
 はじめに『アイ オブ ザ タイガー』で入場してきたリッキー選手。シルバーのガウンを纏い、軽くステップを踏む様子からは力みは感じられませんでした。続いてチャンピオンの入場。テーマ曲が音響のせいで良く聞こえませんでした(>_<) こちらは上半身裸の臨戦態勢でリングイン。応援合戦では若干リッキー選手が優勢か。

1R
 オープニングはサウスポーのチャンピオンがいきなりの左をヒット!その後もフリッカー気味の右ジャブ、左ストレートが的確にヒットし、長嶋選手の10-9。リッキー選手は緊張していたのか、手が出ない。

2R
 ジャブ×3、左ストレートで大きくリッキー選手をよろけさせた長嶋選手。ロープに詰められてもクリンチで体勢を入れ替えるうまさを見せた長嶋選手のラウンド。リッキー選手は終盤になってようやくコンビネーションを出し始めた。

3R
 開始のゴングから手を出したリッキー選手。体を小刻みに振り、ショートの連打で押し込んだ。長嶋選手もカウンターの右、ボディーの連打で応戦するが、手数の多さでリッキー選手の10-9。

4R
 両者の打ち合い。長嶋選手のカウンターヒットを評価して長嶋選手の10-9。リッキー選手は効いていると思われたが、手を止めず応戦していた。

5R
 リッキー選手の右ショートアッパー、左フックが接近戦で効果的にヒット! このラウンドは10-9でリッキー選手。長嶋選手は攻め手が減ったが、左手のガードが終始下がらなかったところは見習いたい。

6R
 前のラウンドと同様ショートの連打で攻めるリッキー選手。対して長嶋選手はジャブ、バックステップしての左ストレートで応戦。クリーンヒット数で長嶋選手の10-9。

7R
 カウンターの右、左フックが効果的にヒットした長嶋選手の10-9。リッキー選手は回転のいいショートの連打を打ち込もうとするが、ことごとくクリンチで逃れられる。

8R
 ここもジャブ、いきなりの左のヒットを評価して、10-9で長嶋選手。

9R
 足を止めず、ジャブを連打で繰り出す長嶋選手。リッキー選手も右の強打を振るうが、ガードの上に当たってダメージを与えられず。長嶋選手の10-9。

10R
 リッキー選手は倒しにかかったのか、序盤から激しく打ち合う。途中からノーガードになったリッキー選手。これ、長嶋選手を誘ってカウンターで倒そうとしたのだろうか? 白圭的には自分から打って出た方が倒せる可能性が高かったように思えた。案の定接近すればクリンチで距離を封殺した長嶋選手。ジャブを効果的にヒットさせ、10-9で長嶋選手。

 以上、白圭の採点では98-92で長嶋選手。途中、「ペンを貸してください」と声をかけてきた隣の席の青年は五分の採点。公式ジャッジは99-92、99-94,98-94の3-0(ユナニマス・デシジョン)で長嶋選手の判定勝ち。

 前戦、石井選手の強打を「距離を縮める」ことで封殺した長嶋選手。今回も巧みなクリンチワークで試合をコントロールしていました。長嶋選手は「うまさ」を十分に見せつけてくれましたが、あえていえば「日本タイトル」での「うまさ」のように感じました。世界タイトルに長嶋選手が挑戦した場合、例えばD・ディアス選手を倒せる(ポイントアウトできる)技術かといえば、残念ながら甚だ疑問です。ジャブに続くコンビネーションを増やさないと厳しいと思いました。
 リッキー選手は立ち上がりに手数が少なかったことが敗因でしょうか。序盤からペースを握っていれば違った展開になったと思いました。
 両陣営の応援団もヒートし、今年観た試合の中では白圭的ベストバウトとなりました。

 以下雑感。中森選手は長嶋選手にいなされ、カッカして反則→減点→判定負けというイメージが浮かびます。精神面の向上がないと、チャンピオンの老獪なテクニックにやられると思います。
 今日はセレスさん、レパード玉熊さん、平仲さんがセコンドに姿を見せてくれました。思いがけず3人の世界チャンピオンが観られて、満足しました。
 先に述べましたが、後日放映されるテレビ中継を録画し、一部の試合は見返して検証し直したいと思います。

 何はともあれ、「観に行ってよかった!(^^)!」と思える興行でした。
posted by 白圭 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた

200710201831000.jpg
来ちゃいました。お金ないのに(;_;)
posted by 白圭 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROUND132

