2006年06月30日

小橋建太を断固応援する!!

 昨日、日テレ系のスポーツニュースを観ていたら、プロレスリング・ノアの小橋建太選手が腎腫瘍摘出のため欠場するとのこと。

 最近のプロレスには精通していませんが、現在「最強」のレスラーは誰か? と聞かれれば、白圭は「小橋」と答えます。
 プロレスの場合、現在チャンピオンかどうかということも大切ですが、「この人が一番強そうだ」と想像させることがベルト以上に大事だと思います。

 悪性腫瘍の疑いがあるそうですが、どうか病気に負けずに復帰されることを願っています。
 「病気と闘う」と口で言うのは簡単でしょうが、実際のつらさはもちろん本人しかわからないと思います。それでも、常に這い上がる姿勢を試合で見せてくれた小橋選手が、病魔を蹴散らしてくれる日を信じて待っています。

小橋建太、がんばれ!!
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2006年06月29日

突然ですが

うちの猫、充電中(^^)v

image/hakkei-2006-06-29T13:18:24-1.jpg
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2006年06月28日

ロンドン旅行記二日目 その2

 ナショナルギャラリーを見学した後、我々を乗せたバスはバッキンガムへ急行しました。当日は集合時刻から雨が降ったり止んだりでした。白圭世代には、キットカットのチョコレートを連想させざるをえない衛兵の交替式は、雨天の場合中止になるそうです。微妙な空模様に、ガイドさんは「とにかく急ぎましょう」とあせっていました。

 宮殿に着いたら、ただごとではない見物人の多さにたまげました。
 エリザベス女王が住んでいる、バッキンガム宮殿です。

バッキンガム全景.JPG

 ガイドさんは「今日は女王は不在ですね」といってました。なぜわかるのかというと、屋根にユニオンジャックが掲げられているときは、女王が不在の印なのだそうです。
 在室中の際は、王家の旗が掲げられるといってました。
 確かに、ユニオンジャックがはためいています↓φ(.. )ナルホド

女王不在.JPG

 白圭が訪れた日は通常の交替式ではなく、イレギュラーな状態だったそうです。近々国賓がお見えになるようで、その警備の演習が関係していたとか、そんな状況だったと思います。
 騎馬隊が見えました↓

騎馬隊.JPG

 奥に、おなじみの衛兵さんがいました↓

近衛兵.JPG

 あまり近くでみられませんでしたが、白圭にとっては衛兵よりも、こちらのプリティーポリスを見られた方がラッキーでした↓

プリティーポリス.JPG

 バッキンガム宮殿を後にし、なんとかいう侯爵のお城を抜けると、「写真撮影可能」という過酷な勤務に就いている衛兵さんがいました↓

撮影可近衛兵.JPG

 彼は歴然とした「公務」中なのだそうです。毎日観光客に囲まれて、相当なストレスなのだろうと思うと、ちょっとかわいそうになりました。

 これで半日観光は終了です。12時過ぎに解散したので本当に「駆け足」でしたが、全く予習をしなかった白圭にとっては基本的なスポットを見ることができて助かりました。

 いったんホテルに戻り、レスタースクエアのTKTSに行きました。ここは、当日券を半額で買えるスポットです。が、お目当ての『メリー・ポピンズ』は売り出されていませんでした。
 レスタースクエアには他に金券屋というのでしょうか、私的なプレイガイドのようなお店が山のようにあり、白圭はビビリながら目に付いたお店に入りました。

 
 「Iwant tonights Mary Poppins's ticket.」と、文法もスペルも発音も合ってるかどうかわからないカタコトで話しかけると、30ポンドとかいわれ、カードを出し、名前を聞かれ、日本名は聞き取れなかったのでアルファベットを一文字ずつ伝え、なんとかチケットを手に入れることができました。
 なんとなくですが、「この席は、メリー・ポピンズが宙に上がっていくところは見えにくいよ」っぽいことを言われた気がしました。「Oh! I see!!」と、なぜが興奮して返答しました。

