2006年05月31日

社会復帰

 今日から社会復帰です!

 少しの間俗世間を離れておりました。おかげで、ほんの少し肩の力が抜けたように思います。

 職場では相変わらず雑事が山積みですが、この広い世界の中では、自分が抱えてる思いはひどくちっぽけなものだと割り切れるようになった気がします。

 後日、詳細をお伝えできるようになればな〜と思っています。

 とりあえず、今日は真夏のような暑さでした(/_;)
posted by 白圭 at 16:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

いいわけ

一週間ばかり、更新が不定期になるかもしれません。病気やケガではありませんので、ご心配なく。取り急ぎ、テレビがつきません。
posted by 白圭 at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

『香乱記』読了

昨日、最終巻(四巻)を読み終えました。

田横の潔さには、自分の濁った目を清めてくれたように思いました。媚びずに生きることの難しさを教えてもらいました。

ラストの情景は、『ジーザス・クライスト・スーパースター』で、磔になったジーザスを見つめるマグダラのマリアを重ねてしまいました。

「斉の田横」という名前は本書で初めて耳にしましたが、こんな見事な人物を生む中国という国は奥が深いと思いました。
posted by 白圭 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8回目のジム

 昨日の夜、ぎりぎり間に合いそうだったのでジムへ行きました。
 目下の課題は「バンテージ」です。復習の意味を込めて、巻き方を書いておこうと思います。

 まずは親指と小指を目一杯広げた状態で、指の付け根のあたりに12〜13回巻きつけます。それを崩れないように抜き、指の付け根の関節の上に乗せて三回、巻いて固定します。
 次に手首に3回、上から下へ隙間なく巻いていきます。
 その後親指を1回通して手首へ、これを3回繰り返します。次に手の甲側から小指と薬指の間へバンテージを通し、親指と人差し指の間を通って手首へ、順に薬指、中指と通します。中指と人差し指の間を通したら、小指の外側を回して手首を巻きます。

 ここから先が記憶があやふやで、何回か手首を巻いてから手のひら側に余ったバンテージを持って行き、中指と巻いてあるバンテージの間を2回ほど通して締め上げ、最後にまとめて織り込んで完成です。

 パンチやステップも不安ですが、なによりバンテージを巻くことが緊張する小心者の白圭でした。だって、時間がどんどん過ぎていっちゃうんですよ〜。もったいないです〜。
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2006年05月23日

にんにん

image/hakkei-2006-05-24T00:47:54-1.jpg 

今日は伊賀へ行ってきました。
 それにしても、伊賀は遠いですぅ。電車で行ったのですが、往復で四時間以上かかりました。車のほうが早かったかもしれません。
 いつも思うのですが、伊賀は街中が「忍者」を意識し、それが徹底されているので、好感が持てます。
 いい街です。
posted by 白圭 at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

信頼

 一度失った信頼って、取り戻せるのでしょうか?

 自業自得ですが、胃が痛いです。でも傷つけた相手の方が数百倍苦しいのだと思うと、そんなこといえないや、と思います。

 自分が、ここまで苦しむとは思っていませんでした。「後ろめたい」という証拠なんでしょうね。はっきりわかったのは、自分のしていることは「正しいことではない」ということ。

 善悪じゃない、なんて割り切ったつもりでしたが、いざとなると自分のしたことのひどさがわかります。

 天に恥ずべき行為はしてはいけないと、改めて思いました。


 わけがわからんと思いますが、心配なさらずに。大丈夫です。自戒の意味を込めて、ブログに刻みたかったのです。
posted by 白圭 at 20:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

『香乱記』(三)

 本って不思議です。読むときの体調や精神状態によって、受け止め方が変わるな〜と思います。

 ここ一ヶ月くらい、何を読んでも「ぐぐっ」とくる文章に出会えませんでした。それが、今日は若干落ち着いてきたのでしょうか、心に留めたい文章が飛び込んできました。

 宮城谷昌光さんの『香乱記』(三)新潮文庫です。

「人は努力をやめれば、いくら若くても、それからは老後である。」
(222p)
 いいかえれば、「人生遅すぎるってことはない」と励まされているように感じました。もちろん強烈な努力を続けることが条件なのでしょうが。

 もう一つ。
   取らない、ということが、大きく取るということになる。そういう玄妙な逆説が、項羽にはわからぬであろう。天下を相手に無欲をみせておけば、天下はおのずと項羽のもとにころがりこんできたのに、運命の切所で、誤った。」
(231p)
 目先の利を貪るより見えない徳を積むことが大切、ということでしょうか。


 この本を読む前に読んでいたのが、司馬遼太郎さんの『項羽と劉邦』でした。『香乱記』が秦末から楚漢戦争の頃を扱っている作品とは知らずに読み始めたのですが、不思議な縁を勝手に感じました。

 今四巻を読み始めています。結末が楽しみです。
posted by 白圭 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

土曜も仕事

 明日も仕事です。

 今日は4月に入社した新入社員に、地方でのプロジェクトの説明をしました。彼ら(男性二名、女性三名)は、それぞれ三日程度ではありますが、各地でのプロジェクトに研修として参加します。
 もちろん現場責任者は別に配置されているので、新人だけで切り盛りさせるわけではありませんが、本人たちにしてみれば結構不安な研修のようでした。

 自分の体験を少し交え、「たいしたことない。終わってしまえばみんないい思い出だから」と締めくくって説明を終えました。

 思えば、新人達と向き合って話をしたのは今日が初めてでした。通常の業務に関する研修は、私の部下が分担して行ってくれました。
 地方研修は女子には体力的にきついかな?と思いますが、違った環境で働いている同僚、先輩に触れて何かを感じてもらえればと思います。

