2007年09月30日

ROUND127

 今日も朝から雨でした。
 かみさんは派遣の仕事で、朝5時に起きて6時前に出かけていきました。
 白圭は午前中はもんもんとしていて、12時過ぎにラーメンを食べ、13時から床屋に行って散髪、15時過ぎに家に帰って、16時前にジムへ向かいました。

 今日も練習していたのは5人ほどでした。練習メニューはいつもと同じです。
 ミットは受けてもらえませんでしたが、嬉しい出来事がありました!(^^)!
 シャドーをしていたときのことです。白圭がジャブ・ワンツーを繰り返していました。3分が経過し、インターバルに入ったときに「もう少し脇を絞った方がいいですよ」と声を掛けてくれた人がいました。
 その人は前日本チャンピオンで、先日世界タイトルに挑戦し(惜しくも敗れましたが)、もうすぐ1階級上げて日本タイトルマッチを行うことが決まっている、ジムのエースの一人でした。
 まさかそんな人が技術指導をしてくれるとは思っていなかったので、白圭は驚きました(!_+) 同時に、超嬉しかったです\(^O^)/ ただ、ボクシングオタクと思われるのがいやだったので、「あ、ありがとうございます」と、できるだけ普通にお礼をいいました。
 次のラウンドでは脇を締めることに意識を集中してワンツーを打ちました。「あ〜、その方がず〜っといいですね〜」と、またまた声をかけてもらいました。
 浮かれ気分な白圭でした。

 その後のサンドバックでは微妙に距離感が合わず、初めは感触がイマイチでした。脇を絞る分最短距離で拳が出るので、今までよりも若干距離を取った方がいいかと思いました。早く新しい距離感をつかみたいです(^_^)v

 ロープも1R目は一回引っかかり、2R目はノーミスで跳べました。調子が戻って来つつあります。明日からの仕事を考えると憂鬱ですが、今日のジムは楽しかったです。世の中悪いことばかりじゃないな〜、と思った白圭でした。
posted by 白圭 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんより週末

 天気に呼応したように、どんよりした週末です。
 昨日は寒かったこともあり、自主的に会社を休みました(>_<)
 夕方、会社からメールが送られてきました。一連の「サービス改悪」の第二ステージを早く進めるよう指示が出たようです。たいして痛くなかったお腹が渋りだしました(/_;)

 ジムに行こうかと思っていましたが、いやなメールが来たことでやる気をそがれました。おとなしくしていようとボクシングのビデオを再生しました。
 一昨日、昨日と観戦できた試合は以下の通りです。
バーナード・ホプキンス選手VSロナルド・ライト選手
 (ダイジェストで凄さわからず(-_-))
フリオ・セサール・チャベス選手VSグローバー・ワイリー選手
ウラディミール・シドレンコ選手VSジェロム・アルヌール選手
 (「根性アルヌール」byジョーさん(^_-))
アルツール・アブラハム選手VSセバスチャン・デマース選手
エリック・オルティス選手VS Z・ゴーレス選手
ダニエル・ポンセ・デ・レオン選手VSレイ・バウティスタ選手
ジョニー・ゴンサレス選手VSジェリー・ペニャロサ選手
 (ペニャロサ選手は押していましたね)
李豪哲選手VS成田陽介選手
蛯澤走選手VS原之園隆太選手
田内絹人選手VS水落清俊選手
小野澤洋次郎選手VS設楽賢太選手
川村貢治選手VS高橋秀鎮選手
江口啓二選手VS淵上誠選手
木村登勇選手VS中村徳人選手

 印象に残ったのはシドレンコ選手。長谷川選手と戦ったら厳しい試合になると思いました。ガードは堅いし、パンチもあるように見えました。
 もう一人はペニャロサ選手。ボクシングマガジンでは「ワンパンチ」で勝ったみたいなレポートが載っていましたが、序盤からプレッシャーをかえていたのはペニャロサ選手でした。アルセ選手との試合を希望しているそうですが、ぜひ実現してもらいたいです。
 日本人では淵上選手の健闘が光っていました。まだまだ若いので、これからの成長に期待大です。