 その後、どうやって時間をつぶしたのか記憶が定かではなくなりましたが、PRINCE EDWARD THEATRE に行き、『Mary poppins』を鑑賞しました。
 白圭は映画の『メリー・ポピンズ』を観たことがなく(正確には、かみさんがビデオを観ていたときに、横で居眠りしていたのですが)、あまり評判を聞いていなかったので「いかがなものか?」と思っていましたが、『ビリー・エリオット』より楽しめました。
 TIMみたいな、アルファベットを人体で表現する歌があり、これはめちゃめちゃ受けていました。
 但し、一幕は無事に観劇していた白圭でしたが、二幕では一部睡魔に襲われてしまいました。ホテルに帰ってから、購入したパンフレットを広げてみると、「あれ?こんなシーンあったかな??」という場面が2,3ありました。

 そんな中途半端観劇談ですが、けっこうおもしろかったです。カーテンコールもスタンディングになり、『ビリー』より盛り上がっていたように感じました。もし日本で上演する場合「やんちゃな子どもをしつける家庭教師」という存在が違和感なく受け入れられるかな? と思いましたが、ディズニーらしいというか、深みはないけれど十分楽しめる作品だと思います。

 後日撮影した、劇場の外観です。こんな感じの素敵な劇場でした↓

餅憬輯爪椣爪劇場jpg.jpg

 途中の記憶があやふやなので後日加筆・訂正するかもしれませんが、海外旅行っぽいあわただしい二日目でした。
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2006年06月27日

ロンドン旅行記二日目 その1

 二日目の朝、ベッドサイドにある3つのスイッチをいじってみました。何がどういうスイッチか、全く注釈がありませんでした。どうせ、部屋の電気とか足下灯とかなんだろうと思いながら真ん中のスイッチを上げ下げしたら、突然テレビがつきました。「これが海外の洗礼か」と、テレビはつかないものとあきらめていましたが、「まずはトライすることだ」と不親切なホテルの部屋に教えられました。

 この日は9時から、HISが用意してくれた「市内半日観光」に出かけました。
 まずは、ロンドン塔です。

桍爪ン塔.JPG

 おばけが出るらしいですね。正直、あまり興味が湧きませんでした。ロンドン塔に翻るユニオンジャックをなんとなく撮影してみました。東京タワーに日の丸がかかっているようなものでしょうか?ちがうかな??

桍爪ン塔vモ撞歇洙?.JPG

 テムズ川べりからは、タワーブリッジが見えました。

タワーブリッジ.JPG

 この、開閉する橋を「ロンドンブリッジ」と思っている人が多いけれど、童謡の「ロンドンブリッジ」は別な橋だそうです。

 近くに奇妙な建物がありました。立て直した「ロンドン市庁舎」だそうです。

桍爪ン市庁ノ.JPG

 次にトラファルガー広場へ向かいました。途中、車窓から、紅茶のトワイニングの本店(めちゃめちゃ小さかったです)、シティ、ビックベンなどが見えました。

ビッグベン.JPG
(首を横に傾けてご覧ください)

 トラファルガー広場では、ナショナルギャラリーに入りました。

ナショナルギャラリー.JPG

 館内ではゴッホの「ひまわり」が展示してありました。白圭は絵自体にはあまりときめきませんでしたが、展示の仕方に感心しました。ロープが張ってあり、写真撮影は不可ですが、かなり近くまで近寄ることができます。手を伸ばせば触れられそうでした。
 ベルトコンベアで流されるような、日本での絵画鑑賞とは雲泥の差でした。

 その後、バッキンガム宮殿へ行きました。バッキンガムと、その後の舞台鑑賞は改めてご報告いたします(^_^)v
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2006年06月26日

ROUND13

 今日は本社出張でしたが、16時30分頃に会社を出ました。19時15分に帰宅し、シャワーを浴びてから13回目のジムへ行きました。
 本社で「太りましたね〜」と二、三人にいわれました凸(ーーメ
 今週は忙しく今日を逃したらジムに行けそうもなかったので、ちょっと疲れてはいましたががんばって出かけました。

 なわとびを2ラウンド、シャドーを3ラウンド、その後初めてサンドバックを叩いてみました。うちのジムは自由というか、放任というか、叩き方を教えてくれる人はいません。自分なりにパンチを打っていたら、「それじゃぁケガするよ」といって女性コーチが寄ってきてくれました。
 ・パンチを打ったらすぐに引くこと(押さないこと)
 ・足をあまり広げないこと
 ・軸を動かさず、腰の回転で打つこと
サンドバックがくるくる回るのは、一定の場所を打てていないか、拳で押しているからだそうです。