 それにしても、20代前半の子たちは、初々しいですな〜。
posted by 白圭 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ひつまぶし

 今日は他セクションの女の子と、ひつまぶしを食べました。

 その娘とは今まで仕事上の関わりがなかったのですが、今回一ヶ月ほど一緒になりました。がらっぱちな感じで、さばさばとしたおもしろい娘でした。

 それにしても、ひつまぶしって不思議な食べ物です。初めて食ったときは、「うな重と比べて、食べごたえがないな〜」と思ったのですが、年をとったせいか今ではひつまぶしで十分お腹がふくれるようになりました。

 彼女もお店を気に入ってくれたようで、ほっとしました。

 新しい知り合いができると、ちょっと嬉しいものですね(^_^)v
posted by 白圭 at 20:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

むねがいたい

 タイトル通り、胸がいたいんです。

 情緒的な表現ではなく、肉体的に。

 文字にするとやばそうな感じですが、恐らくストレスが溜まって姿勢が悪くなって、それでもやもやしているような、そんな程度の痛みです。決して激痛ではありません。お騒がせしてすみませんです。

 先月の初めに事務所の席替えを行ったのですが、今私の左斜め前にいる女性は不機嫌オーラが強すぎるんです。これがストレスの原因かしら?なんて思ったり思わなかったり。
 ぶっちゃけ顔はかわいい部類に入ると思うんですが、文句は多いし、同期の子とぶつくさ罵詈雑言の長電話をするし、あれじゃあ愛する人に巡り会うのは難しいだろうって感じです。

 彼女を見てて思うのは、あいさつの重要性です。あいさつっていうとちょっと違うのかもしれませんが、例えば彼女宛に電話がかかってきて、それを後輩が取って回すときに彼女は無言で相手と会話を始めます。「××さ〜ん、△△からお電話で〜す」っていわれて、彼女はおもむろに受話器を取って話し出すんです。
 そんなの「はいっ!」て一言いえば、それだけで印象がかなり変わると思うんですが、彼女はそういうことが理解できていません。結局「文句ばかり言ってる女」という評価しか与えられず、本当に困ったときに力を貸してくれる人はいなさそうです。

 かくいう私も、彼女に面と向かって注意することはありません。薄情だとは思いますが、彼女は矯正不可能なところまでいっちゃっているような気がします。

 じめじめ湿っぽい感じの人も困りものですが、彼女のように全く潤いを感じさせない人もどうかと思います。
 年をとったからでしょうか、最近は見た目の良さよりも「ほっとさせる」人に惹かれる自分に気づきます。

 あ〜、明日も会社で彼女のそばに座らないといけないかと思うと、またむねがいたんできます。イタタタタふらふら
posted by 白圭 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

あれこれ思いましたょ

1 昨日、ノラ猫をたくさん見かけたとチラリ書きました。
 その時思ったんですが、
「黒猫ってみんな同じに見える」
って、そんな気がしませんか?

2 日本代表、柳沢さんって、やっぱジーコの鹿島びいきの表れなんですかね?松井選手は必要かな、とも思いました。

3 今日は、今まで近寄りがたいと思っていた人と飲みに行きました。意外と話せる人だとわかって、ちょっと嬉しくなりました。

4 結構強く雨が降っています。早くあがらないかなぁ??

 そんなことを思いました。

 これからNewton別冊『みるみる理解できる相対性理論』を読んで、寝ます。それでは、また明日!!
posted by 白圭 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

初めてのバンテージ

 今日は19時過ぎに会社を出ました。自転車での帰り道、やたらノラ猫を見かけました。「みんな、車に気をつけてよ」と、一匹見る度に念じました。

 で、着替えてボクシングジムに行きました。20時過ぎに到着。いつものようにストレッチを始めると、「白圭さん、今日はバンテージを巻きましょうか」といわれました。
 今日でジムに行くのは7回目です。「バンテージを巻いて、グローブをつけるまでは止めずにがんばろう」と思ってきたのですが、意外と早く「その日」が来ちゃいました。

 バンテージの巻き方は複雑です。教えてくれた女子コーチも、「二、三回は教わらないと巻けないです」といってましたが、二、三回で覚えられる人は相当優秀な方でしょう。
 左手は巻いてもらい、右手は自分で巻いてなんとかできあがり。なわとび・シャドーも感じが違います。超合金みたいなものをつけてボーリングをしているようで、かっこわるいマネはできないとプレッシャーを感じました。
 ちょっと臭い共用のグローブを着けて2ラウンドのミット打ちをさせてもらいました。今日は「ワン・ツー・スリー・フォー」と、「ワン・ツー→バックステップ→ワン・ツー」を教わりました。知らず知らずのうちに腰が引け、膝が折れる悪いクセがついていたようで、コーチの指摘されました。でも、リングで正しい動作を繰り返すことはなかなか難しいです。
 ミット打ち後、シャドーを2ラウンド、ゆっくり行って今日はおしまい。

 そろそろ自分用のシューズとグローブを買おうかと野望が膨らんできている白圭なのでした。
posted by 白圭 at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | BOXING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

再出発

 今日からseesaaで再出発します。

 記念すべき初回の記事は

「猫ひろしさんは猫アレルギーだった」

 昨日、『きらきらアフロ』の再放送で、松嶋嬢が暴露していました。びっくりです。

 そんなこんなですが、今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
posted by 白圭 at 12:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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