 あ、『バース・デイ』の内藤選手と亀田次男の特集も観ました。「アウトボクシングでなきゃかなわない」と堂々と言っている亀田家には少々驚かされました。

 今日(日曜日)は床屋に行って、ジムにも行こうと思っています。
posted by 白圭 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

かゆい(>_<)

携帯からです。
ふくらはぎを蚊に刺されました。
かゆくて目が覚めました。
あまりにぷっくり腫れて、びっくりです(;_;)
posted by 白圭 at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ROUND126

 昨日ジムへ行きました。
 20時にジムへ到着しましたが、人数は少なめでした。会長は、袴田事件の再審を求めるPRのために不在でした。
 いつも白圭のミットを受けてくれるトレーナーも不在でした。「あ〜、今日はミット無しか〜(>_<)」と思いながら、まずはシャドーを4ラウンド。いつものようにジャブ×2を2ラウンド、ジャブ→ワンツーを2ラウンド行いました。白圭はまだ初心者なので、基本的には前後にステップを踏むだけです。プロの方や上級者はフットワークを駆使し、左右にも動きます。昨日はお隣でシャドーをしていた方に、二度ほど殴られそうになりました(!_+) 故意ではないのでしょうが、「狭い場所でそんなに動かなくても・・・」と思っちゃいました。

 続いてサンドバックを4ラウンド。どうも右の感触がよくなく、体が流れている感じでした。ジャブ・ワンツー→バックステップ→ワンツーを基本とし、時折ジャブ×3→BS→ワンツーにしたり、ワンツーを2回繰り返したりしました。右親指で踏ん張る感覚がつかめませんでした。

 サンドバック後にシャドーを4ラウンド。ここではジャブ・ワンツーを2ラウンド、ジャブ×2を2ラウンドの順番で行いました。ここでは「ノーモーション」に注意しました。疲れてくると予備動作が大きくなってしまうクセを直そうと思っています。

 シャドー後にパンチングボール(シングル)を1ラウンド。右手だけでしたが、前回よりは強くリズミカルに叩けた気がします。

 最後にロープを2ラウンド跳んで終了。昨日は2回、3回と引っかかってしまいました(>_<)ゞ

 ミットは受けてもらえませんでしたが、昨日は試合が近づいている元日本チャンピオンのミット打ちを間近で見ることができました。目がいったのは足でした。元チャンピオンのシューズは、右足の外側がやぶれていました。これ、すんごい踏ん張っているからだと思いました。コンビネーションの早さもたまげますが、一発一発足の力を使っているんだな〜と、改めて感心させられました。

 自分の出来は今ひとつでしたが、いいものを見せてもらい満足した白圭でした。
posted by 白圭 at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポイント(BlogPet)

きょうは、ポイントも絶賛しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「文八」が書きました。
posted by 白圭 at 07:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

よかったこと、わるかったこと

「よかったこと」
1 引っ越しの荷物で紛れていたボクシングのビデオと本(セレスさん、飯田さんの指導書)発見!
 ようやくホプキンスvsライト戦が観られました。でもこの試合、WOWOWは勝敗予想クイズを実施したのにダイジェスト放送だったのですね(>_<)ゞ

2 『介子推』再読
 仕事でてんぱっている時に、頭に入ってくる本は宮城谷さんの作品だけです。恐らく三度目の通読ですが、今回は介推の気持ちの流れが腑に落ちました。詳しくは後日。

3 靴下購入
 愛用しているハイソックスをまたまた通販で買っちゃいました。今日袖じゃなく足を通しましたが、おろしたての感触は気持ちよかったです(^_^)v


「わるかったこと」
1 阪神優勝の可能性消滅(コレにつきる)
 何日か前は、ぶっちぎりで優勝かとおもっていたのですが・・・(__;)
posted by 白圭 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