 そうこうしているうちにコーチから声がかかり、ミット打ちを3ラウンド行いました。今日は「左ジャブ後、手を引くと同時に右足を強く踏み込む」ということを注意されました。床から音が出るくらいドスッと踏み込むと、強いパンチが打てるそうです。

 ミット打ち後は、改めてサンドバックを1ラウンド打ってみました。手首がちょっと痛いので、やっぱり打ち方が悪かったのでしょう。


 そうそう、練習後に更衣室に置いてあった体重計に乗ってみました。76s。全く減っていませんでした。めちゃめちゃ汗が出てるのに(>_<)ゞ
 これからも、めげずにがんばりますよ(^_^)v
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2006年06月25日

ロンドン旅行記 その1

 突然ですが、先日ロンドンへ行ってきた旅行記をアップします。

 今回の旅行は、かなり衝動的に決めました。木曜日の午前中に出発するのに、最初にHISへ行って話を聞いたのが前週の金曜日の夕方。土曜日に申し込みをし、飛行機と宿が決まったのは月曜日の夕方でした。

 ぶっちゃけ、白圭は旅行は好きではありません。温泉めぐりはしてもいいかな〜と思っていましたが、まさか海外なんて、それも一人旅なんて、正常では考えられません。
 当時は公私ともに行き詰まっており、かなり日常とかけ離れた環境に身を置きたかったのだと思います。わかりやすくいうと「逃げ出したかった」という感じです。
 上司には相談し、了承を得ていましたが、他の同僚・部下へは内緒にしました。「一週間の静養」という、中身はあいまいながら期日だけ具体的という、かなり怪しげな休養をもらった格好でした。

 5泊6日の旅で、唯一決めていったことは

「舞台を観ること」

 それ以外は何の予定も決めませんでした。

 出発当日は11時のフライトでした。当日移動では間に合わないそうなので、前日の夕方から移動して成田のホテルに泊まることにしました。
 地元の駅で、以前アルバイトをしていた女性と遭遇するというハプニングがありました。「彼女、俺のこと覚えているかな?」「会社にチクらないかな?」と、小心な白圭はどきどきしながら成田へ向かいました。

 飛行機はヴァージンアトランティックでした。何の予備知識もありませんでしたが、リピーターが多い航空会社とのこと。確かにサービスは充実していたと思います。もちろん比較材料はありませんが(^^ゞ

 最初の食事は、4種類の中から松花堂弁当を選びました。

行きの昼食.JPG

 食事をすると、窓のブラインドが下ろされ、機内が真っ暗になりました。「そこで寝ておけば、着いてから時差ぼけにならないのよ」と、帰国後かみさんにいわれました。出発前に教えてほしかったです(>_<)ゞ
 白圭は機内で「NANA」を観たり、本を読んだり、ちょっと寝たりと、本能のおもむくままに過ごしていました。

 ロンドンまでは14時間30分かかりました。出発前はどうなることかと思っていましたが、さほど長くは感じませんでした。

 到着直前の食事は、こんな感じの軽めなメニューでした。

行きの朝食.JPG

 時差の関係で、ロンドンに着いたときは現地時間で15時前だったように思います。記憶違いかもしれませんが、なんにしろ昼間でした。

 HISの申し込み者が4〜5組あり、全員が別々のホテルでした。現地添乗員が迎えに来ており、順番にホテルへ送ってくれることになっていました。白圭は最後になってしまいました。
 但し、最後だったので添乗員さんにチェックインをしていただきました。フロントの人が話している英語が全くわからず、「こりゃ、一人だったら部屋に入れなかったかも(/_;)」と、めちゃめちゃ不安になりました。

 ホテルはラッセルスクウェア駅近くの、「ロイヤル・ナショナル」というところでした。部屋数はかなり多いホテルでした。
 部屋はこんな感じです。

朮壅甜?ル.JPG

 ロンドンは湿度が高くないので、お風呂にはバスタブがなくシャワーのみのホテルが大半だそうですが、ロイヤル・ナショナルには浴槽がありました。
 ただ、テレビがつかなくてびびりました。「これが海外の洗礼か」と勝手に落ち込んでしまいました。

