昨日東京へ出張して、夜しこたま酔っ払っていた時に、携帯に親父から着信がありました。
特段思い当たる用もなかったので、悪い予感を抱きつつ恐る恐る実家へ電話をしました。
「親父が電話してきたってことは、お袋のリュウマチが悪化して入院でもしたのかな」と想像してましたが、電話口に出たのはお袋でした。
「あ、お父さんに代わるね」という声の感じは元気そうでした。
長い保留音を聞きながら「お袋じゃないとすると、伯父さん(親父の兄貴)に何かあったのかな」などと思いながら、程なく親父が出ました。
「忙しいのか」「韓国のイベントはうまくいったのか」という話に続けて親父が切り出した話題は、想像だにしなかったことでした。
「お父さん、胃ガンなんだ。来週入院して、胃を2/3摘出するんだ」
昭和13年生まれの親父なので、いつかはそんな事も訪れるだろうとぼんやり思ってましたが、まさか飲んだくれている時にそんな話を聞くとは…
申し訳ない気持ちになりました。
その後手術が一週間延びることになったのですが、取り急ぎ明日実家へ戻ることにしました。
親父、孫を見せる前にいなくなったりしないでくれよ!
posted by 白圭 at 23:31|
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