幸せそうな寝顔

photo.jpg



かみさんから、昼間こんな写メが送られてきました。

あ゛〜、早く家に帰りたくなっちまったよ〜
posted by 白圭 at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBA世界スーパー・フライ級タイトルマッチ観戦記

 昨日行われた、アレクサンデル・ムニョス選手と相澤国之選手のタイトルマッチをビデオ観戦しました。

1R 相澤選手の手数が少なくレフェリーに「ファイト」が促す。ムニョス選手の圧力を評価して、10-9でムニョス選手。

2R 相澤選手の右→左がヒット。ダッキングを多用し、ムニョス選手のパンチを空転させる。相澤選手のラウンド。

3R ムニョス選手がボディーからプレッシャーを強め、相澤選手を再三ロープ際へ押し込む。相澤選手も反撃するが、ムニョス選手の前進を止められず。ムニョス選手の10-9。

4R 手数の多いムニョス選手。先手が取れず、後手に回ってしまう相澤選手。10-9でムニョス選手。

5R ジャブ、右が当たり出す相澤選手。ディフェンスが冴え、ムニョス選手の空振りが目立つ。相澤選手の10-9。

6R 終盤、相澤選手のワンツーがクリーンヒット。ムニョス選手のパンチは相澤選手のガードの上を叩いたり、空振りが多いように見えた。10-9で相澤選手。

7R 途中足が滑ったのか、よろけるムニョス選手。終了10秒前から連打をまとめてポイントを取りに来るも、相澤選手のヒット数が多いよいうに見えた。相澤選手のラウンド。

8R ムニョス選手の強烈なアッパーが当たり出す。相澤選手はガードが下がり気味となり、中間距離で右のグローブをトランクスで拭う仕草が増えた。10-9でムニョス選手。

9R ムニョス選手が左右の連打でダウンを奪う。相澤選手はダッキングが減り、ガードが増えて手数減。10-8でムニョス選手。

10R 相澤選手は手数が減り、どうしても後手を踏んでしまう。ムニョス選手はボディー4連打などで確実にダメージを奪う。ムニョス選手のラウンド。

11R 双方クリーンヒットはなかったが、攻勢点を考慮してムニョス選手の10-9。

12R 相澤選手が打ち合いに出る。初めて先手を取ったか。ヒット数で相澤選手の10-9。

 白圭の採点は115-112でムニョス選手。公式採点は120-107、120-106、118-109の3-0でムニョス選手が初防衛に成功。
 「大差がついたな〜」という感想でした。白圭は、名城戦よりもムニョス選手の空振りが目立ち、ディフェンスから試合を組み立てた相澤選手を評価したラウンドが多かったのですが、実際に会場でご覧になった方の感想は「消極的な相澤選手」という見方が大半でしたね。
 試合後に「相澤選手が日本人対戦者の中で一番弱かった」的発言をムニョス選手が残したようですが、これ、確かに倒される怖さは感じなかったかもしれません。一方、やりにくさも感じさせたのではないかと勝手に想像しました。
 相澤選手はボディーに集中しきれませんでしたね。空振りが多かったムニョス選手のアッパーですが、あれを見せられたために懐に入れなくなったのでしょうか。白圭的には善戦したと思いますので、これからも精進してほしいと思いました。
posted by 白圭 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ROUND125