 ホテルに到着したのが17時。ただし、日本時間では夜中の1時頃です。かなり眠くなっていましたが、着替えてビクトリア駅へ向かいました。
 日本で唯一予約してきたミュージカル『ビリー・エリオット』を観に行くためです。おそらく、現在ロンドンで一番チケットが取りにくい作品でしょう。映画『リトルダンサー』の舞台番です。
 駅を降りてから劇場までの道がわからず、同じ所を2〜3度行ったり来たりした後、なんとか辿り着きました。
 チケット引換では「address」という単語が聞き取れず、ちょっと恥ずかしかったです。
 ロビーに入り、プログラムとTシャツ、キーホルダーを買いました。思えばこれが初めてのまともな会話でした。会話といっても。こちらは「This one please」ばかりでしたが(^_^)v

 海外の劇場に入ったのはもちろん初めてでした。椅子やカーペットは年季を感じさせますが、壁面装飾が素敵でした。年配の観客が多かったのも驚きました。それと、場内でシャッターがやたらぴかぴか光っていたのもビックリです。

 で、肝心の舞台ですが、実は2/3ほど寝てしまいました。開演が19時30分だったかな? 日本時間で言えば早朝の3時過ぎぐらいじゃないでしょうか。さすがに目を開けていられませんでした。もったいないといえばもったいないですが、自分的には海外の劇場の雰囲気に触れられただけで満足でした。

 終わったのが10時過ぎだったでしょうか。地下鉄に乗ってラッセルスクウェアに戻り、コンビニで水とチョコレートを買って帰りました。
 窓から取った、通りの様子はこんな感じです。

ホテルからの夜景.JPG

 「なんとか無事に終わった〜」という一日目でした。
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2006年06月24日

日本代表にまつわる二、三の愚考

1 中田英寿≠日本代表

 中田の考えるサッカーが、その他の十人と著しくかけ離れていたのかな? と思いました。
 もちろんチーム全員が全く同じ思考を保つということはありえないのでしょうが、「やたらめったらFWを走らせるサッカー」がコンセンサスを得ていたのか、イレブンのコメントを聞いてみたいです。
 「日本のサッカー」を確立した上でのことでしょうが、極論をすればその方向性と合わない選手は、どんなにスキルが高くても代表に選んではいけないと思います。
 「脱・中田」がどこまで実現できるかが、次の代表の課題ではないでしょうか。

2 国民性

 終盤に足が止まり、崩れ去るようなもろさを露呈する。
 なんだか、日本人気質を象徴しているような気分になりました。もちろんそれは代表のせいではないですし、根拠のない思いこみなんですが、「日本人であることに誇りを持てない」、そんな印象を抱いてしまいました。

3 サポーター

 代表を応援している人の中で、Jリーグには関心がない人ってどれくらいの割合なんでしょうか? 他国の事情は把握していませんが、「代表だけ応援している」って、ちょっと異常な現象じゃないんでしょうか?? そんな私も、近年は全くスタジアムへ行かなくなっちゃいましたが(^^ゞ


 新監督には2010年に向けて、リアルでタフな方向性を指し示してほしいものです。
posted by 白圭 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ROUND12

 12回めのジムに行って参りました。

 今日は、コーチにおだてられ、かなり高いところまで木に登ってしまいました。

 「白圭さんは、フォームやバランスは身についているので、今日からはもっと強く打つ練習をしてください」

 ただ、強く打とうとすると肩に力が入ってスピードが鈍るような気がしました。コーチがいうには、もう少し強く拳を握った方がよい、とのこと。

 続いてミット打ち。今日の新技は、

ワンツー→サイドステップ→右+ワンツー

 自分でいうのも変ですが、結構ボクシングっぽくなってきました。

 帰宅後、「俺、もう少しボクシングを早い時期に始めていたら、世界チャンプとはいわないまでも日本チャンプは狙えたかも・・・」と不謹慎なことをつぶやいたら、かみさんから「白圭さんは、ゴルフのときも、ペン字のときも全く同じことをいってたわよ」といわれました。

 進歩のない白圭でした。


 追伸:母は、今日は酸素マスクも外れ、点滴も取れ、食事を自力で口から摂取できたそうです。順調そうでなによりでした。
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2006年06月22日

手術

 今朝は10時に実家を出て、10時30分に病院へ着きました。

 おふくろは、痛がる様子もなくベッドに横たわっていました。ただ、不安がっているのか、必ず体のどこかをさすっていました。

 白圭は、不謹慎ながら椅子に座って居眠りしてしまいました。もっと会話しとけばよかったかな? と思いましたが、想像以上におふくろが淡々としていたので、安心したのかもしれません。