 昨日、そぼ降る雨の中ジムへ行きました。天候のせいか、練習している人は普段の半分ぐらいでした。
 トレーナーもいつもは4、5名いらっしゃるのですが、昨日は二人だけ。「今日はミットなしかな」と思いながらストレッチ後にシャドーを始めました。

 ジャブのみを2ラウンド、ジャブ・ワンツー中心に4ラウンド行いました。「頭を動かさずに体の軸を意識して肩を回す」という課題をもって挑みました。

 サンドバックが空いたので、2ラウンド叩きました。すると、ふだんプロを教えていて、先日もプロの試合のセコンドについていたトレーナーから「ミット、どうですか?」と声をかけられました。
 二つ返事でミットを2ラウンド受けてもらいました。ジャブ、ジャブ×2(3)、ワンツー、ジャブ・ワンツー、ワンツースリー(フォー)をランダムに打ち込みました。3連打、4連打では足がついていかず、アゴが上がってしまいました。以前のジムからの悪い癖が出てしまいました(>_<)ゞ トレーナーからは初めてだったせいか、「いいですよ〜」というコメントばかりでした。ミット後には「だいぶ打ち方が良くなりましたね」といってもらいました。「あれ?今まで見ていてくれたのかな?」と若干首をかしげましたが、思いがけずミット打ちができたので満足でした。

 ミット後はサンドバックを2ラウンド、シャドー(ジャブのみ)を2ラウンド、ロープを2ラウンド跳んで終了です。ロープの2ラウンド目は時計を見ずに跳んだらノーミスで終えられました(^_^)v

 サンドバックを叩いたときの音が、最近自分でも変わってきたと思います。恐らくパンチが若干伸びてきていると思うので、新しい距離感を早くつかみたい白圭でした。
posted by 白圭 at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

白(BlogPet)

きょう白圭と、ベストっぽいダウンしたかも。
それで浪速の虎は力負けするつもりだった。
でも、安堵したかもー。
だけど、きょう文八は、ネコ2世と睡魔採点したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/15分『エキサイトマッチ』観戦記

 カムサハムニダ! 白圭です。意味は「ありがとう」だそうです。昨晩、早速ガイドブックを買ってしまいました。23日(火)に出発し、25日(木)に帰ってきます。

 全く話は変わりますが、10/15放映分の『エキサイトマッチ』を今朝見終えました。今回は15日に録画し、16日(火)〜19日(金)の朝6:00〜6:30頃に、30分ずつ4回に分けて観ました。
 早朝だったことも影響しているとは思いますが、白圭にはどうも今のヘビー級の試合は我慢できずにうたた寝しちゃいます(-_-)zzz そんなわけで、実質ほとんどのラウンドは観ていません\(__ ) ハンセィ

1 サミュエル・ピーター選手VSジャミール・マクライン選手
 2ラウンドまでに3回ダウンを喫したピーター選手。「あれ?この試合ピーター選手が勝ったんじゃなかったかな?」と寝ぼけながらに思いました。結果は3-0でピーター選手の判定勝ち。ジャッジの一人は、ダウンを取られたラウンド以外は全てピーター選手にポイントを付けていましたが、そこまで一方的な試合とは思えませんでした(よく観ていませんが(^^ゞ )

2 スルタン・イブラギモフ選手VSイベンダー・ホリフィールド選手
 驚いたのは、ホリフィールド選手の体つきです。今日(19日)が45歳の誕生日だそうですが、もっとぶよぶよのポッチャリ体型でリングに上がるものと思いこんでいました。12ラウンドまで小刻みなステップを踏み続け、現役選手として遜色ないパフォーマンスを見せてくれました。
 試合は3-0の判定でイブラギモフ選手の勝利。シャープなジャブを打つチャンピオンだな〜と思いました。

 以上、試合中は睡魔との戦いに負けっ放しだった白圭ですが、「今日のジョーさん」のために番組の締めではちゃんと起きていましたよ(^_^)v
「(lazyな)ホリフィールド、負けて、ちょうど試合が終わったのが零時(lazy)」
「じゃ、これで失礼するタン・イブラギモフ<(_ _)>」
 良く手が出る選手をbusy、手が出ない選手をlazyというそうです。今回はそこそこ聞けるジョークだったな〜と、偉そうに論評する白圭でした。それではみなさん、アンニョンヒカセヨ(さようなら〜)。
posted by 白圭 at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

急展開(!_+)

 来週、ソウルへ出張することになりそうです。2泊3日です。なんだか、1泊2日より航空運賃が安いそうです。不思議です。
 正直、あんまり行きたくないです(__;)
posted by 白圭 at 16:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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