 昨日は「会社から呼び出しが入るかも」とビクビクしていましたが、15時を過ぎても連絡がなかったのでジムに行きました。
 川沿いのサイクリングロードを自転車でかっ飛ばし、ジムに着いたのは16時でした。祝日は空いているようで、練習しているのは白圭を入れても5名ほどでした。
 ストレッチ後、シャドーを4ラウンド。右を打つときに右足が踏ん張れず体が流れがちだったので、時々動きを止めながら鏡で確認しました。左も、前のめりになる感覚があったので、リラックスを心がけました。
 続いてサンドバックを4ラウンド。サンドバックの感触は生涯で一番でした。「打ち抜く」感じがつかめた気がします。
 いつものトレーナーが見あたらなかったので、ミット打ちはありませんでした。
 サンドバック後シャドーを4ラウンド。その後新しいことにチャレンジしようと、トレーナーらしき人に声をかけました。
白「あの〜、教えていただきたいことがあるんですが・・・」
トレーナー「はぁ、何でしょう?(ちょっぴり怪訝な顔)」
白「これの打ち方を教えてもらえますか?」
 「これ」というのは、パンチングボール(シングル)です。トレーナーは笑顔で叩き方を教えてくれました。昨日は初めてだったので、右だけでゆっくり2ラウンド叩いて終了しました。どうしても強く叩き、ボールが勢いよく跳ね返って2度、3度と連続して叩けなくなってしまいます。まぁ、少しずつ練習します。パンチングボールにどんな効果があるのかはわかりませんが、新しいことを覚えていくのは楽しいものです。
 ロープを2ラウンド跳び、ストレッチをして終了です。

 帰りがけ、ジムの壁に貼ってあるカレンダーに、スパーリングの予定らしきメモが書かれていました。来週の火曜と金曜の欄に、元世界チャンピオンの名前を発見しました。「えぇ〜!(^^)! もしかしてジムに来るの〜」と心の中で小躍りしました。
 どちらかの日にはジムに顔を出したいと思う白圭でした。
posted by 白圭 at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OPBFフェザー級タイトルマッチ他観戦記

 まずは表題の試合から。
1 榎洋之選手対真教杉田選手

1R 真教選手のジャブがかなりヒット。真教選手のラウンド。

2R 榎選手が重いジャブで反撃。榎選手のラウンド。

3R ヒット数は互角だが、与えたダメージを評価して榎選手のラウンド。

4R 足を使い、様々な角度からジャブを当てる真教選手のラウンド。真教選手にはジャブの次のパンチがほしかった。

5R 榎選手のジャブで(!)真教選手が右目上をカット。榎選手のラウンドだが、中盤真教選手の左で榎選手のアゴが上がる。榎選手がここまでパンチをもらうとは予想していなかった。

6R 真教選手がコンビネーションをヒットさせるも、榎選手が与えたダメージを評価して榎選手のラウンド。

7R 左一辺倒の榎選手に対して、ショートパンチの連打を多用する真教選手。このラウンドは真教選手。

8R ワンツー、ワンツースリーフォーを繰り出す真教選手。左フックで榎選手のアゴを上げ、真教選手のラウンド。

9R 出血はひどくなるが、ペースは真教選手。

10R 榎選手のプレッシャーが増す。ボディーが数発効果的にヒットし、榎選手のラウンド。

11R 榎選手の左フックで真教選手のアゴが上がる。ここまで威力が衰えない榎選手のジャブはすごい。榎選手のラウンド。

12R お互い最後の力を振り絞る。手数は互角。ここは10-10。

 以上、白圭の採点は115-114で榎選手。公式採点は116-114が2名、116-112の3-0で榎選手が2度目の防衛に成功。
 榎選手のジャブの威力が印象的でしたが、同時にフック、アッパーやコンビネーションが少なすぎる感じを受けました。クリス・ジョン選手との対戦をイメージしてみましたが、絶妙な「間」の取り方でジャブが封殺され、苦しい戦いになりそうです。


2 寺畠章太選手対冨山浩之介選手
 1,2ラウンドはのびのび戦った冨山選手がペースを奪う。3R以降手数が増えた寺畠選手。寺畠選手のボディーに腰を折る冨山選手は苦しそう。8Rからの寺畠選手のショートパンチの連打は圧巻。終盤で回転数が上がった。
 10R2分22秒、レフェリーが試合を止め、寺畠選手のTKO勝ち。