 早ければ12時30分から手術と聞いていましたが、看護婦さんが母を呼びにきたのは13時でした。お手洗いを済ませ、13時15分におふくろは手術室へ降りて行きました。

 4時間くらいかかる見込みとのことで、母を見送った後は昼食をとり、家族控え室で横になったり、DSをいじったりして時間をつぶしました。
 17時10分まで待っていたのですが、母は出てきませんでした。飛行機の関係で、病院を出て空港へ向かいました。

 18時前に空港に着き、実家へ電話してみました。親父と弟のお世話をしに来てくれた叔母が出て「17時20分に出て来たって。麻酔の関係で少しぼんやりしていたようだけど、うまくいったみたい」と言っていました。

 飛行機に乗り、家に着いたのが21時30分近くになっていました。改めて実家に電話を入れると、今度は親父が出ました。「術後に会話もできた。医者も良好といっている。予定より早く退院できそう」とのこと。5週間の入院が、4週間で済みそうです。

 股関節の手術なので、手術そのものも大変ですが、リハビリがきついのかな? と思います。退院したらすぐに顔を見せに行こうと思います。

 まずは順調に終わったようです。みなさん、ありがとうございました。
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2006年06月21日

おふくろ

手術は、12時半過ぎから行われるようです。

四時間ぐらいかかる見込みとのこと。明日は午前中に病院へ入ります。

無事に終わるよう、祈ります。
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2006年06月20日

週末 あれこれ

1 靴
 修理に出した靴を受け取ってきました。クリーニングのおかげで大分きれいにはなりましたが、傷は完全には治りませんでした。「しょうがないか(_ _ )ショボン」って感じです。

2 サッカー
 川口のセーブだけでお腹いっぱいです。あまり「勝てた試合」という気はしませんでした。

3 久しぶり
 月曜日、10年振りくらいに訪れた場所があります。東京勤務だった時代、二ヶ月ほど通い詰めた所です。なつかしかったですね〜。その後、日比谷界隈をうろつきました。ジョンロブやソブリンハウス、アランミクリなど、目の保養になるところがたくさんありました。

4 チョコ
 かみさんから、「近くにいるなら、ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコを買ってきて」とメールがありました。トリュフ・ナチュールという、生まれて初めて聞く種類のチョコが希望のようです。店員さんに聞いたら、100グラム3,000円を超える値段でした。「何粒入っているんですか?」と尋ねたら、「12〜13粒でしょうか」とのお返事。1 個250円以上するってか(!_+)
 ダースや、ガーナチョコレートしか食べたことのない白圭には、驚きの買い物でした。
 かみさんは大喜びしていました。

 明日は、夕方から実家に帰ります。おふくろがリウマチで、明後日、股関節の手術をするのでお見舞いに行ってきます。

 なんだかんだ、結構いろいろありますね。では\(^_^
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2006年06月19日

どうやら

 うちの奥さん、ニンテンドーDSをゲットしたようなんです。

 さっそく英語漬けを買ってプレイしているみたいです。

 昨日から出張で、白圭は実物をまだ見てないのです。今、帰りの移動中なんですが、楽しみだなー、DS(^^)/▽☆▽\(^^)
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2006年06月18日

ROUND11

 昨日、初めて土曜日にジムへ行きました。

 白圭がジムの玄関を開けた時点で、練習している人は3人でした。これはいつもの平日の様子と比べれば、かなり閑散としています。
 コーチに聞いたところ、「土曜日はいつもこんな感じだね〜」とのこと。「こりゃ、土曜日はねらい目かも」と思いながら、なわとびを2ラウンド、シャドーを3ラウンド行いました。リング上が混んでいたので、もう1ラウンドシャドーを行おうかと思いましたが、腕が上がらなくなってきたのでなわとびをもう1ラウンド行いました。人が少なかったので二重跳びにチャレンジしましたが、小学校以来の二重跳びは散々な結果に(>_<)
 その後リングに上がってミット打ちを行いました。今日は4ラウンドもやらせていただきましたが、最後の1ラウンドは足がへろへろで、コーチに全然ついていけませんでした。
 「白圭さん、やせましたね〜」とコーチに言われたことが、唯一の収穫でした。

 自主的に走ろうか、とか、ジム通いを週二回にしようか、とか、妄想が膨らんでいる白圭でした(^_^)v
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2006年06月17日

『TRICK 劇場版2』鑑賞

観てきましたよ、『トリック2』!

その後、ジムにも行きました。

ちょっとつかれたので、とっとこ寝ます。
って、ハム太郎かいっ\(^_^ )
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2006年06月16日

『坑夫』読了

 『海辺のカフカ』の影響で、夏目漱石『坑夫』を読みました。ちなみに、何事にも感化されやすい白圭は、大公トリオのCDも探しています。

 『三四郎』や『門』、『坊っちゃん』の漱石しかしらない自分には、なんというか新鮮でした。(『草枕』は全く頭に入らず字面を追っただけでしたが、それとは違った戸惑いです。)

 『坑夫』は、大半が読みにくい作品でした。安さんとの出会いなどおもしろく読める部分もありますが、読み手も「坑の中」にいるような、手探りで読み進めねばならない感じであちこちつまづいてしまいます。

 ただ、『海辺のカフカ』でも触れられていたと思いますが、混沌とし、矛盾があり、カタルシスがなく未完成な印象を受ける作品だからこそ、我々を引きつけてやまない力が生じるのかも、という印象を受けました。


 明日からは、ディケンズの『二都物語』を読み始めます。
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2006年06月15日

ぷちラッキー(^_^)v

 今、帰ろうと思ってかばんの中身を出していたら、なくしたと思っていたボタンカバーが出てきました!!

 よかった、よかった !(^^)!
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ぷちショック、ぷちハッピー

ぷちショック

 先日買ったばかりのボタンカバー、本日2度目の装着をしたのですが、右袖の分がなくなってしまいました(/_;) どこかで落ちたものと思われます。

ぷちハッピー

 今日ぶらりと本屋に入ったら、『のだめカンタービレ』15巻を発見しました。発売されていたのを知らなかったので、びっくりしつつ購入しました。15巻はすらすら読めました。ここ最近の、なんというか「つまづき感」みたいなものは感じられませんでした。千秋がうだうだいわない方が、読み手としては楽しめるのかな? と思いました。
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2006年06月14日

美しさ

 急にはまったものがあります。

 今、iPodで『オペラ座の怪人』のサントラを毎日聴いています。

 アンドリュー・ロイド=ウェバーが紡ぎ出したメロディーが、唐突に私をとらえてしまいました。

 本作は、ある種の「美」を具現化したものの一つに数えられるでしょう。
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2006年06月13日

「中田」ism

悩む−。中田英が最も嫌う行動だ。親しいFW柳沢からの電話で、セリエA・メッシーナで出場機会に恵まれないことに助言を求められたことがある。そのとき「やるしかないじゃん。考えてても何も始まらない」と答えた。自身もボルトンなどで不遇のときを過ごしたが、二軍戦出場を志願するなど常にできる限りのことをした。今はまずクロアチアに勝つことを考えないと始まらない。
サンケイスポーツより



 中田は悩まないのか〜_(‥)フーン


 白圭は中田信者ではありません。むしろ代表には不必要なのかも、と思っています。
 そんな私ですが上の記事を読んで、中田英寿という人はなかなかの人物なのだと思いました。

 他者に依存せず、自分にできること・為すべきことを行う。それが困難に直面したときに大事なことなのでしょう。
 特に目新しい考え方ではないのでしょうが、中田選手がいうと説得力がありますね。

 スケールは全く違いますが、普段の仕事での些細なトラブルに関しても、悩む前に「やるべきこと」が何かを考える方が建設的だな〜、と思いました。
 「他人のせいにしない」というか、「原因を他者に求めても仕方がない」ということも中田発言には含まれているような気がします。

 「凛とした強さ」、とか、「誇り」を身につけることが大切なのかも、と思いました。

がんばれ、にっぽん!


がんばれ、おいら!!
posted by 白圭 at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

残念!!

 日本人らしいというか、線の細さが最後の10分で出ちゃいましたね。

 大黒をもっと早く出すべきでした。

 クロアチアとブラジルに勝ちましょう!!選手は胸を張って、次に向かって行ってほしいです。

 ほんと、残念!!
posted by 白圭 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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