3 金沢知基選手対長井祐太選手
 1R、左フックがカウンターでヒットし、ダウンを奪った金沢選手。2R以降は長井選手も手数を増やして盛り返す。7Rには金沢選手をダウン寸前まで追い込んだ長井選手。8Rのボディーは効果的。
 白圭的には長井選手優勢と見た。公式採点は76-76、76-75×2名の接戦ながらマジョリティーデシジョンで長井選手の勝利。長井選手は日本ランカーの底力を見せた試合でした。

4 ナジーム・ハメド選手の3試合
 9/17『エキサイトマッチ』より。ハメド選手の試合は初見。正直、想像していたほど破天荒なファイトではなかった。もっと漫画みたいなスウェーや飛び込みパンチを多用するかと期待しただけに、ちょいがっかり(__;) メイウェザー選手のボディーワークの方がよっぽどスペクタクルに富むと思いました。

5 フェリックス・トリニダード選手対フェルナンド・バルガス選手
 同じく『エキサイトマッチ』より。トリニダード選手も初見。開始早々の左フックや高速ジャブには驚かされた(!_+) バルガス選手も実力者でエキサイティングな試合。但し、度々ローブローで試合が中断したのはいただけなかった。「ローブロー」=「コット選手」=「プエルトリカン」と、妙な連鎖が頭をよぎりました。

 今日は相澤選手とムニョス選手のタイトルマッチと、『エキサイトマッチ』を録画しようと思う白圭でした。
posted by 白圭 at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ボクシングビデオ観戦記

 先日、ようやく9/1に行われた「新井田選手VSゲホン選手」のセミ以下の試合を見終えました。その他、溜まった『エキサイトマッチ』を含めた観戦記です。

1 木村拓磨選手対松村浩太郎選手
 上体を振りながらアッパーを多用する松村選手。3、4ラウンドは木村選手も強打で応戦する。一発の重みは木村選手の方が上か。
 但し有効なヒット数と攻勢点を取って、白圭は松村選手優勢と見ました。
 公式判定は2-1で松村選手。

2 臼井欽士郎選手対ビックエム・オーブーンチャイ選手
 1ラウンドに右クロスでダウンを奪う臼井選手。試合は3R2分25秒で臼井選手のTKO勝ち。こういう試合を観ると「キャリアの足しになったのかな?」と思ってしまいます。ジムのマッチメークの問題なのでしょうけれど・・・。空疎な勝利より、濃密な敗戦の方が選手のためになると思うのですが(>_<)ゞ

3 大久保雅史選手対ユーチ・ウアサムパン選手
 ウアサムパン選手はタイのナショナルチャンピオンとのこと。頭をつけあっての打ち合いが繰り返されるが、大久保選手のボディーが効いた。
 4ラウンド2分50秒、KOで大久保選手の勝利。大久保選手はOPBFランクが上昇するでしょう。

4 黒田雅之選手対土方諭選手
 以前ボクシングマガジンの紹介記事で拝見して以来、気になっていた黒田選手の試合を始めて拝見。パンチの音が違っていた黒田選手。きれいなパンチの打ち方の黒田選手に対し、中日ジムの土方選手(中部の選手、がんばれ!(^^)!)は時にはノーガードで、上体を大きく振りながら左右のパンチを繰り出す。
 コンビネーションが少なかった黒田選手、右ボディーアッパーが度々クリーンヒットしダメージを与えたがダウンは奪えず。
 公式判定は3-0で黒田選手。土方選手の、ランカーへの思いが垣間見えました。解説のセレスさんもおっしゃっていましたが、パッと見バンタム級かと思うLフライ級の黒田選手。次戦に期待です。

5 小林生人選手対阪東ヒーロー選手
 1ラウンドから激しい打ち合い。打ち勝っていたのは阪東東選手。小林選手はジャブも右も度々ヒットしていましたが、阪東選手の右アッパー、右クロス、ボディーが与えたダメージの方が上か。
 パンチのもらいすぎが気になりましたが、白圭は4R以外は阪東選手のラウンドと見ました。
 公式判定は2-0のマジョリティ・デシジョンで阪東選手の勝利。
 阪東選手というとバレロ選手との試合が浮かんできてしまいますが、いいキャリアを積んできていると感じさせた一戦でした。

6 ラファエル・マルケス選手対イスラエル・バスケス選手
 9/10『エキサイトマッチ』より。VTRを観るまで思い出せませんでしたが、前戦、7Rに鼻を骨折して試合を止めたバスケス選手の試合を拝見していました。今回は再戦。1ラウンドからハンマーで殴り合うような、強打者同士の打ち合いが展開されました。白圭が感じたのは「距離の大切さ」。マルケス選手の長い手をかいくぐり、自分の距離を保ったバスケス選手がリベンジを果たしました。やみくもに飛び込むだけでなく、ダメージを与えるパンチを連打できるバスケス選手の勇気と技量は見応えがありました。

7 セレスティーノ・カバジェロ選手対ホルヘ・ラシエルバ選手
 同じく9/10より。この試合のキーワードも「距離」。超長身のカバジェロ選手との距離を詰めた後、後頭部にラビットパンチ(ラリアット?)と背中打ちを連発したラシエルバ選手。チャンピオンのペースを乱すという意味では効果的だったかもしれませんが、それ一辺倒だったのはいただけません。
 チャンピオンは集中力を欠き、ラウンド中に度々レフェリーにアピールする様子もみっともなかったです(`ヘ´) 前戦も試合中に怒声を発し、荒れた試合でした。

 バスケス選手もカバジェロ選手もスーパー・バンタム級のチャンピオンです。下田選手、西岡選手、玉越選手等はかなり強敵がターゲットとなります。カバジェロ選手対下田選手が対戦したら「短気対決」になるのではないでしょうか。カバジェロ選手は対戦相手を「なめて」かかるタイプのようなので、逆に言えばスキがあると思います。

8 小堀佑介選手対三浦隆司選手
 白圭がチケットを買っていながら、観に行けなかった試合です(/_;)
 三浦選手は初見でしたが、「こんな強い選手がいたとは」と思いました。インサイドに打ち抜く左ストレートの威力にはたまげました(!_+) バレロ選手の「かみなりパンチ」と軌道が似ていました。
 対する小堀選手は大振りながらパンチをヒットさせていきます。「当て感(勘?)がいい」ってこういうことか〜、と感じました。三浦選手の左ジャブの打ち終わりに合わせた左フックも威力十分でした。
 それにしても、白圭は小堀選手の試合を拝見したのは3回目ですが、ここまで追い込まれた小堀選手を観たのは初めてでした。もう少し足を使って距離を調節できていればあわや、という印象を抱かせた三浦選手でしたが、10R終了間際にダウンを奪った小堀選手には「底力」を感じました。
 公式判定は3-0で小堀選手。試合後のインタビューはいつになく言葉が多かったです。村上選手のお名前を出したことで、小堀選手の決意が伺えました。

 以上、ディアス選手対モラレス選手の試合を途中で消去してしまったようで、ちょっぴり悲しかった白圭でした(__;)
posted by 白圭 at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROUND124

 昨日、仕事がようやく落ち着いてきたので8日振りにジムへ行きました。
 久々だったので、いつものシャドー8ラウンドを6ラウンドへ、サンドバックを4ラウンドから3ラウンドへ減らそうと思いながら練習を始めました。
 シャドーを4ラウンド行った後で、サンドバックを2ラウンド。その後トレーナーから「ミット、どうです?」と声がかかり、この日はリング上ではなくリング下でミットを受けてもらいました。
 ジャブ、ジャブ×2、ワンツーを繰り返しました。体を流さないように心がけましたが、拳の外側(薬指あたり)が当たるパンチが続きました。前々回の感触も薄れてきています(/_;)
 昨日も息が上がり、ミット打ちは1ラウンドで終了です。
 かなりヘトヘトだったので、サンドバックは切り上げてシャドーを2ラウンド、ロープも1ラウンドで止めました。

 思っていた以上に体がなまっていました。なんだか「やった〜」という充実感がない練習でした。まずは基礎体力の向上が課題です。もうちょっと涼しくなったら、ジムワーク以外の運動をしようと思う白圭でした。
posted by 白圭 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

おそまつニュース

 仕事中、思わず笑ってしまいました。

 そのニュースは、これ → BBCでまた不祥事、視聴者の子供を欺く

 なんともおそまつな話ですな^_^;
posted by 白圭 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

今からジム

 今、ジムに向かっている途中です。8日ぶりです。
 うれしいな(^O^)
posted by 白圭 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ご無沙汰いたしております

 仕事に忙殺されています。
 ニュースらしいことは、携帯の利用料金が今月三万円を越え、かみさんに叱られてパケほーだいにしました(;_;)

 とりあえず生きてます(;^_^A
posted by 白圭 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

とほほ(;_;)(;_;)×2

 昨日は案の定遅くまで仕事でした。
 チケットを買っていたボクシングの試合、結局行けませんでした(/_;)
 小堀選手、苦戦したようですね。
 真教選手、先日まで名古屋にいた白圭は密かに応援していましたが、惜しかったですね。
 榎選手、世界戦が決まるまでがんばってくださいね。

 あ〜、行きたかったにゃ〜(__;)

 今日も仕事の白圭でした。
posted by 白圭 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

とほほ(;_;)

明日、後楽園ホールのチケットを買っていたのですが、新たなクレーム騒ぎが巻き起こりそうで行けそうもありません(;_;)

小堀選手、三浦選手、榎選手、真教選手、観たかったなぁ(>_<)
posted by 白圭 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

09月13日の文八占い (BlogPet)

文八が占ってあげるね。

今日は「指摘運良し」だよ。
防御感の良さで指摘が有利と見るでしょう
う〜ん、なんだかすごそうだな〜、文八〜。
posted by 白圭 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

たまりにたまった、ボクシングビデオ観戦記

 ちょびちょび消化していたボクシングビデオの観戦記を、一気に公開します。

1 田中大樹選手VS小高裕也選手
 田中選手のワンツーに対して、小高選手はボディーで応戦。1R、4Rは田中選手、中盤盛り返す小高選手、白圭的には五分。ジャッジは2-0で小高選手。小高選手の攻勢点が評価された。

2 渡辺貴男選手VS吉田良太選手
 渡辺選手、1Rに右でダウンを奪う。鮮やかな先制攻撃。2、3Rは吉田選手が手数で押し返すが、4R0分41秒、TKOで渡辺選手の勝利。レフェリーのストップが早い印象を持った。

3 橋本雅樹選手VS手崎充康選手
 白圭的には互角。手崎選手のワンツーが、若干効果的にヒットしていたように見たが、ジャッジの採点は3-0で橋本選手。まだまだ見る目がない白圭\(__ ) ハンセィ

4 ルイス・ペレス選手VSヘナロ・ガルシア選手
 以前ガルシア選手が長谷川選手に挑戦した試合を生観戦した。そんな縁でガルシア選手を応援したが、序盤は圧倒的にペレス選手ペース。正直3Rでお終いかと思ったが、ここからガルシア選手の粘りがすごかった! 結果的に負けはしたものの、ガルシア選手の泥臭いファイトが印象的な試合。ペレス選手は大振りが目に付いた。長谷川選手対ペレス選手は、防御感の良さで長谷川選手が有利と見た!!

5 カーミット・シントロン選手VSワルテル・マティセー選手
 シントロン選手が力でねじ伏せた試合。ワンツーの打ち下ろしがもろにヒットし、一瞬見ているこちらが「ヒヤッ」とした。

6 アントニオ・マルガリート選手VSポール・ウィリアムス選手
 過去の対戦時のVTRよりもパンチにキレがあったこの試合のウィリアムス選手。マルガリート選手はようやく7Rからボディーを効果的にヒットさせ、8Rには連打が当たり始めた。だが、12R中常に上体を振り、足を止めなかったウィリアムス選手をとらえきれずに判定負け。「勝利を盗まれた」的発言をマルガリート選手はしていたようだが、白圭の採点もウィリアムス選手。想像以上に上手かった。

7 ウリセス・ソリス選手VSロデル・マヨール選手
 川嶋VSミハレスTの前座で、マヨール選手の試合を観たことがある白圭。その時は「この選手に勝ったイーグル選手は、相当強い人だな〜」と妙に感心した覚え有り。ジョーさんの「ボクシングが綺麗すぎる」と「顎が引けていない」という指摘がずばり当たり、結果はマヨール選手のKO負け。ソリス選手もKOパンチのみならず、空振りしたアッパーでさえ迫力を十分感じさせてくれた。

8 中川健司選手VS佐々木康博選手
 佐々木選手の圧力に対し、真っ直ぐに下がってしまった中川選手。どうしてもジャッジの印象が悪くなるな〜と危惧していたが、結果は3-0で佐々木選手の判定勝ち。「見栄え」も大事だと実感。

9 中島孝文選手VS土居伸久選手
 いい「右」が都合3発入り、3度のダウンを奪った中島選手が5R1分02秒でTKO勝ち。ボクシング・ワールド誌でこの試合を絶賛していたので録画したが、「絶賛」まではいかなかったのが正直な感想。Sバンタム級には強豪がひしめいており、抜け出すにはもう一つ何かが欲しいという感じ。超生意気な感想ですみません<(_ _)>


 う〜ん。結構見た感じはありますが、これから新井田VSゲホン戦のセミファイナル以下と、エキサイトマッチのディアスVSモラレス戦、内山選手のOPBF奪取戦などまだまだ試合が溜まっています。一体いつ見終わるのやら・・・

 まぁぶつくさいいながらも、嫌いじゃない白圭でした。
posted by 白圭 at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうちょっと、ヱヴァ

 もう少し『ヱヴァ』について。
 まず、私はあまり『ヱヴァ』について詳しくありません。DVDをレンタルして、テレビシリーズと旧劇場版を鑑賞した程度です。その点、ご了承くださいね。

 最初に感じたのは、「絵が綺麗だな〜」ということ。『ガンダム』や『ルパン』、宮崎アニメなどを劇場で観ていますが、遠景になって人物が小さくなってもくっきり描かれていたのには驚きました。今までのアニメでは、結構ひしゃげちゃっていたように思います。
 綺麗すぎて、蛍光塗料っぽい色づかいとか、夜のシーンは逆に見にくい時もありました。

 次に「逃げちゃダメだ」という台詞。あ〜、クレーム処理をしている自分とシンジ君を勝手にクロスオーバーさせちゃいました。スケールは違いますが、「やりたくてやってるんじゃないよ」とか「俺のせいでこうなったわけじゃない」的卑屈感は、大いに共感しちゃいました。でも、やっぱ「逃げちゃダメ!」なんだよな〜\(__ ) ハンセィ

 テレビ版の「ヤシマ作戦」までの展開と概ね一緒かと思いましたが、初心者白圭でも「あれ、こんな早くにこれを見せちゃうの(!_+)」的驚きはありました。まして、次回作の予告を観た日にゃ、あんた、えらいことですぜ〜

 以上、いくつになってもミサトさんに心ときめかす白圭でした。
posted by 白圭 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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